思っているほど怖くない! 低用量のピル避妊の副作用まとめ

ピル避妊をしている人は実は意外と多いんです。
また、これからピル避妊を検討している人も・・・。
でも、ピル避妊の副作用が心配で二の足を踏んでしまうんですよね。毎日飲まなくてはならないものだから、やはり副作用は心配です。
ピル避妊の副作用にはどんなものがあるのかな?まとめてみました。

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  • どうしてピルを飲むの?

  • 確実に避妊をしたいから

  • 月経周期を安定させたかったから

  • 月経痛を改善したかったから

  • 多くの女性がピルを服用する理由の多くはこの3つです。
    しかし、それ以外にもピルがもたらす副効用ゆえに服用しているという人もいます。

  • にきび・肌荒れを治したいから

     

    実際、にきびの治療薬としても使われることがあるんですって。
    びっくり!

  • 卵巣がん、子宮内膜がんの予防をしたいから

  • ピルによる避妊効果はその他の避妊方法と比べても群を抜いて高いものです。
    しかし、それだけ効果があるということは副作用もあるということです。

    ピル避妊をすることでどのような副作用がでるのでしょうか。

  • ピル避妊で生じる副作用にはどんなものがあるの?

  • ピル避妊をしていて生じる副作用は、それほど深刻なものではありません。
    もちろん、個人差があることではありますが、ほとんどがマイナートラブル(一時的な不快な症状)ばかりで、副作用が強くてピル避妊をしなくても続けられないという人は稀である、というのが実情です。
    ちなみに、これからご紹介する代表的な副作用のどの症状も、服用後1~2週間もすれば落ち着くものばかりです。

  • 頭痛やむかつき

     

    数日で治まる程度のものですが、稀に頭痛やむかつきを感じることがあります。
    割合としては10人のうち2人程度。

    大抵は1~2週間。長くても10週程度でおさまります。

  • 胸の張りを感じる

     

    生理前にも胸の張りを感じることがある人がいますが、ちょうどそんな感じです。

    3~6ヶ月程度、この症状が続くことがあります。

  • まるで「つわり」のようですが、ピルの飲み始めにこういった症状が見られます。

    それ以外にも、ほとんどありませんが、ピルを服用することで重篤な副作用が生じることがあります。

  • ・一番重要な副作用は血栓症(エコノミー症候群など)です。卵胞ホルモンには血液を固まらせる作用があるため血の固まりが出来やすくなります。
    ・悪心、不正出血、乳房の張りなど3割のかたに見られます。しかしそのほとんどは3ヶ月内服を続けるとおさまってきます。
    出典 :ピルと避妊(ピルの効果、副作用 | よくある質問) | 堀 産婦人科(港区 品川区 目黒区 大田区)
  • ピル特有の命にかかわるような副作用としては、血栓症※があります。女性ホルモンには血液を固まりやすくなる効果があるので血圧が高い人や肥満の人、喫煙をする人、以前血栓症にかかったことがある人は内服できません。
    出典 :避妊だけじゃない低容量ピルの秘密- ビューティー研究室|シティウェーブ
  • 一番重篤な副作用である血栓症はめったに起こるものではありません。
    実は妊娠すると血栓症のリスクが上昇するのですが、ピル服用時は妊娠時のリスクの6分の1程度といわれています。
    本当に稀な症状だといえるようです。