インフルエンザ、忙しい人ほどしっかり予防をしましょう

風邪の原因のほとんどはウイルスによるもので、約200種類ものウイルスが「風邪の原因」として確認されています。

  • mix 更新日:2013/12/17

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  • 風邪・インフルエンザは乾燥が好き

  • 風邪の原因のほとんどはウイルスによるもので、約200種類ものウイルスが「風邪の原因」として確認されています。特に悪質なのが、ご存じインフルエンザ・ウイルス!そのウイルスが好きな環境が「乾燥」。
    さらに人間の側にとって都合が悪いことに、ウイルス侵入を防ぐ第一の門「のど」が乾燥すると、異物(ウイルス)を排除するはたらきが弱まってしまうのです。
    出典 :インフルエンザ、忙しい人ほどしっかり予防を
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    コンパクト設計でスペースを取らないスチーム加湿器です。
    スチーム式だから、お部屋の温度を下げずに加湿します。

  • これから乾燥する季節です。加湿器の準備はお済ですか?

  • どのように人の体に侵入してくるのか

  • 風邪は人の体でどのように進行していくのでしょうか。その様子を見てみましょう。

    ● 鼻・のどの奥にウイルスが取り付く
     自己免疫力(自分のことを守ろうとする力)がはたらいているうちは、鼻やのどの粘液分泌細胞から粘液が出て、ウイルスを洗い流してくれる。さらに、そのウイルスを含んだ粘液(たんなど)をせん毛細胞がほうきのようにはたらいて外に掃き出してくれる。この自己免疫力が弱ってくると、ウイルスを外に掃き出すことができず、風邪にかかってしまう。

    ● 弱みに付け込んで進行
     たいていは、何種類かのウイルスが取りついている。1時間後には100個、さらに1日経つと100万個に増え、細胞を破って外に飛び出す。それを体は外へ流そうとするため、鼻水がひどくなる。つまり鼻水が多く出るようになっている時には、すでにウイルスは細胞にまで侵入している。

    ● 発熱サイン!
     血液中のマクロファージ(白血球)は、入ってきて爆発的に増えたウイルスを食べ続け、なんとか数を減らそうとする。同時に視床下部の体温中枢に「発熱してくれ!」のサインを送る。

    ● 体を休ませて!サイン
     ウイルスが好きなのが、35~36度なので、それ以上の発熱で増えなくなってくる。同時に熱が上がると、ウイルスに対抗する免疫物質が活発になり、ウイルスをやっつける。また発熱で関節などが痛くなるが、これで体が動かない=休むことができる。

    ● 回復へ向かう
     ここで順調に回復すれば、再びかかることは少ない。インフルエンザの場合、1回目の感染では体の中に抗体ができるのに約1週間かかる。しかし一度そのウイルスに感染した後には、体の中を抗体を作るリンパ球がパトロールし、2回目にはたった1日で抗体を作ってしまうので、同じ型にはかかりにくくなっているというワケ。ただし、別のタイプの細菌が侵入してくると、また風邪をひいてしまう。
    出典 :インフルエンザ、忙しい人ほどしっかり予防を
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    家の中でじっとしていればインフルエンザに掛かることはないでしょう。 誰とも接さず、外出もしない。そんなことは到底出来ませんよね。

    日常生活を送るのであればどうしても外出しなければなりません。通勤通学、夕食の買い物など、外に出る機会は何度でもあります。
    インフルエンザを防ぐのであれば外出時にマスクをしましょう。

  • 目に見えない菌を予防するって大変ですよね。

  • 風邪とインフルエンザはどこが違う?

  • 風邪といえば、鼻水、せき、くしゃみ、のどの痛み、頭痛、悪寒、だるい、体の節々が痛い、などが主な症状。それに比べ、インフルエンザは急に高い熱(38度~40度程度)が出て全身に悪化症状が出るのが特徴です。また、重症化すると気管支炎や肺炎に発展してしまいます。普通の風邪が流行しても死亡者はあまり増えませんが、インフルエンザが流行すると特に65歳以上の高齢者で死亡率が高くなります。
    出典 :インフルエンザ、忙しい人ほどしっかり予防を
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  • 昔からある南天のど飴。生薬「南天実」が喉や咳に効きそうですよね。

  • インフルエンザの予防接種とは?

  • インフルエンザ感染の予防、また、万一感染しても軽くすむのに有効なのが予防接種だといわれています。しかし、インフルエンザの予防接種は1回で一生効果があるものではありません。インフルエンザのウイルスには多様な種類があり、すべてに対抗できるワクチンは作れないからです。現在インフルエンザのワクチンは、毎年、"その年にはやりそうなウイルスの型"を予測し、それに対抗するものが作られています。つまり、予防接種でインフルエンザを防ごうとするのなら、毎年接種する必要があるのです。
    もちろん、予測した型と実際に流行するインフルエンザの型とが異なることもあります。しかし、毎年予防接種を受けている人は、免疫が蓄積するので、かかった場合でも軽くすむケースが多いようです。
    出典 :インフルエンザ、忙しい人ほどしっかり予防を
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    ● 予防接種の料金

    インフルエンザの予防接種は、保険外診療。接種を受けるだけでは保険診療の初診料・再診料はかからない(保険外診療としての初診料名目で、追加費用を請求する医院もあると聞く)。だから費用は各医院の自由裁量で決められる。

  • 事前に料金を調べておくといいですね。