【警告】放置してはいけません!あなたの頭痛は大丈夫?命に関わる可能性も!頭痛・偏頭痛のまとめ

原因を一つずつ治すことで、頭痛は改善します。頭痛対策に取り組む時に、まず最初にやるべきことは、自分の頭痛の種類を正しく把握することです。片頭痛について病名はあまりにも有名で、頭痛といえば片頭痛と思いこんでる人が多いです。命に関わる重大な頭痛もあります。頭痛が起こったら早めに受診することが先決です。

view4996

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • 正しく知ろう!自分の頭痛の種類。

  • まず自分の頭痛の種類を知ること。
    頭痛の治療と予防するうえで、これはとても重要なことです。
    「私は偏頭痛もちだ!」と色々調べて、効果があるといわる事を試してもなかなか改善されず、
    専門の病院にかかって初めて「偏頭痛」ではなく、「緊張型頭痛」と判明する。
    こんなケースもよくあります。
    「頭痛」といっても種類も様々では命に関わるものもあります。
    それぞれの頭痛によってその原因や治療法も異なってきます。
    頭痛が起こったら自分で判断しないで早めに受診することをオススメします。

    では頭痛にはどんな種類があるのでしょうか?

  • 【簡単】頭痛の種類を知る方法|危険な頭痛があります

  • 頭痛は、大きく分けて3パターンに分類することができます。
    多くの人が悩まされているのが、第1パターンの一次性頭痛です。
    第2グループ、第3グループは、危険の高い頭痛なのでできるだけ早く専門医の診察を受けましょう。

    【第1パターン(一次性頭痛)】
    ・片頭痛
    ・緊張型頭痛
    ・群発頭痛


    【第2パターン (二次性頭痛)】
    ・外傷による頭痛
    ・くも膜下出血
    ・脳腫瘍
    ・感染症による頭痛
    ・高血圧による頭痛
    ・頭蓋骨、歯、口などの障害による頭痛


    【第3パターン】
    ・頭部神経痛、中枢性顔面痛、三叉神経痛

  • 命に危険が及ぶ頭痛を疑う

  • 頭痛にも様々な種類があり、最も危険な頭痛が二次性頭痛です。

    例えば、くも膜下出血の場合、発病してしまうと、死亡率は25%以上と言われています。発病した人の4人に1人が死亡するほど危険な病気です。
    このように、速やかに治療をしなければ死に至る危険性のある二次性頭痛の可能性を最初に疑わなければなりません。
    その後に、片頭痛などの一次性頭痛のチェックに入ります。

    あなたの頭痛が以下の項目に1つでもあてはまる場合、念のため速やかに病院で診察を受けましょう。

    【二次性頭痛(くも膜下出血)の疑いのある症状】
    ・突然、急激に始まった頭痛
    ・いつもとは種類が異なるなど、今までに経験したことがない頭痛
    ・頻度と痛みの程度が増している
    ・50歳以上で、始めて経験する頭痛
    ・体の麻痺、歩行困難、言語障害、見えにくいなどの神経脱落症状
    ・がんなどの病気を患っている人の頭痛
    ・意味不明な言語を発したり記憶障害のある頭痛
    ・発熱、悪心、嘔吐、顎が胸につけにくいなどの頂部硬直症状

    二次性頭痛は、直ちに命の危険に関わる場合があります。一刻を争う可能性のある頭痛ですので、今までに感じたことの無いような激しい痛みの場合は直ちに病院に行きましょう。
    出典 :【要注意】一次性頭痛と二次性頭痛(くも膜下出血)の見分け方|命の関わる頭痛
  • 片頭痛の特徴と見分け方

  • 片頭痛は、長年にわたって、時々発生する頭痛です。特徴としては、中程度から重度のかなりの痛みが4時間程度から長い場合には72時間以上続きます。

    片側のこめかみだけが痛いなど、片側性の性質を有しています。また、心臓の拍動に併せて、一定のリズムを持ち、ズキンズキンと痛みます。
    頭痛が発生している間は、におい、光、音に過敏になり、それらの刺激によって痛みが増す場合が多いです。

