毛穴対策、Tゾーンのテカリ防止にも?!最高の泡立ちで洗顔するためのまとめ!

毛穴の開き、肌荒れや肌の角化異常を防ぐために、一番見直さなくちゃいけないのは実は、洗顔方法!正しい洗顔方法をおさらいして、肌トラブル回避を!!

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  • 洗いすぎは、肌荒れの元!!

  • 洗いすぎは、洗顔後の保湿ではカバーできない

    皮脂や細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)を洗い流しても、「化粧水と乳液で保湿をすれば良いのでは?」と思うかもしれません。しかし、ダメージを受けたお肌のバリア機能が回復するのには、一晩~数日が必要となります。

    バリア機能が低下している間は、乾燥やアレルゲン、紫外線などに弱い状態となっているため、肌が乾燥したり、普段ならかぶれない様な成分に反応したり、いつもより紫外線の影響を受けやすくなっています。

    肌には自浄作用があり、汗とホコリは、ぬるま湯で十分に落とせます。大切な皮脂を守りながら不要な汚れだけを落とす、正しい洗顔を身につけましょう。そうすれば、ニキビ、乾燥性敏感肌、肌に合う化粧品が見つからないといったお悩みや、様々なトラブルが解消することもあるのです。
    出典 :意外と知らない人が多い“正しい洗顔” | スキンケア大学
  • 洗顔の決め手は、キメ細かい泡。
    出典 :上手な泡立て方-正しい洗顔のために-|サントリーウエルネスのF.A.G.E.【エファージュ】
  • 毛穴が気になるあまり陥りがちなのが、ついつい穴の汚れをとろうと頑張りすぎて、周りの肌をいためてしまうこと。
    すると、キメも悪化するため、逆に毛穴の目立ちやすい状態になりかねないのです。
    出典 :毛穴の目立つ人必見! キレイに消す最終ワザ : ためしてガッテン - NHK
  • 正しい洗顔の方法

  • 1 洗顔前に手をきれいに洗いましょう
    手のひらに、汚れやメイク落としの油分が残っていると、
    キメの細かい泡がつくれません。
    よく手を洗ってから、洗顔料を手に取りましょう。

    2 空気を含ませるように泡立てましょう
    手をくの字にして、受け皿のようにし、もう片方の指先で、
    空気を含ませるように泡立てます。
    指で泡をこすって、つぶさないようにしましょう。

    3 しっかり差し水を加えましょう。
    ある程度、泡が立ってきたら、さらに2~3回、差し水を加え、泡立てます。
    手のくぼみに少したまるくらい、しっかり加えましょう。
    出典 :上手な泡立て方-正しい洗顔のために-|サントリーウエルネスのF.A.G.E.【エファージュ】
  • 1.ぬるま湯で、充分に泡を立てます。

     

    泡立てネットでも可!

  • 2.やさしく顔全体を洗います。

     

    手が直接肌にふれないように、弾力のある泡のクッションで

  • 3.すすぎは念入りに、流水で洗い流します。

  • 正しい洗顔方法

    (1)まずは手を洗う

    よく泡立てるために、まず手を洗います。

    (2)洗顔料を良く泡立てる

    次に、洗顔料を細かい泡を作るように良く泡立てます。具体的には洗顔料を利き手とは逆の手の平に乗せ、少し窪めて、手のひらをボウルに見立て、利き手の指先3本で水を混ぜながら良く泡立てます。苦手な方は泡立てネットを使っても良いでしょう。

    (3)Tゾーンから優しく洗い始める

    もちもちの泡が玉子1分ほどの大きさまで出来たら、手と肌の間にクッションの様に泡を乗せ、まずはTゾーンや顎など、皮脂が多い部分からやさしく洗い始めます。なるべく指がお肌に触れないようにしましょう。

    (4)目元や口元は泡を乗せるだけで十分

    乾燥しがちな目元や口元などは、泡を乗せるだけで十分です。

    (5)ぬるま湯で最低20回以上すすぐ

    洗顔料をぬるま湯で最低20回以上はすすぎ、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。お湯の温度は33℃~36℃くらいが理想的です。

    (6)清潔なタオルで顔を押さえる

    すすいだあとは、清潔なタオルで顔を押さえるようにやさしく水分を取りさります。

    (7)洗顔後はすぐに保湿

    洗顔後の肌から水分が蒸発する時に角層の水分が奪われる過乾燥になりがちです。3分以内に十分に保湿をするように心がけましょう。
    出典 :意外と知らない人が多い“正しい洗顔” | スキンケア大学
  • 正しい分量も、キメ細かい泡立てのカギ!

