「酒は百薬の長」 お酒に強いと病気・老化も防ぐってホント?

「酒は百薬の長」、お酒に強い人は病気になりにくいとは本当なのでしょうか?
お酒を分解出来る力が強い事は、体の老化・肌の老化を防ぐ事にも関係しているようです。
お酒が弱い人もある物質を摂取する事で同じ効果を得られます♪是非参考にしてください。

  • choco 更新日:2013/12/11

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  • お酒を飲むと体内で起こるメカニズム

  • お酒に酔ったり、顔が赤くなるのは「アセトアルデヒド」の仕業

  • アルコールは、肝臓で分解され、「アルコール」→「アセトアルデヒド」→「酢酸」→「二酸化炭素+水」へと代謝されていきます。顔が赤くなったり、気分が悪くなったりするのは、途中の分解産物である、「アセトアルデヒド」のせいです。
    出典 :“酒は百薬の長”はウソ?ホント? [美ログ] スキンケア大学
  • お酒に強い体質は、「アセトアルデヒドを分解する力」で決まる

  • お酒に強いかどうかは、このアセトアルデヒドの分解能力で決まります。お酒を飲んですぐに顔が赤くなる人は、アセトアルデヒドが分解しきれていないので、お酒が弱い人ということになります。アセトアルデヒドがどんどん分解されてしまえば、顔が赤くなることもなく、気分が悪くなることもなく、お酒が飲めるわけです。

    アセトアルデヒドの分解能力は遺伝子で決まりますので、残念ながら、お酒に弱い人が“飲んで強くなる”ということはあまりありません。ちなみに日本人の10人に一人はまったくお酒が飲めません。
    出典 :“酒は百薬の長”はウソ?ホント? [美ログ] スキンケア大学
  • 実は「アセトアルデヒド」は体をサビつかせる有害物質

  • 体内に多く残っていると、細胞をサビつかせ加齢臭の原因にもなる

  • アセトアルデヒドは、人体をサビつかせていく有害物質で、お酒を飲まなくても体内に発生してしまっています。お酒以外だと、脂肪が活性酸素によってサビついて、アセトアルデヒドが発生するのです。いわゆる加齢臭の原因もアセトアルデヒドの仕業です。
    出典 :“酒は百薬の長”はウソ?ホント? [美ログ] スキンケア大学
  • ということは、お酒が強いと病気になりにくいのか?

  • そんな有害な体内のアセトアルデヒドを分解するパワーが強くて、お酒に強い人のほうが、人体のサビつきがおさえられて長生きできるのでは?と考えられますね。

    実は、その可能性を示す発表が2003年にありました。なんと、「お酒を飲めない人は、飲める人に比べてアルツハイマー病に1.6倍もなりやすい」というのです。アルツハイマー病は脳がサビつくことで発生します。
    出典 :“酒は百薬の長”はウソ?ホント? [美ログ] スキンケア大学
  • また、長寿の人が多い沖縄の人もお酒が強い人が多いと言われています。つまり、「酒は百薬の長」というのは、“お酒が体に良い”ということではなくて、“お酒が強い人、つまりアセトアルデヒドを分解するパワーが強い人がアンチエイジングに有利である”ということだと言えそうですね。
    出典 :“酒は百薬の長”はウソ?ホント? [美ログ] スキンケア大学
  • 確かに、お酒に強いという事で健康に長生き出来そうです

  • でも!お酒が弱い人も「抗酸化物質」を摂れば健康に長生き出来る

  • ○老化を遅らせたい

    活性酸素に対抗して老化のスピードをダウンします。

    抗酸化物質を摂るのが有効です。抗酸化物質を多く含む野菜や果物を摂ったり、サプリメントを摂ることで体が錆び付かないようにしましょう。
    出典 :美容・生活習慣編|サプリメントINDEX|パトス
  • 抗酸化物質を含む野菜やサプリメントを摂取することで、体のサビつきを防ぐ

  • 体のサビつきは、シミ、シワ、タルミなど、肌の老化の原因にも

  • 抗酸化物質を摂取することで、お肌の老化も防げる♪

  • シミ、シワ、タルミなど、肌の老化の原因は、活性酸素と紫外線と関係が有ります。

    活性酸素対策。それは、抗酸化物質を普段から食事などで沢山摂取し、活性酸素により身体がさび付くのを、身体の中から防ぐことです。

    抗酸化物質とは、カテキン、リコピン、イソフラボン、ビタミンC、ビタミンE、βーカロチン、コエンザイムQ10など今ではすっかりおなじみの名前のものです。
    これらの含まれた野菜やフルーツを沢山食べることが大切です。
    出典 :紫外線に負けない!|老化の原因は活性酸素と紫外線(こころとからだの整体サロンSoleilソレイユ)[ispot]
  • 更に、最近注目されている「抗酸化ネットワーク」なるものも・・・!

  • また、特に最近注目されているのは、単品の栄養素ではなく、「抗酸化ネットワーク」という栄養素のグループで活性活性酸素から細胞への攻撃を防いでいることです。
    出典 :紫外線に負けない!|老化の原因は活性酸素と紫外線(こころとからだの整体サロンSoleilソレイユ)[ispot]
  • 抗酸化ネットワークを構成するのは、ビタミンE、ビタミンC、コエンザイムQ10、αーリポ酸、アントシアニン、βーカロチン、セレン、グルタチオンです。
    これらをしっかり摂取し、身体が錆びないように身体の中に抗酸化ネットワークを築いておくことが大切です。
    出典 :紫外線に負けない!|老化の原因は活性酸素と紫外線(こころとからだの整体サロンSoleilソレイユ)[ispot]
  • ちなみに抗酸化ネットワークを築ける栄養素はこちら♪

  • 以下の栄養素をバランス良く摂取する事で、お酒に強い人と同じくらい老化を防げる♪

  • ビタミンEは、アーモンド、クルミ、納豆などの豆類、ホウレン草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

    ビタミンCは、ミカン、レモン、イチゴ、キウイ、グアバ、ニガウリに多く含まれています。

    コエンザイムQ10は、サケ、レバーなどの動物の内臓、イワシ、サバに多く含まれています。

    αーリポ酸は、ホウレン草、牛の肝臓・腎臓・心臓、ブロッコリー、トマト、グリンピースに多く含まれています。

    βーカロチンは、ニンジン、サツマイモ、アプリコット、ガックに多く含まれています。

    セレンは、牡蛎、イワシ、ウニ、タラコ、ワカサギ、カレイ、ホタテに多く含まれています。

    アントシアニンは、ブルーベリー、イチゴ、チェリー、ブドウ、プルーンに多く含まれています。
    出典 :紫外線に負けない!|老化の原因は活性酸素と紫外線(こころとからだの整体サロンSoleilソレイユ)[ispot]
  • お酒に強い人は、体をサビつかせる物質を分解する力が強いため老化を防ぎ、健康を維持できているようですね。お酒に弱い人も抗酸化物質を摂取して老化を防ぎましょう♪