「冬は乾燥しちゃう~保湿保湿~!」でもやり過ぎが逆に“乾燥肌”に!?

乾燥する冬・・・乾燥肌を防ぐにははとにかく「保湿」!
普通はそう思いますよね?
でも実は・・・保湿をし過ぎると逆に「乾燥肌」になっちゃうらしいのです!

どういうことなのでしょうか?

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  • 美白スキンケアにおいて、保湿が大切である理由。それは、「乾燥してダメージを受けた肌は、紫外線による刺激を受けやすい」からなんです。保湿をして肌の状態を正常にすることで、紫外線の吸収を抑え、乾燥によっておこる肌トラブルや乾燥ニキビ、さらにはニキビ跡が色素沈着になるのを、未然に防いでくれます。肌が乾燥して表皮層も水分が失われると、角質がはがれにくくなり、厚くなってしまうのです。そうなると、スキンケアをしても、成分が肌に浸透しづらくなってしまいます。せっかくの有効成分が豊富な美容化粧品を使うなら、ぐんぐん浸透して効果を発揮して欲しいですよね?つまり、保湿ケアと並行して美白ケアも行うことで、乾燥からなる肌トラブルの悪循環を防ぎ、効率よく美白ケアができるというわけなのです。
    出典 :意外と知らない美白スキンケアの要・保湿力の重要性
     

    基本的に保湿は大切。乾燥した肌が良くないのは、女性ならよ~く知ってますよね!
    でも・・・じゃ、なんで保湿し過ぎはいけないのでしょうか?

  • 保湿のしすぎはやめましょう!

     

    保湿をしすぎるとどうなるのでしょうか? 保湿化粧品や加湿器など、人工的な保湿に頼っていると、肌本来の保湿能力が使われなくなってしまう恐れがあるという事が近年分かってきました。

    引用)http://blog.alt-consumer.com/?eid=143165



  • 肌本来の・・・そうなんですね~。

  • 保湿を重視した化粧品には水分、油分、たんぱく質という肌本来の成分に近いものが含まれています。これを肌に塗り続けることで、自ら健康な肌を作っていこうとする働きが鈍くなってしまい、結果的に肌が弱くなってしまうのだとか。
    出典 :乾燥肌さん必見!肌荒れの原因は「保湿のしすぎ」かも?! (乙女ハック)|ウーマンエキサイト ニュース
     

    肌本来の成分に近いものだからこそ、肌が“働かなくてよいんじゃないの?”って思っちゃうんですね~。

  • 若い女性は特に注意が必要

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    20代の若い肌には油分はあまり必要ありません。皮脂腺からでている皮脂で充分足りているためここに化粧品で油分を与えてしまうと油分が過剰になり、ニキビや肌荒れなどの問題が起きやすくなります。「化粧水で水分を補給し、油分でフタをする」という時代遅れの保湿をするのは特に20代の肌にとっては油分が過剰になってしまう場合があるので気をつけたほうがいいということです。

    引用)http://www.cooperstown-otsego.com/moisture02-4.html

  • 角質層は環境をセンサーしながら自らの状態を調整している

  • 皮膚の角質層をわざと壊して(セロテープを何度も付けてははがし、角質層をはがしていくそう)、そのままの状態と、保湿した状態で角質層がどう回復していくかを実験したそうです。すると、保湿をしない状態の方が、早く角質層は回復したそうです。理由は、お肌は肌の水分量をセンサーしてバリア破損度を測りつつ、ヤバければ角質層を回復させようと頑張る訳なんですが、肌が水分を含んでいればバリア崩壊の危機感が薄れ、回復が遅れるという仕組み。
    出典 :お肌を保湿し過ぎることは悪いこと?その2 角質培養
     

    そんな実験もあるんですね~でも、やっぱり肌は普通、頑張ろうとするんですね!

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    一方、肌が乾燥=角質層の水分が減ってバリア機能が極端に落ちると、バリア機能をその場しのぎでもいいからどうにか高めようとしようと肌は頑張ります。そうしないと体内の水分が奪われたり、ばい菌が入ったり、生命の危機に繋がるからです。その結果が肌のゴワゴワです。粗悪品の角質を短期間でどんどん作る、というその場しのぎをしてしまい、正常に角化しないからです。そこで保湿してあげると、角質層が水分を持ち、バリア機能が回復し、「もうやたらめったら角質作んなくてもいいんじゃない?」となって、ゴワゴワも沈静化します。

    引用)http://kakushitsubaiyo.blog134.fc2.com/blog-entry-52.html

  • なるほど~乾燥したらしたで、肌はそれなりに頑張ろうとするんですね~。

  • じゃ、正しい「保湿」とは?

  • 年齢にあった化粧品を使うというのも重要なポイント。

     

    これはちょっと陥りがちな間違いとも言えるのですが、やはり若いうちはアンチエイジングに重点を置いたものや、濃厚なケア力というよりも、自己の肌の力を活性化させ清潔に保つような努力をしたほうが効果が得られるといえます。またやはり年齢相応に肌も老化していくわけですから、それに対しては手を打つといったケアを適度にしていく必要が生じます。何よりも自分の肌の状態、身体の状態と向き合うことで、理想のスキンケアと出会い生かしていくことをしたいものですね。

    引用)http://skincare304050.com/bihadamametisiki/468/

  • 基本的には肌の力を活かすように。
    化粧品の保湿力に頼るのはこんなとき。

    * 特に乾燥が激しい日、
    * 極度に乾燥した場所に行くとき、
    * 季節の変わり目や、生活が乱れている時、最近ちょっと疲れてるなという時など、
     (ストレスの多い時にはバリア機能が低下するんです。 この話は後日。)

    こういうときには、保湿力の高い化粧水を多めにつけるなど、化粧品の力を頼ってみましょう。
    出典 :コスメ調合室☆電子おてがみ | 保湿のしすぎは考え物
     

    保湿を単純に習慣化しちゃうっていうのは、避けた方が良さそうですね。

  • 自分の肌の力をもっと信じてあげましょう♪