農薬混入 今度は饅頭 食の安全について 消費者も知識を持とう

アクリフーズの農薬問題に続いて、農薬として、今度は敷島パンの饅頭
毒入り饅頭とよく言われるジョークも笑えない。

化学物質の毒性を軽く見ないで、自己防衛しよう。

  • eve 更新日:2014/01/08

view653

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ジクロロフェノールって?

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 では、

    2,4-ジクロロフェノール(2,4-dichlorophenol)は、示性式Cl2C6H3(OH)で示されるフェノール化合物ある。フェノールの水素原子のうち2つが塩素原子によって置換されたものである。ほかにも塩素原子が置換する位置によって、異性体を持つ。水に溶けにくいが、水酸化ナトリウム水溶液には溶ける。プールの水か、うがい薬のような強い刺激臭を持ち、粉末を容器に入れておくと、一晩で固まる。また、放置すると針状の結晶が上へ上へと伸びていく。2,4-ジクロロフェノールはやや昇華性があるためである。この物質は、有害性があり、皮膚につくと、水ぶくれになって痛む。ただし、劇物には指定されていない。
    クロロ酢酸とともに2,4-ジクロロフェノキシ酢酸の原料となる。

  • 敷島パンのニュースは?2014年1月8日

  • 朝日新聞記事

  • 敷島パン(名古屋市)は7日、名古屋の焼きまんじゅう「なごやん」の一部から、カルキ臭がする化学物「ジクロロフェノール」が検出されたとして、44万5千個を自主回収、返金すると発表した。健康被害は確認されていない。
     対象は昨年12月23~30日に愛知県の刈谷工場でつくった「なごやん」など17種類。「なごやん」の場合、2月6~13日が賞味期限の商品となる。現在、店頭に並んでいる商品は、異なる原料を使っている。
     昨年12月31日に消費者から「カルキ臭がする」と指摘があった。同社が原因を調べたところ、白あんの原料で、米国から輸入した白インゲン豆から、同社工場では使っていないジクロロフェノールが検出された。豆を製造ラインに移す際に異臭はせず、気づかずに製品化したとみている。環境省によると、ジクロロフェノールは殺虫剤や除草剤の原料だが、一度に多量に摂取しない限り、健康に影響はほとんどないという。
     同社は「年末年始の帰省の土産で買った消費者も多いと思われ、速やかに連絡してほしい」と呼びかけている。連絡先は同社の専用フリーダイヤル(0120・877・835)。
    朝日新聞20140108

  • 健康被害が出ていないうちに回収して消費者を守ってほしい。

  • ジクロロフェノールの分子式

  • 分子式C6H4Cl2O
    分子量:163.0
     
    2,4-ジクロロフェノールは白色の固体です。染料や農薬の原料として使用されています。皮膚から容易に吸収されて発熱などを引き起こすほか、変異原性を示すデータがあり、水質汚濁防止法の要調査項目(300物質)に登録されています。

  • 国際化学物質安全性カードには?

  • この物質を環境中に放出してはならない。体内への吸収経路:吸入および経皮、経口摂取。すべての暴露経路において局所への重度の影響。
    と書かれている。

  • 化学物質の安全性は、人によってすべて違います。
    なぜなら、体内に蓄積しているからです。
    出典 :国際化学物質安全性カード(WHO/IPCS/ILO)http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0438c.html
  • 経済産業省では、死亡例も!!

    www.meti.go.jp/report/downloadfile

  • カルキ臭について

  • カルキ臭についてにおい工房には・・・


    http://nioikoubou.analyzejnet.com/column/column_12.htm





    におい工房のHPです。


    http://www.ymp-i.co.jp/