出産後にやること【男性編】出産後にやること【男性編】

出産後にやること【男性編】

赤ちゃんが生まれてほっとしてる場合じゃありませんよ!
男性だって、やらないといけないことが色々あるのです。
ママのためにも・・・頑張って♪

view698

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  



    出産後、ママは「床上げ」と言って、
    時間を掛けてゆっくり体調を元に戻していきます。
    この間からパパのサポートが大切になってくるのです。

  • 妻がパパにして欲しいこと・・・実は意外と?

  • さて、実際には何を頑張ればよいのでしょう。オムツ替え? 沐浴もくよく? お母さんの食事の用意?プレパパ向けの子育て講座で講師役を務めることもある渡辺さんは、講座で参加者に尋ねます。まずは「今、お父さんが一番頑張っている家事は何ですか? お母さんから見て、お父さんがやってくれていることで一番ありがたい家事は何ですか?」。そして、「出産後、お父さんが一番頑張りたい家事は何ですか? 今後やってくれると一番ありがたい家事は何ですか?」と続きます。最初の質問は、意外に夫婦で答えが一致するそうです。その答えは「特になし」!次の質問について、渡辺さんは「パパは食事の用意、レパートリーを増やすという答えが多い。でもママは『服をぬぎっぱなしにしないで』など、自分のことくらいは自分でしてほしいと考えているんですね。家事はむしろ、自分のルールでやりたいと感じている女性が多いようです。妻が何を必要としているか、出産前に確認しておくのが大切です」とアドバイスしています。
    出典 :【1】お父さん、最初の頑張りどきは「産後1か月」です! : 赤ちゃんノート : 子ども : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    自分のことをまずはちゃんとやって欲しいと・・・まるで大きな子供扱いな感じがしますが(苦笑)

  •  



     パパのサポートが本当に大事なのです!
     さて、どんなサポートがあるのでしょうか?

  • かつて「どんなときに父親であることを初めて実感しましたか?」というアンケートをとったところ、以下のような回答が多く返ってきました。 妊婦検診に付き添い、エコー画像を見たとき、初めて抱っこしたとき、他人に抱かれると泣くのに、自分が抱くと泣き止んでくれたとき、子どもに初めて「パパ」って呼ばれたとき。子どもの存在を五感で体感したときというきっかけが多いんです。頭で考えることよりも、体で感じることのほうが大事なんですね。それなのに、男性は「親の役割って何だろう?」「親としてオレはどう振る舞うべきだ?」などと理屈で考えがちなんです。そして、その答えが見つかるまで「オレはまだ父親になりきれていないな」と思い込んでしまうのです。理屈で考えても答えなんてあるわけないのに、です。だから、パパのスイッチを入れるために最初にすべきことは、理屈のスイッチをオフにしちゃうこと。「べき論」や義務感をとっぱらって、純粋に五感で赤ちゃんの存在を感じる喜びを知ればパパスイッチがONになります。これで、母乳を出すこと以外何でもできちゃう「パパロボット」の起動完了です。
    出典 :パパスイッチ、オン! イクメンの育て方 [男の子育て] All About
     

    五感で赤ちゃんを感じること。パパとしてとっても大切なことです。

  • パパの匂いを覚える赤ちゃん

     

    生後間もない赤ちゃんにも嗅覚や記憶力が備わっていることをお話いたしました。この結果より、パパもいっぱい抱っこしてくださいと言わずにはいられません。パパに抱っこされることで、赤ちゃんはパパのにおいも覚えていきます。そして、ママの柔らかい胸とは違う、がっしりとしたパパの胸の感触も感じるでしょう。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/188927/2/

  • おじいちゃんの方が抱っこの回数が多いと、おじいちゃんの匂いを覚えてそっちで安心感を感じてしまうこともあるそうです・・・忙しくてもスキンシップ、大切にしてましょうね♪

  • お父さんが一番力を注ぐべきことは、家事・育児を誰に手伝ってもらうかのやりくりだそうです。「おばあちゃんやママのきょうだいなど、手伝ってくれる人に素直に『ありがとうございます』と伝えましょう。仕事から帰って、俺の居場所がないと感じても、自分で家事・育児を手伝えないなら我慢するしかありません」
    出典 :【1】お父さん、最初の頑張りどきは「産後1か月」です! : 赤ちゃんノート : 子ども : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    協力してくれる人がいる場合は、きちんとお礼を。みんなで赤ちゃんが元気に育つように力を貸してくれているのですから。まずはそういった“心遣い”が大切。

  • 沐浴

  •  

    赤ちゃんは新陳代謝が活発です。毎日沐浴させてあげましょう。沐浴は体を清潔にするだけでなく、赤ちゃんの適度な運動にもなります。毎日同じ時間 に沐浴させ、生活のリズムをつくってあげることが大切。また、生後1ヶ月までは雑菌から守るためにベビーバスで沐浴させます。沐浴時間の目安は、夏は5分、冬は10分以内で手短に。特に冬は、赤ちゃんを湯冷めさせないよう、室温にも気をつけて。

    引用)http://johnsons.jp/baby/bathtime/howto1.html

  • 料理

  • 掃除や洗濯など、日頃ママがやっていたことも代わりにするようにしましょう。
    それから、夫婦間の「コミニュケーション」は大切だそうです。
    育児は協力者がいたとしても、基本夫婦でするものです。
    お互いの思いを話し合っておくことは大切です!