母乳育児をしてるママ必見!!母乳量を増やす方法まとめ☆☆今日から実践してみよう!!

近年母乳育児が注目されていて母乳のみで子育てをしたいと思ってる人も多いのではないでしょうか???
ですが母乳量が少なく困ってるママも多いようです!!
そんなママにおすすめの母乳量を増やす方法まとめを作ってみました!!

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  • 母乳育児の方が良いの???

  • 母乳には人間の赤ちゃんが育つうえで最も理想的な栄養成分のほか、さまざまな感染症を防ぐ抗体が含まれています。さらに母乳は異種タンパク(人体に含まれない異種タンパク質)ではないため、アレルギーの心配が少ないというメリットも。
     母乳を飲ませることは精神面での効果も大きく、赤ちゃんはお母さんに抱っこされておっぱいを飲むことで、満足感と安心感を得ます。そんな赤ちゃんを見ることでお母さんも愛おしさが高まり、育児に自信がつくことでしょう。これを母と子の相互作用といい、親子の絆を深めるひとつの要因となっています。
    出典 :母乳・おっぱい・乳 - gooベビー
  • 母乳育児のメリットとは???

     

    母にも赤ちゃんにとっても良いこと満載の母乳育児です!!

  • メリットについては利便性や経済性についてよく語られることが多いですが、その他にもオキシトシンが分泌されて産後出血が減り、エストロゲン分泌が抑制されるため閉経前の乳がんが減り、卵巣がん、子宮体がんも減るとされています。
     また母乳を通して母親が食べたものの匂いと味を学習し、食育につながり、乳頭・乳輪を吸うことで顎や顔面が適切に発達し、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防につながると言われています(母乳が出なくても吸わせるだけで効果があるそうです)。
    出典 :母乳育児のメリット、デメリット
  • デメリットもあるの???

     

    デメリットとしては、黄疸が長引きやすい、乳房・乳頭のトラブル、授乳するのに場所を選ぶ、などがあります。

  • 母乳量を増やすにはどうしたら良いの???

  • (1)とにかく頻回に飲ませること。

     

    出ていないかもと思っても沢山飲ませることでおっぱいが刺激されて母乳が沢山出てくるようになります!!

  •  母乳量を増やすには何よりも赤ちゃんに飲んでもらうことが一番大切なことです。
    赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激で脳に命令が行き、ホルモンが分泌され、母乳が製造されます。
    赤ちゃんがあまり飲んでいなくても、口をつけてもらうだけでもホルモンが分泌されます。
    母乳の出が悪い場合は、2時間ごとでも1時間ごとでも、30分ごとになったとしても、
    可能な限り赤ちゃんに飲んでもらうことが一番大事です。
    出典 :母乳の量を増やすには
     

    最初は大変かもしれませんがなれてくるとおっぱいの分泌も増えてくるので楽になってきます!!

  • (2)乳管・乳腺をしっかり開くこと。

     

    しっかりとケアすることで出る母乳の量も変わってくるので注意が必要です!!

  • 母乳がおっぱいの中で製造されていても、外に出てくる管が詰まっていると出てきません。
    授乳前に、軽くでもいいので乳首をほぐし、おっぱいを下から持ち上げたり横から押したり(あまり強くしないこと)動かしてみて下さい。
    お風呂でも指で転がすようにマッサージし、乳カスはこまめに取り、母乳がいろんな穴から出てくるようにしてみてください。
    自分で無理だという方は、桶谷式母乳育児の助産院や山西系の自然母乳育児相談所などの助産院へ行かれることをオススメします。
    出典 :母乳の量を増やすには
     

    おっぱいマッサージの施術を受けるのもおすすめです!!

  • (3)赤ちゃんの口はドナルドダッグ!
       乳腺があいていても、赤ちゃんが正しく飲んでいないとなかなか母乳が出てきません。
       乳首だけを吸うのではなく、乳輪のあたりからしっかりくわえさせてあげてください。
       くわえた時の口がドナルドダッグのように横長になっていればオッケーです。
       飲みにくそうな赤ちゃんは縦抱きにして飲ませてあげるといいですよ。
    出典 :母乳の量を増やすには
     

    赤ちゃんも最初は飲むのが下手くそなのでママが教えてあげるのがおすすめです!!

  • (4)バランスのいい食事・良質の水分をとること!
     お菓子や揚げ物、乳製品など、高カロリーで脂質の多いものは避け、
     和食を心がけ、ご飯をしっかり食べると、良質の母乳が出来、流れもよくなっていきます。
     根菜類の入ったお味噌汁も体を温めるのでいいですよ。体を冷やす食品は母乳にはあまり良くありません。
    出典 :母乳の量を増やすには
     

    食べ物を見直してみるだけでも効果があるようです!!

  • (5)少しでも多くの睡眠をとること。
    母乳は寝ている間に作られるそうです。 特に夜は母乳に大切なホルモンが多く分泌されますので、夜間授乳を大切にしながら、出来るだけ早めに就寝し、少しでも長く睡眠時間を取るようにしてください。
    新生児期などは、昼夜関係ないので寝不足になりがちですが、赤ちゃんが眠ったときにママもできるだけ眠ってください。
    横になるだけでも違うようです。
    出典 :母乳の量を増やすには
     

    しっかりと体を休ませないと良い母乳が出ないのです!!

  • (6)混合の場合は哺乳瓶を替えてみるといいかも!
       混合の場合、赤ちゃんが楽に吸える哺乳瓶の乳首を好み、ママの乳首を嫌がることがあります。
       母乳相談室 哺乳びんという哺乳瓶が母乳育児に移行しやすいようです。
       飲みにくく最初は時間もかかり、嫌がるかもしれませんが、使用するうちに吸う力がついてきて、
       母乳も上手に飲めるようになってきます。
    出典 :母乳の量を増やすには
     

    これも効果があるようなので混合で育児をしてる場合は実践してみるのもおすすめです!!!

  • 楽しく母乳育児を出来るように心掛けましょう!!

     

    母乳育児に悩んだり辛いと思うならミルクをあげてみるのも良いかと思います!!
    ママが辛いことよりも笑顔で育児を出来ることが大切なのです!!