    片頭痛は、生活や仕事に支障をきたすほどの強い痛みになることがあります。
    片頭痛が発生する前に、目の前が少しかすんでくるなどの、何らかの前兆を感じる人もいます。長年片頭痛に悩まされている人は、前日あたりから、何となく、そろそろ頭痛がきそうだと感じる場合があります。

    注意しなければならないのは、少ないながらも、片側性ではなく両側性、つまり両方のこめかみが痛い場合などもあることです。


    【編頭痛のチェック項目】
    以下が片頭痛の特徴です。以下の項目に当てはまる数が多いほど、片頭痛の可能性が高いです。これらの項目にあてはまる頭痛が頻繁に起きる場合は、片頭痛の治療を始めることをおすすめします。

    ・頭痛の持続時間は4時間〜72時間くらいである
    ・片方のこめかみだけが痛いという片側性の性質がある
    ・心臓の鼓動に合わせてズキンズキンと痛む拍動性の性質がある
    ・痛みの程度がかなり強い
    ・動くと気分が悪くなり、仕事や生活に支障がある
    ・吐き気、悪心、嘔吐の症状がある
    ・匂い、光、音などに過敏になる
    ・頭痛になる前に、目の前に違和感を感じるなどの前兆がある
    出典 :【簡単】偏頭痛の特徴と見分け方の7つの法則
  • 緊張型頭痛って何?片頭痛との違いを見分ける5つのポイント

  • 緊張型頭痛は、同じ頭痛でも片頭痛とは原因や対策が全く異なります。

    緊張型頭痛の特徴として、以下の項目が上げられます。該当する項目が多いほど、あなたの頭痛は緊張型頭痛である可能性が高いです。

    ・圧迫され締め付けられるような痛み
    ・うつむきの姿勢になると痛みが強くなる
    ・30歳を過ぎてから発症した
    ・頭の両側や全体が痛む
    ・肩や首のこりがひどい
    ・生活や仕事に支障が出ない程度のそれほど強くない痛み

    これらの項目にあてはまる場合、緊張型頭痛の可能性が高いので、緊張型頭痛の予防・治療の対策が必要となります。

    【緊張型頭痛の中にも、反復性緊張型頭痛と慢性緊張型頭痛の2種類があります】

    反復性緊張型頭痛の中でも、発生の頻度が1ヶ月に1日未満の場合は、稀発緊張型頭痛と呼ばれ、発生の頻度が1ヶ月に1日以上15日未満の場合は、頻発反復性緊張型頭痛と呼ばれます。

    多くの場合、緊張型頭痛は、頻度もそれほど多くなく、痛みの程度も弱く、持続時間も長くないので、生活や仕事に支障が出ることは少ないです。

    但し、慢性緊張型頭痛の場合には、生活や仕事に支障が出るので、本格的に対策を始めるべきです。
    出典 :緊張型頭痛って何?片頭痛との違いを見分ける5つのポイント
  • 群発頭痛~目の周辺の激痛

  • 群発頭痛の発生箇所

  • 群発頭痛とは、どちらか一方のみが痛むことの多い片側性の頭痛で、眼窩(眼球が収まっている頭蓋骨のくぼみの部分)周辺から、前頭部や側頭部にかけて激しい痛みが発生する頭痛です。

    ただし、片頭痛が必ずしも片側性でないのと同様に、両側性の痛みが発生する場合もありますので注意が必要です。
    1回の頭痛の持続時間は短いですが、数週間から長い時には数ヶ月に渡り、繰り返し断続的に発生するのが特徴です。また、発生するタイミングとしては、夜や睡眠中に起こることが多いとされています。


    【群発頭痛の年齢と有病率】
    群発頭痛は、20歳から40歳くらいの人に多く発生します。また、性別的には、男性は女性よりも3倍から7倍くらい発生しやすいと言われています。
    有病率は、0.05%から0.4%くらいの間であり、片頭痛の平均有病率8.4%から比べると圧倒的に患者数の少ない頭痛です。

    【群発頭痛の見分け方】
    以下の特徴がある場合、群発頭痛の可能性が高いです。

    ・強い痛みが、眼窩周辺、前頭部、側頭部のいずれか1つ以上の部分に15分から180分程度発生する
    ・以下の1つ以上の症状が併発する
     ○結膜(まぶたの裏)が充血したり涙が出る
     ○縮瞳(瞳が過度に収縮する)
     ○鼻づまり又は鼻水が出る
     ○異常に汗が出る
     ○落ち着きが保てる興奮する
     痛みが1日数回程度断続的に生じる

