運動しなくてOK?『●●ない唐辛子』でグングン痩せるってホント?

唐辛子は辛い!
けど、その辛さが痩せるヒケツ!

皆さん、もうこの唐辛子のカプサイシン効果については良く知ってますよね?
でも“辛くない”新種の唐辛子に協力なダイエット効果があるって話題なんだそう!
どんな唐辛子なんでしょうか・・・気になります♪

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  • その名も・・・「CH-19甘」!!

  • CH-19甘(あま)とは?

     

    1989年、京都大学大学院農学研究科の矢澤教授により、辛いトウガラシの一種「CH19」より自殖選抜された辛くないトウガラシ。有効成分として「カプシエイト」に代表されるカプシノイドを含む。カプシノイドはカプサイシンと同様、エネルギー消費量増加、体脂肪低減、体重減少作用などの生理機能が報告されています。

    引用)http://report.ajinomoto-kenko.com/himan/040330.html

  • カプサイシンじゃなく「カプシエイト」っていうのが含まれているんですね!

  • 「カプシエイト」とは?

  • トウガラシの成分であるカプサイシンも「カプシエイト」と同様に「TRPV1受容体」に作用することにより、様々な作用を発揮することが知られています。しかし、カプサイシンは辛味が強く、多くの量を摂取することが難しいだけでなく、摂取後に消化管から血中へ移行し、血圧を上昇させるなど様々な作用を引き起こすことが知られています。一方、「カプシエイト」は消化管に存在する「TRPV1受容体」に作用するものの、血中には移行せず、血圧などに影響を及ぼさないことが知られており、「カプシエイト」は安全性の高い食品素材です。また、その辛味がカプサイシンの約1/1000(※8辛味閾値)であるにも関わらず、「TRPV1受容体」に作用し、体重増加抑制ならびに腹部脂肪蓄積抑制を引き起こすことを明らかにした今回の研究結果は、その食品成分の有用性の視点からも大変意義深いものと考えます。
    出典 :新種の辛くないトウガラシの新規成分「カプシエイト」の研究成果 1日約50kcalのエネルギー代謝促進効果と抗肥満効果について ~2009年10月 北米肥満学会でメカニズム研究成果を発表~
     

    なるほど!辛くないから量も摂取できるし、カプサイシンみたいに血圧を上げないんですね~それは好都合です♪

  •  

    CH19Sweetを摂取した11名の男女(測定3時間前より絶水・絶食)の体表面温・酸素消費量・自律神経活動を測定し、唐辛子およびCalifornia-Wonderを摂取した場合と比較しました。その結果、CH19-Sweetの摂取により、体表面温が上昇しエネルギー代謝が亢進することが示されました。

    引用)http://www.uls-labo.jp/note/

  • 実際、人間で試した実験でも効果が出ているようですね!

  • ■褐色脂肪細胞を活性化

  • この唐辛子の辛さは、通常のものに比べて1/1000程度。辛さに弱い人でも続けられる上、胃腸への負担もかかりません。そしてカプシエイトは、余分なカロリーを燃焼させる褐色脂肪細胞の代謝を高めることが、明らかになったのです。
    出典 :運動なしでグングン痩せる!魔法のように脂肪が燃える新・唐辛子 | 美レンジャー
     

    全然辛くないんですね~これで脂肪を燃焼できるなら、嬉しいですね♪

  • 褐色脂肪細胞

     

    人の体には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があるとのことです。白色脂肪細胞は、皆さんの大嫌いな、太る原因となる脂肪細胞です。そして、褐色脂肪細胞は、エネルギーが余ったときに蓄えた中性脂肪 をたくさん燃焼させて体温を上げ、余分なエネルギーをはき出させるという、すぐれた能力をそなえ持っています。他の体脂肪が エネルギーを蓄えるのに対して、褐色脂肪細胞は体の熱を生産する働きがあり、内臓脂肪も燃やしているようです。この褐色脂肪細胞がしっかり働いてくれれば、痩せやすい体質になる、と言うことです。この、褐色脂肪細胞は、私たちの「首」や「肩」「背中」などに沢山あると言われています。

    引用)http://www.ispot.jp/column/salon/slimming/D13762.html

  • カプシエイトなどのカプシノイド化合物を含むものには、「CH-19甘」以外にも、「万願寺唐辛子」、「伏見甘長唐辛子」、ししとう、ピーマン等があることが確認されていて、もっとも含有量の多いのがCH-19甘(あま)です。
    出典 :CH19甘: 唐辛子
     

    唐辛子の仲間にも入っているんですね~それでもやっぱりCH-19甘が一番なんですね!

  • 万願寺唐辛子

     

    万願寺唐辛子は、京都府舞鶴の万願寺(まんがんじ)地区で栽培されてきた地方野菜(京野菜)です。大正時代くらいに「伏見唐辛子」とピーマンの「カリフォルニアワンダー」が交配して出来たのではないかと考えられていて、京野菜の内、「伝統野菜に準ずる野菜」という扱いを受けています。唐辛子と言っても、全く辛くない甘唐辛子で、10cmを越える大きさの大型唐辛子です。ピーマンとは違う細長い形の「唐辛子形」ですが、ガクに近いところが少し絞り込んだような、ルーズソックスのような形をしています。見た目はゴツくて硬そうですが、意外と軟らかく、甘味があって美味しい野菜です。栄養面でも、ビタミンCに関しては、ピーマンより豊富だそうです。

    引用)http://www2u.biglobe.ne.jp/~kanou/manganji.htm

  • 伏見甘長唐辛子

     

    伏見甘とうがらしは江戸時代から京都の伏見地区で栽培されてきた甘唐辛子の一種で、京の伝統野菜のひとつとして扱われています。辛みが無い唐辛子なので、別名、「伏見甘(ふしみあま)」とも呼ばれてきました。独特な風味と甘さを持っています。かつては伏見地区で作られていたので、その地区名をとって「伏見とうがらし」と呼ばれるようになりましたが、現在では丹波地区で沢山作られるようになりました。京都では、実だけでなく、葉の部分も「きごしょう」と呼び、ジャコなどと煮物にしたり、甘辛く佃煮などにしておばんさいの一品として食べる風習があります。

    引用)http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/fushimi.htm

  • どちらも産地は京都だそうです。どちらも辛くなく、甘くて美味しいそうですよ!機会があれば是非♪

  • ■褐色脂肪細胞が集まる4カ所を動かす

    せっかく代謝が上がるのですから、簡単にできるストレッチをしてさらに褐色脂肪細胞の燃焼を促したいですよね。実はこの脂肪がついているところは、首・肩甲骨・脇の下・腎臓、この4カ所の周囲と決まっています。つまり上半身の凝りやすい部分をほぐすようなストレッチをすれば、カプシエイトの効果をアップさせることができるのです。これならオフィスでも気分転換に続けられる程度の動作で済みます。以下の運動は左右均等な回数で行いましょう。
    出典 :運動なしでグングン痩せる!魔法のように脂肪が燃える新・唐辛子 | 美レンジャー
     

    褐色脂肪細胞がついている箇所って、決まってるんですね!これは是非、重点的にストレッチしましょう!