     

    上手に泡立てていても、洗顔料の分量が少ないと、充分な泡ができません。
    使用量の目安は直径約1.5センチです。正しい分量をしっかりと使いましょう。

  • 失敗例

  • 手に汚れが残っていると。。。

     

    泡が立たず、クリーム状になってしまいます。

  • 泡をつぶしていませんか?

     

    指の腹でこすると泡がつぶれてしまいます。

  • 差し水が少ないと、、、

     

    洗顔に十分な泡がつくれません。

  • Q. なぜ、キメ細かい泡をつくることが大切なの?

  • 洗顔料が汚れを取り去るのは、泡が汚れを吸着するからです。
    細かい泡であるほど、それだけお肌に接する泡の表面積が大きくなり、
    隅々まで汚れを取り去ることができます。
    出典 :上手な泡立て方-正しい洗顔のために-|サントリーウエルネスのF.A.G.E.【エファージュ】
  • 肌タイプ別の洗顔方法

  • 脂性肌の方は、Tゾーンなど皮脂の多い部分を入念に洗いがちです。

    しかし、過剰な刺激に繋がる洗顔方法はかえってトラブルを引き起こすことがあります。皮脂を取り過ぎると、肌が乾燥するばかりでなく、外的刺激から守ろうと、角質が厚くなり、ニキビや毛穴が目立つ様になります。

    もちろん乾燥肌の方は、もともと皮脂が少ないので洗顔料の使用は夜1回のみにしましょう。夜の間にバリア機能が回復するので、朝に洗顔をして、せっかく回復したバリア機能を再度低下させてしまわないようにしてください。
    出典 :意外と知らない人が多い“正しい洗顔” | スキンケア大学
  • 劇的洗顔法

     


    ちょっと時間はかかりますが、さらに丁寧な洗顔を行う意欲のある方はこちら!!

    ぜったいにこすらずやさしくタッチすることと、
    最後にティッシュで水分を取ることがポイントのようです!

    ”顔全体を泡マッサージする時間は1分程度を目安に行っております。動画だと説明不足のため、目安時間がわかり辛く、大変申し訳ございませんでした。また、このようなすすぎ方を既にご実践されていらっしゃるとのことで、驚くと共に感激いたしました!これからも素肌の健康のために、ぜひ続けて頂けましたらと思います。”

    ”最後に顔をタオルで拭くときに無意識にこすってしまうことがあります。ですので、最初はティッシュでおさえて水分をとることで、「顔をこすらない習慣」をつけていただだけるかと思います。”

    とのこと。

  • みんなの声

  • やべえwww これやったら一日でニキビ共がほぼ全部消し飛びやがったったwwwwwwwwwwwww
    出典 :劇的洗顔法 - YouTube
     

    こちら、最後の動画についていたコメントです。

  • 思春期ニキビは皮脂の分泌が過剰になり発生します。
    洗顔をし過ぎても皮脂の分泌が増えるので、ごしごし洗ったりせず、洗顔は1日2回までとし無添加の洗顔料で泡をしっかり立てて優しく洗いましょう。 #美容
  • ニキビを自分で潰したり触って黄色い液を出したりすると治りも悪くニキビ跡になって色素沈着しやすい。大事なのは触らないこと。お肌に刺激が少ない無添加石けんの泡で優しくそっと洗顔すると良い。すすぎ残しがないようにも注意。
  • 【再度チェック!スキンケアの基本】

    洗顔はキメの中までしっかりすすぐ事が大切です。
    泡が流れたからと言って、しっかりすすがないと意味がありません。
    「すすぎは100回」行うくらいの気持ちで洗顔しましょう。
    それだけでも、ニキビなどの肌トラブルの改善になります♪
  • <まとめ>あわあわあわわ!!

     



    最後の動画、ご覧になりましたか?

    洗顔中に泡立ててこすらないようにすることはもちろん、
    顔を拭くときも ティッシュで押さえるなどして極力こすらないように!!
    だそうですよ^^

    今夜洗顔する時、ぜひやってみてくださいね!!