どうしよう!妊娠初期にインフルエンザ!

妊娠初期にインフルエンザになってしまったら?                                                                        

                                                      

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  • インフルエンザとは?

  • インフルエンザ

     

    インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症のことで、多くは上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)詰めて流感(りゅうかん)と言われる。

  • 妊娠初期ってどんな時期?

  • 妊娠初期

     

    ママの子宮は少し大きくなり、赤ちゃんを育てる仕組みを整えているところです。体と心にも徐々に変化が現れるので、それを受け入れることで、妊娠したことを実感するとおもいます。この時期は、つわりや早・流産などのトラブルが起こりうる状態でもあります。

  • 妊娠中にインフルエンザになったら?

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    インフルエンザウイルスに感染することによって発症し、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れるといいます。のどの痛みや鼻水、咳等の症状も併発し、子どもや高齢者など免疫力が低い人は重症になる場合もあります。

  • 妊婦さんは、妊娠していない人に比べて免疫機能が低下している為新型
    インフルエンザに感染した場合、重症化しやすい事が分かっています。
    インフルエンザに感染する事で肺炎などを合併しやすくなっています。
    出典 :妊娠中のインフルエンザについて詳しく解説-赤ちゃんの部屋
  • では妊娠初期にインフルエンザに感染したら?

  • 三鷹レディースクリニック院長    天神 尚子(てんじんひさこ)先生

     

    妊娠4~5週という早い時期で胎児がインフルエンザウイルスに影響された場合には順調に育たないため、流産となります。しかしその後、順調に成長しているようなら、まず胎児への影響は心配ないと考えられます。

  • インフルエンザもウィルスによって感染するので、妊娠初期に妊婦が感染した場合、赤ちゃんにも感染する可能性はあるそうです。でも、実際には胎児がインフルエンザや風邪にかかって障害が現れたという報告はありません。
    38度台が3~4日続く程度なら影響はないだろうが、40度の高熱や激しい咳が続くようなら要注意とのこと。
    出典 :妊娠初期にインフルエンザ | 妊娠のQ&A【OKWave】
  • 治療方法

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    データが出ていないため慎重投与が基本です。
    以前からあるものにはリレンザ、新薬にはタミフルがあります。どちらも妊娠中に安全というデータは出ていません。リスクと重症度を秤にかけて、必要な場合に慎重に投与します。ただしこれらの薬については産院や医師によって考え方が違うため、処方する場合と処方を避ける場合があります。

  • 抗インフルエンザ薬(タミフル)、お腹の赤ちゃんに影響は?

  • お腹の赤ちゃんに有害な副作用はないと発表されています。催奇形性(薬が奇形の原因になること)に関しても、タミフルは安全である事が報告されています。インフルエンザで亡くなる妊婦さんは、抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)の投与が遅れ、重症化してしまった事が原因だと言われています。
    出典 :妊娠中のインフルエンザについて詳しく解説-赤ちゃんの部屋
  • 妊婦さんは、妊娠していない一般の方よりもインフルエンザに感染した際に集中治療室に入る率が10倍も高いそうです。この時期は家族にも協力してもらい、家族みんなでインフルエンザワクチンを受けるようにし、もしも感染してしまったら48時間以内に抗インフルエンザ薬を服用する事が大切です。
    出典 :妊娠中のインフルエンザについて詳しく解説-赤ちゃんの部屋
  • インフルエンザになる前に予防するようにしましょう!

  • インフルエンザ予防接種

     

    インフルエンザワクチンは安全性の高い不活性ワクチンなので胎児に影響はなく、アメリカでは妊婦さんにも推奨されています。ただ何が流産の原因になるかわからないので、初期は避けたほうが安心。

    ワクチンを使う理想的な時期
    ○ 13週以降、または妊娠前
    × 12週未満の妊娠初期

  • 手洗い・うがい・マスクの3つで、感染症は8割防げる!

  • うがい —“いがいが”はのどからのサイン—