【対人恐怖症】【男性恐怖症チェック】もしかして自分も??

男性恐怖症チェックをして、お悩みを解決しましょう!もしかして自分は男性恐怖症なのかも?男性とうまく話せない。話すのが恐い。。すぐ赤面してしまう。失敗の経験が脳裏をよぎる。。。少しでも心当たりがある方必見!

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  • 【社交不安障害の一種である?】

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    社交不安障害という言葉を聞いたことがありますか?これは社会的な他人との関わりがある場面で不安を覚えてしまう病気のことです。対人恐怖症や緊張症と呼ばれることもあります。

    社交の場面で、他人から悪い評価をされるのではないか、などといった人への不安と恐怖が過剰になって、ついには社会生活に支障をきたすのです。

    とはいえ、誰でも他人の評価は気になるし、人前で話すとき緊張して多少声がうわずったり、指が震えたりはするものです。初対面の人が苦手、という性格の人も多いと思います。

    社交不安障害にはどのような症状があるのでしょうか。男性恐怖症チェックをする前に、自分が社交不安障害かどうかチェックしてみましょう。

  • 【社交不安障害の症状】

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    ●赤面恐怖症・・・人前で顔が赤くなるのが恥ずかしいので人目を過剰に意識して人が集まる場所を避ける。
    ●表情恐怖症・・・自分の表情が気になり、他人とのコミュニケーションが上手くいかない。
    ●笑顔恐怖症・・・自分の笑顔が気になり、人の前で自然に笑うことができない。
    ●視線恐怖症・・・人の視線や、自分の視線が気にしてしまう。
    ●他者視線恐怖症・・・周りの人目が気になり、身動きできなくなり、ぎこちなくなってしまう。
    ●自己視線恐怖症・・・自分の視線が他者に不快な思いをさせるのではと思い込んでしまう。
    ●正視恐怖症・・・他者との距離が近いときに目を合わせるのが恐くなってしまう。
    ●脇見恐怖症・・・見てはいけないと思うほどそちらに視線がいってしまい、自己嫌悪に陥る。
    ●醜形恐怖症・・・自分の容姿が醜いと思い込み、劣等感から上手く対人関係を築けない。

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    ●書痙(しょけい)・・・人前で字を書くときに手が震えてしまう。字を書く職業に多い。
    ●嫌疑恐怖症・・・周囲から自分が犯人だと思われていると思い込む。
    ●電話恐怖症・・・周囲が聞き耳を立てているのではないかと思い、電話で上手く話せない。
    ●会食恐怖症・・・外食や、特定の状況下で食事ができない
    ●失語恐怖症・・・自分の言葉で相手を傷つけているのではと思い込み上手く話せない。
    ●雑談恐怖症・・・仕事での会話はできても、雑談に過度の恐怖心を抱き上手く話せない。
    ●吃音症(きつおんしょう)・・・どもってしまう
    ●多汗症・・・人の前で汗を異常にかいてしまう
    ●体臭、口臭恐怖症・・・自分のにおいが他人に不快な思いをさせているのではと不安になる。
    ●男性恐怖症、女性恐怖症・・・上記の恐怖症の症状が、特定の異性の前で顕著に出てしまう。

  • 【男性恐怖症の克服の仕方】

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    ご自分にあてはまるものがあったでしょうか?また、それが原因で社会生活に支障が出ていませんか?うつ病へ進展することもありますので、性格の問題と思い込まず、治療をうけることが推奨されています。

    ・男性が近くにいるだけで嫌悪感を抱く
    ・男性に話しかけるのが恐い、緊張する

    特に下記のような症状が顕著で悩んでいらっしゃる方は、心療内科や精神科の受診をすることで、症状の軽減に努めましょう。
    認知行動療法などで、不安をコントロールする方法を学び、恐怖を感じる場面から逃げ出さずに対処する術などを身につけていきます。恐怖を感じたときにリラックスする方法や呼吸法なども役に立つそうです。イメージトレーニングやボディーランゲージなどの社交スキルを学ぶこともあります。

    ご自身の性格の問題と決め込まず、生活が辛い、社会生活に支障が出ている方は、迷わず受診をしましょう!