冬に多い子供の病気!子供が嘔吐下痢をした時のための基礎知識

冬に多い子供の嘔吐下痢。どんな病気なのか、どうすれば良いのかをお伝えします。

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  • 冬に多い子供の嘔吐下痢の原因って?

  • 冬季乳児下痢症・流行性嘔吐下痢症

  • 突然の嘔吐が1~2日続き、さらに38~39度の高熱も1~2日出て、その後白っぽい水のような便が1日10回以上出ます。
    出典 :冬に多い嘔吐や下痢はどんな病気...【子どもの病気トラブル】ベネッセ子育てインフォ|赤ちゃんや子供の成長
     

    子供の嘔吐下痢症を総称した呼び方です。

  • 気をつけることは

  • 注意したいのは「脱水症」です。小さな子どもは体の水分が多く、下痢や嘔吐が続くと体全体の水分も不足します。重症の脱水症は生命の危険もあるため、早急に治療します。
    出典 :冬に多い嘔吐や下痢はどんな病気...【子どもの病気トラブル】ベネッセ子育てインフォ|赤ちゃんや子供の成長
     

    嘔吐や下痢によって水分が減ってしまうことも。トイレに行った後は水分を取らせましょう。

  • ウイルス性胃腸炎による嘔吐下痢

  • 風邪のように簡単に貰ってきてしまう病気で、症状には差があります。嘔吐だけで下痢はなかったり、2,3回嘔吐があった程度で落ち着く場合もあります。逆に、1日中吐き続けてやっと落ち着いたり、下痢が一週間も続くときもあります。
    出典 :子供の嘔吐下痢症 | 下痢の改善相談室
     

    子供によって症状が異なるのも特徴的です。

  • 冬の前半はノロウイルス(過去にSRSV、ノーウォーク様ウイルスなどと呼ばれていたものとほぼ同じもの)が多く、症状の重いロタウイルスは後半に多い傾向があります。
    出典 :嘔吐下痢症/感染性胃腸炎 ノロウイルスを中心に
     

    ウイルスの種類も違うことがあります。特にノロウイルスは、近年増えてきて注目されていますよね。

  • 対策は?

  • 軽度であれば病院に行く必要もありませんが、子供の場合は病状が急変してしまう場合もあります。2,3度の嘔吐で落ち着き、下痢の症状がないという程度ならいいのですが、その後も吐き続けたり、下痢が始まってしまった場合には早めに受診するようにしましょう。
    出典 :子供の嘔吐下痢症 | 下痢の改善相談室
     

    子供の状態が落ち着くのを待って、それから病院に連れていきましょう。

  • 子供の過敏性腸症候群

  • 学校や生活になんらかのストレスがあるために起こるものですが、トイレに行けない状況を意識しすぎることなどでも起こり得ます。
    出典 :子供の過敏性腸症候群 | 下痢の改善相談室
     

    子供なりのストレスが原因となって起こる病気です。単純にお薬を飲んでもどうにかなるものではないので、お子さんの様子をしっかりと見て上げましょう

  • どうすれば良いの?

  • お腹の痛みが本人を苦しめていることを認め、休ませてあげるようにしましょう。改善しないようであれば、学校側にも連絡して解決の手助けをお願いするようにしましょう。
    出典 :子供の過敏性腸症候群 | 下痢の改善相談室
     

    子供を責めても、ただ小児科に連れていっても治りませんので、ご家庭で子供に出来ることを考えましょう。