鼻づまりを軽視するな!!【無呼吸】を呼ぶ可能性あり!?

鼻づまりだけで無呼吸症候群になる事もあるのです
他にも様々な不具合が・・・
まとめてみました

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  • 鼻づまりがSASを!?

  • そもそもノドがふさがる原因には、肥満や扁桃肥大(主に小児のときに起こる)などにより直接的にノドがせまくなるケースと、鼻づまりで口が開いたままになることで下あごや舌がノドに落ち込み圧迫するケースがあります。

    睡眠時無呼吸症候群は、後者の鼻づまりが原因の患者さんも多く、肥満体型でないのにイビキをかく人に対しては、鼻づまり対策が重要なのだとか!
    出典 :驚愕!鼻がつまるだけで「睡眠時無呼吸症候群」になる(美レンジャー) - エキサイトニュース(1/2)
     

    びっくり!

  • 鼻づまりは夜間に悪化し、それは医学的に“昼間の2割増し”程度と考えられています。そもそも、鼻づまりを「鼻水がたまっている」と誤解している人も多いのですが、実は鼻粘膜が腫れて鼻腔の空間が狭くなることで起こります。

    ただし、鼻が詰まっていても、無理に鼻水を出そうと強くかむのは、刺激で鼻粘膜がさらに腫れてしまい逆効果!
    出典 :驚愕!鼻がつまるだけで「睡眠時無呼吸症候群」になる(美レンジャー) - エキサイトニュース(1/2)
     

    さらにびっくり

  •  

    睡眠時は、交感神経よりも副交感神経が優位となり、副交感神経が優位になることで毛細血管が拡張されて、鼻粘膜が腫れた状態になります。また、鼻粘膜は呼吸器系の入り口として、体内に取り込む空気の温度・湿度を調整するエアコンのような役割を担っているため、暑い時期・寒い時期はこれが活発に働くため鼻粘膜がさらに腫れやすくなるのです

  • 吸った空気を一瞬にして湿度100%近くまで加湿し、体温のレベルまで温めるために、鼻の中には三段の層になった鼻甲介と呼ばれるひだがあるそうです。(p30)

    そのひだは、空気の流れを調節して、空気抵抗を生み出すため、血液をたっぷり溜め込むスポンジのような構造をしています。鼻はもともと腫れやすいので、アレルギーなどで炎症が加わると鼻づまりになるのです。(
    出典 :「こんなに怖い鼻づまり!: 睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり」を読んでみた
  • 他の病気も引き起こす

  •  口呼吸は喉の中を乾燥させ、ウイルスや細菌によってかかる病気の危険性を高めてしまいます。さらに、頭痛や集中力の低下が起こるほか、いびきや睡眠時無呼吸症候群が起きやすくなったりします。
     「鼻閉を放置していると、生活の質(QOL)が低下するだけでなく、重症の呼吸障害が長期間続くと心臓に負担がかかり、肺高血圧症や、心不全などの危険な合併症を生じることもあるのです」
    出典 :“たかが鼻づまり”では済まされない!日本人の多くが悩む“鼻閉症”-QLife
  • アレルギー性鼻炎を対象とした最近の調査では、花粉症では約50%の人が、通年性の慢性鼻炎では約70%の人が睡眠障害を感じており、鼻炎の最大の負担は睡眠障害だとわかります。さらに『非』アレルギー性鼻炎では、ほとんどの人が「鼻づまり」による睡眠障害を感じています。これらデータは、鼻炎による「鼻づまり」が多くの睡眠障害を起こしていることを物語っています
    出典 :vol.02 「鼻づまり」と睡眠の深い関係 │ 鼻のコラム │ 鼻のクリニック東京
  • 。「鼻づまり」だけでも、これに近いレベルまで睡眠障害をきたす可能性があります。このように成人における慢性の「鼻づまり」はQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下といった個人の問題ばかりでなく、作業効率の低下や事故の可能性など、社会的な弊害をも引き起こしかねません。そして幼小児の「鼻づまり」は、それ以上の深刻な問題を個人と社会にもたらしていることがわかってきました。
    出典 :vol.02 「鼻づまり」と睡眠の深い関係 │ 鼻のコラム │ 鼻のクリニック東京
  • 子供も危ない

  • 脳の前頭葉には、前頭連合野と呼ばれるヒトが進化の過程で発達させてきた新しい大脳皮質があります。そこには注意力、集中力、短期記憶、認知、情動、動機付け(意欲、やる気)、人の心を推し量る能力など人間としてもっとも重要な部分が集中しています。幼小児では前頭連合野が未発達なため、睡眠不足によって影響を受けやすく、学業成績の低下、落ち着きがない、多動性障害、キレやすい・怒りっぽいなど攻撃的性格がみられるようになります
    出典 :vol.02 「鼻づまり」と睡眠の深い関係 │ 鼻のコラム │ 鼻のクリニック東京
     

    負の連鎖ですね

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    学業成績の低下は「鼻づまり」が治っても継続することから幼少期の睡眠障害は、不可逆的な脳の発達障害をきたす危険性が指摘されています。したがって、幼小児期に「鼻づまり」を放置すると、本来もつ能力を十分に開花できずに一生を終える可能性があり、社会にとってその損失は計り知れません。

  • 効果があっても

  •  アレルギー性鼻炎に伴う鼻閉の治療には、抗ヒスタミン薬・抗ロイコトリエンといった経口薬と鼻噴霧ステロイドを組み合わせて使用するのが一般的です。さらに症状が悪くなると、免疫療法、レーザー治療などの手術療法などが用いられる場合もあります。ところが、抗ヒスタミン薬はくしゃみや鼻水に効果を発揮しても鼻閉にはあまり効果がありません。抗ロイコトリエン薬はその逆で鼻閉に強い効果がありますが、くしゃみや鼻水への効き目は比較的弱くなります。
    出典 :“たかが鼻づまり”では済まされない!日本人の多くが悩む“鼻閉症”-QLife
     

    大変ですね

  •  「欧米人と異なり、日本人は鼻の中に何かを注入する、という行動にあまり慣れていません。また、薬剤特有の匂いや完全に鼻が詰まっている時には薬剤が行き届かないなど、適切な治療が行えないケースも多いのです。さらには、アレルギー性鼻炎に悩む人の多くが購入している、市販の鼻噴霧治療薬にも注意が必要です。市販の鼻噴霧治療薬はあまり使いすぎると、効果がなくなり、かえって鼻閉症状を悪化させる危険性があります
    出典 :“たかが鼻づまり”では済まされない!日本人の多くが悩む“鼻閉症”-QLife
     

    鼻づまり気をつけましょう