    片頭痛や緊張型頭痛と併発したり、見分けが難しい場合もありますので、自分で判断できない時は、専門の医師に相談しましょう。
    出典 :群発頭痛とは?目の周囲(眼窩)の激痛が続く頭痛です。
  • どなたか偏頭痛の痛みを和らげる方法を教えてください…
  • 【片頭痛の痛みを和らげるには】
    やはり安静にすることです。
    片頭痛の特徴として、光、匂い、音に過敏になるので部屋を薄暗くして、静かな部屋で横になります。

    そしてポイントは、アイスノンなどで頭を冷やしてあげる事です。
    バファリンなどの鎮痛剤も飲んで、安静にするのが一番です。

    また、どうしても安静にできないときは、ツボ押しでやわらげましょう。
    【偏頭痛に効くツボを押す】
    偏頭痛に効果があるのは、耳たぶの後ろ側、髪の生え際辺りにある完骨というツボや、
    腕の外側、手首の関節の真ん中辺りから指2本分手前にある外関というツボなどがあります。

  • 偏頭痛と食べ物

  • 偏頭痛を誘発する原因のひとつに「食べ物」があります。

    化学調味料を大量に使った食べ物を摂ると発作が起きやすいことで有名です。
    赤ワインについても広く知られているのではないでしょうか?
    その赤ワインに良く合う「チーズ」も偏頭痛を引き起こす食べ物のひとつ。
    その他チョコレート、チーズ、肉類、ソーセージ、サラミ、海藻、乾燥ナッツ、インスタント食品、香辛料、柑橘類、グルタミン酸ナトリウムなどの摂り過ぎは、偏頭痛のを誘発する食べ物です。

    これらの食品を完全に日常生活から切り離すことは、とても難しいことです。「摂り過ぎ」に注意しましょう。

  • 【偏頭痛を緩和する食べ物】

    偏頭痛の人は食生活において、ビタミン、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルが不足している場合が多いのです。

    マグネシウムは血管を調整し、守る働きがあります。ビタミンの中でもビタミンB2は脳への酸素や栄養を送ることをスームズにし、新陳代謝も活発にしてくれます。

    これらが含まれる食品は意識してとりたいものです。

    ビタミンB2が多く含まれている食品は、レバー、卵黄、うなぎなど。マグネシウムが多く含まれているものは、黒豆、豆腐、納豆、玄米、ひじきなどです。

    また水を多く摂るように心がけましょう。

  • セプテンバーリスク

     

    気温の急激な変化に要注意!

  • これからの季節が危険!セプテンバーリスクに注意。

  • 季節の変わり目は要注意!

    連日続いた猛暑から急激に温度が下がる9月。実は、このようなタイミングは、『セプテンバーリスク』と呼ばれ、血管が急激に収縮するため脳や血管に異常を起こしやすいといわれています。

    とくに寒くなってきたこの季節は冷えた体を温めようとして一気に血圧が上昇しますので、非常に危険です。できる限り部屋の中では温度を一定にするようにしましょう。急激な血圧の上昇を防ぐために体の冷えを取ることも重要です。

    いつもと違う頭痛が起きたら、迷わず脳神経外科へ行ってくださいね!

  • 若い女性を襲う怖い頭痛

  • 若い女性を襲う『くも膜下出血』

    【注意すべきはこんな人】
    ・女性
    ・40~50歳代、20~30歳代
    ・喫煙する
    ・細身である

    喫煙する、細身の女性で共通しているのは血管が細いということ。
    血管が細いと、脳への血流が阻害されやすいのです。
    喫煙をすると血管が収縮してしまいます。それに伴って一時的に血圧が上昇しますので、そのときに脳に血管のコブのようなものが出来てしまい、それが破けて出血を起こしてしまうのです。

    また細身の女性というと、大半の方は色が白い女性を想像しますね。
    細身で色が白いということは血管も細いということです。その分血管に負担がかかると出血する可能性が高いのです。

    血管が細いということは、くも膜下出血以外にもさまざまな病気のリスクがあるので、自覚があるかたはとくに注意が必要ですね。