本当に怖い!子供の細菌性脳髄膜炎。

脳髄膜炎は細菌性と無菌性に大別できます。
無菌性は大人でも罹りますが、細菌性脳髄膜炎は殆どは子供がかかります。

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  • 髄膜炎とは

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    髄膜とは脳と頭蓋骨の間の脳を守る膜

  • 髄膜炎(ずいまくえん)とは、脳の髄膜下腔のうち、主にくも膜 軟膜に炎症が生じた状態。脳膜炎、脳脊髄膜炎ともいう。
    出典 :髄膜炎 - Wikipedia
     

    無菌性髄膜炎と細菌性髄膜炎があります。

  • 無菌性髄膜炎とは

  • 無菌性とは、細菌ではないもの、という意味です。
    通常ウイルスの場合が多いですが、寄生虫やマイコプラズマの場合もあります。
    出典 :無菌性髄膜炎症候群の症状は?予防や治療法などは? | 気になる話題
     

    髄膜炎の原因が違うということです。

  • 無菌性髄膜炎の殆どがウイルス性です。

  • 無菌性髄膜炎症候群の症状は、発熱、頭痛、嘔吐が主なものになります。
    また、うなじが硬くなったり、膝や股を曲げたりのばしたりしづらくなったり、することもあります。
    意識が薄れることもあります。
    出典 :無菌性髄膜炎症候群の症状は?予防や治療法などは? | 気になる話題
     

    子供から大人まで罹ります。
    最近では、辻希美さんが患ってニュースになりました。

  • 発熱、嘔吐、頭痛が主な症状です

  • 無菌性髄膜炎症候群の治療法
    無菌性髄膜炎症候群の治療はほとんど入院して対処療法を行ないます。
    ウイルス等を取り除いたり殺したりすることはせず、発熱、頭痛、嘔吐など出てきた症状に対して処置をしていき様子を見ます。
    嘔吐がひどく脱水症状になることが多いのですが、そういう場合は点滴をして脱水症状を緩和する、といったことを行い様子を見るのが一般的ですね。
    通常は1週間~2週間の入院で回復しますが、ウイルスなどの種類によっては長期化することもあります。
    また、炎症の原因がウイルスでない場合、その病原体を取り除く治療が行われることがあります。
    出典 :無菌性髄膜炎症候群の症状は?予防や治療法などは? | 気になる話題
  • 無菌性髄膜炎症候群の予防法は?
    無菌性髄膜炎症候群を引き起こすウイルス等の種類は様々です。
    ですから、予防接種などの有効な予防法はありません。
    出典 :無菌性髄膜炎症候群の症状は?予防や治療法などは? | 気になる話題
  • 細菌性髄膜炎とは

  • 細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは、ヒブ[インフルエンザ菌b型:Hib]や肺炎球菌(はいえんきゅうきん)などの細菌が、脳や脊髄(せきずい)を包む髄膜(ずいまく)の奥まで入り込んで起こる病気です。ときに命にかかわったり、重い後遺症が残ったりすることもあります。
    出典 :細菌性髄膜炎ってどんな病気?|細菌性髄膜炎について|子どもと肺炎球菌.jp
     

    もっとも罹りやすいのは、免疫力がまだ未熟な生後6か月から2歳くらいまでの赤ちゃんです。
    年齢とともに罹りにくくなりますが、4歳ごろまでは要注意です。

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    ヒブや肺炎球菌が原因の80%を占めます。

  • 残念ながら、細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とはっきり見分けられる特別な症状はありません。でも、次のような症状がみられた場合、細菌性髄膜炎の可能性も考えられることから、すぐにかかりつけの先生にみてもらいましょう。
    細菌性髄膜炎の可能性のある症状:
    急な発熱[高熱]、泣きやまない・きげんが悪い、意識がもうろうとしている、ぐったりしている、吐く・食べない・飲まないなど
    出典 :こんな症状には要注意|細菌性髄膜炎について|子どもと肺炎球菌.jp
     

    風邪の症状に似ています。ですから判断が送れる可能性が高いのです。

  • 辛そうな赤ちゃん!

  • 細菌性髄膜炎は早期の診断と治療が難しいのです

  • 理由1 早い段階で診断がつきづらい
    細菌性髄膜炎の始まりは、熱が出たり吐いたりなどカゼの症状との区別がむずかしいため、病気の発見がおくれることがあります。診断がついたときにはかなり病気が進行してしまっているということも少なくありません。

    理由2 治療がむずかしい
    最近では、菌をやっつけるための薬[抗菌薬]が効きにくくなっている菌[耐性菌]が増えてしまっているため、治療のための薬がうまく効かないケースもあります。また髄液(ずいえき)や脳はからだの奥のほうにあるので、もともと薬がうまく届きにくいのです。

    理由3 命にかかわることがある
    細菌性髄膜炎にかかると重症化することが多く、最善の治療をつくしてもときには命を落としてしまうことも。なかには、発熱してからわずか1日以内で命を落とす例もあります。

    理由4 重い障害が残りやすい
    細菌性髄膜炎にかかると、知能障害や難聴、発達のおくれなどの重い後遺症が残ってしまうことがあります。
    出典 :細菌性髄膜炎がこわい理由|細菌性髄膜炎について|子どもと肺炎球菌.jp
  • ・・・・・・・・・・?

  • 細菌性髄膜炎にはワクチンがあります!

  • 細菌性髄膜炎の予防には、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの2つのワクチンの接種が重要です。細菌性髄膜炎を予防する「ヒブワクチン」と「小児用肺炎球菌ワクチン*」はどちらも生後2か月から接種することができ、医師が必要と認めた場合には同時接種も可能です。
    出典 :細菌性髄膜炎を防ぐには|細菌性髄膜炎について|子どもと肺炎球菌.jp