パニック障害にならないために

どのような危険要素があるか。また、障害を引き起こさないための防止策など。

  • S 更新日:2013/12/19

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  • パニックは日常的にある?

  • 誰でも緊張すれば、心臓の鼓動が早くなったり落ち着かないといったものは経験します。
    このようなものは日常的にありえるので気にする必要はありませんが、気になる事がある場合は、医師に相談するのも良いでしょう。

  • 危険要素

  • 以下に当てはまる方は数をチェックしましょう。
    一つや二つ当てはまっても問題はありませんが、気になるものは普段から注意しておくのが良いです。
    防止にも繋がります。

  • ・八方美人
    周囲の人の目を気にする人に多いです。
    みんなから良く思われたい、嫌われたくないという気持ちは決して悪い事ではありません。
    その気持ちが強すぎると神経質になりますし、ずっと続けていると疲れます。

  •  

    「全員に好かれよう」という考えは捨てたほうが良いです。

  • ・完璧主義
    細かいことまで気になり、何から何まで完璧にしようとする人のことです。
    完璧主義な性格が、自分を陥れている事に気づかない場合が殆どです。

  •  

    うまくいかなかったときのダメージは大きく、パニックになりかねません。
    完璧主義な自分を一旦リセットさせましょう。

  • ・珈琲
    珈琲の飲み過ぎも危険です。
    1日1杯だけであれば何も問題はありませんが、1日で5杯以上の場合はNG!
    せめて4杯までにしておきましょう。

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    ミスドの「カフェオレおかわり自由」は、利用しないべきです。

  • ・自宅にこもりがち
    仕事場が自宅の場合は仕方ないですが、そうでない人の引きこもりは危険です。
    引きこもりはずっと続くと、外に出るのも、人に会うのも怖くなってしまいます。

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    せめて週に1回。
    できれば3日に1回は散歩でも良いので、外へ出てみましょう。

  • ・交通機関を利用するのが嫌い
    電車やバス。飛行機など。
    通路が比較的狭い場所が苦手な人は、既にこのような場所で嫌な目にあっているか、本能的に危険を察知したかどちらかの可能性が当てはまります。

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    特に電車とバスは、朝の通勤ラッシュ時間帯により、パニック障害を発症させる場所として挙げられています。