【原因編】この季節、体に一番良くない「喉の乾燥」について

この季節、喉の乾燥が体にいっちばん良くないの!ちゃんとしてね

乾燥肌、気になりますよね。
でも、“肌”だけ気にしてるようじゃダメ!
実は「喉」の乾燥がこの季節一番注意しなきゃいけないポイント。

まずは、喉が乾燥してしまう“あんなことこんなこと”
まとめてみました!

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  • 喉が乾燥してしまう原因

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     「空気の乾燥」

  • 冬になると、-50℃にもなるシベリアで発生した高気圧が日本海を渡って日本海側に雪を降らせます。季節風はその後、山を越えて太平洋側に吹き降りますが、日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているので、とても乾燥しています。さらに冬は暖房を使用します。空気は暖めると乾燥するので、乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。
    出典 :冬の対策 ~乾燥対策と風邪予防~
     

    なるほど~水分が無くなったカラカラの空気が流れてくるからなんですね~。

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     「タバコ」

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     「加齢」

  • 唾液の分泌量が減る

    年齢を重ねるにつれて、体内は乾燥傾向になります。そのため唾液の分泌量も減っていき、口の中が乾燥しがちになってしまいます。唾液には、口腔内の細菌を洗い流す作用があるため、加齢により唾液の分泌量が減少すると浄化作用が働かなくなり、口内炎や舌炎のほか歯周病菌や虫歯菌に侵され歯を失うリスクも高まります。
    出典 :加齢に伴う口腔環境の変化-柏市・柏・我孫子のインプラント・審美歯科なら田中歯科医院
     

    年を取ると、こんなことまで起こるんですね~気をつけたいです。

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     「シェーグレン症候群」

  • 全身の外分泌腺(涙や唾液(だえき)などを分泌する腺)が、自己の免疫機構の異常により壊れていく病気です。本症のみを発症する場合と、リウマチなど他の同類疾患を合併する場合があります。多くは中年女性に発症し、男性には少ない病気です。
    出典 :シェーグレン症候群<のどの病気> - goo ヘルスケア
     

    女性に多い病気だそうです。

  • 自己免疫疾患といわれる病気のひとつです。免疫とは、異物やウイルス・細菌などから体を守るために備わった機構で、それらが体に進入した場合などに、自分以外のものと認識し、攻撃・排除するようにできています。この免疫機構が何らかの原因により異常を来し、本来ならば認識しない自己の体の一部を非自己と認識し、破壊・排除するようになったために生じる病気です。シェーグレン症候群では、唾液腺や涙腺(るいせん)に代表される、外分泌腺が標的になります。
    出典 :シェーグレン症候群<のどの病気> - goo ヘルスケア
     

    自分で自分を攻撃してしまうんですね。困った病気です。

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     「口呼吸」

  • 私たち人間が呼吸をするのは、鼻か口のどちらかですね。 もともとは鼻から吸う鼻呼吸が自然な形です。なぜなら、鼻には吸った空気を浄化する機能が備わっているからです。鼻呼吸は空気中のほこりを取り、乾燥した空気を適度な湿度にして、のどや肺にとって刺激の少ない空気にしてくれるのです。 人間以外の動物は鼻呼吸です。口はもともと呼吸をするためにあるわけではないのですが、人間は口でも呼吸ができてしまいます。口呼吸をしてしまうと、乾燥した冷たい空気が口から直接体内に取り込まれることで、口腔内・喉が乾燥し、細菌などや直接侵入、粘膜に炎症が起きてしまいます。口呼吸により体内に細菌が侵入すると、風邪などにもかかりやすくなります。口呼吸で口の中が渇いてしまうと、唾液が不足することで口臭、歯周病、虫歯の原因ともなるのです。
    出典 :口呼吸の予防、口呼吸を治す 鼻呼吸情報
     

    本来、呼吸は鼻でするもの。確かに、他の動物も鼻で呼吸してる気が・・・。

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     「ストレス」