【なぜ?】心臓にがん(癌)ができない理由

心臓にがん(癌)はできないと言われてますが、その理由はなんでしょう?

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  • 心臓はがん(癌)にはならないのでしょうか?

  • 心臓ガンは存在するそうです。

    ただ、ごくごくまれにしかならないそうです。
    出典 :心臓が癌にならない理由 - のんぷり(nonpuri)のちょこちょこ日記 - Yahoo!ブログ
     

    ごくまれだから「ない」と表現されてるのか!

  • 確かに,心臓癌というのは聞いたことがありませんね。心臓もガンになるけれど癌とは呼ばないというのが答えです。

    悪性腫瘍には,癌と肉腫があります。上皮性悪性腫瘍を癌,非上皮性悪性腫瘍を肉腫と呼びますが,一般の人には癌の方が分かりやすいので悪性腫瘍の意味でガンという言葉を使うことがあります。

    ― 中略 ―

    心臓は,体の表面と連続していない非上皮性細胞で構成されているので,心臓に出来た悪性腫瘍は,癌と呼ばないのです。心臓も,他の臓器と同じように腫瘍が発生しますが,どちらかというと稀な疾患です。
    出典 :医療コラム『心臓は癌にならない?』
     

    上皮性細胞がないから心臓がん(癌)はめったにないって意味だったんですね。

  • な~んだ、言葉のあやか

  • 心臓に出来る悪性腫瘍には、

    心膜中皮腫、横紋筋肉腫、リンパ腫、

    転移性心腫瘍(肺癌・乳癌・白血病・悪性黒色腫などの転移)などがあり
    出典 :心臓と脾臓にはガンができない理由と温熱療法|ブラックジャックの孫 間 黒助 の ガン治療研究ブログ
  • 肉腫だと予後が悪いです。
    出典 :心臓がんというのは存在するのでしょうか - 病気 - 教えて!goo
     

    つまり、命に大きく関わるということでしょうか((((;゚Д゚))))

  • 心臓にがん(癌)ができない理由①

  • ※これまでの話を総合すると「できにくい」理由の方が適切かも知れませんが、ここは「できない」で統一します。

  • 心臓の細胞が特殊なため。心臓の細胞は脳と同じように、増殖することがない。

  • 心筋梗塞で心臓の細胞の一部が壊死するケースはありますが、

    その場合も他の器官とは異なって、新しい細胞に入れ替わることはないそうです。

    ガンは細胞の異常増殖の病気なので、心臓の細胞はガンにはならないそうです。

    脳には脳腫瘍というガンが発生しますが、細胞の結合組織に出来るガンで、

    神経細胞自体に出来たわけではないので、心臓には当てはまらないそうです。
    出典 :心臓が癌にならない理由 - のんぷり(nonpuri)のちょこちょこ日記 - Yahoo!ブログ
     

    そうなんだ!じゃあ、生まれてから死ぬまでずっと同じ細胞を使い続けてるんですね。

  • 心臓にがん(癌)ができない理由②

  • 心臓が高温のため。

  • 心臓の重量は体重の0.5%しかないですが、体全体で作られる熱のうち

    10%以上を心臓が作り出していて、常に40度近くの高温になっています。
    (血液温度を上げるため)

    ガンの治療方法のひとつに温熱治療というものがあります。

    これはガンが熱にとても弱い性質を利用した治療方法で、体温を40度近くに保ち、

    ガン細胞を殺してしまうという方法です。

    もし心臓にガンが出来たとしても、40度という高温に耐え切れず、

    ガン細胞は死滅してしまうからです。

    心臓と同様に、脾臓も他の臓器と比べて高温のため、ガンにかかりにくいと

    いわれているそうです。
    出典 :心臓が癌にならない理由 - のんぷり(nonpuri)のちょこちょこ日記 - Yahoo!ブログ
     

    へえぇ~!これはいいことを聞きました。