レーシックのデメリットとメリット 【後編】

レーシックのデメリットとメリットまとめです。今回はデメリットを中心にまとめました。

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  • メガネ、コンタクトがめんどくさいし、安全性は高いし、とデメリットを知らず手術を受けて日常生活に深刻な影響を及ぼすようなこともあります。キチンとレーシックを受けるときはデメリットも知りましょう!

  • もう一度時を戻したい。レーシックをやる前はメガネとコンタクトが煩わしいだけだった。今は煩わしさはなくなったけど、常に吐き気がするし様々な後遺症が出ている。本当に後悔している。皆様も真剣に考えてください。
  • レーシックの後遺症

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    安全性が高いと言っても100%ではありません。
    衛生環境が悪いと合併症を引き起こしてしまうこともあります。


  • 2009年頃に、東京銀座のある眼科において、施術を受けた患者が感染症角膜炎に集団感染するという事故がありました。
    出典 :レーシックとはどういう手術?
     

    現在衛生環境の改善によりそのようなことは殆ど見られませんが、後遺症に悩む人はいます。

  • レーシック後遺症のことがヤフーニュースにのっていてびっくりしました。
    でもでも、政府や国がもっと早くこの問題をとりあげてくれていれば・・・
    以前の目を失った代償はあまりにもおおきかった・・・・。
    生きる気力を本当に奪われます・・・。 http://t.co/ZDhKNbgC96
  • 私には眼位異常というのがもともとあったみたいで、レーシックには向かない目なようです。レーシック眼科ではそういう検査はありませんでした。激しく後悔しています。
     

    こういったことがあっていいのでしょうか。

  • レーシックを受けてはいけない人がいます。

    眼の病気がある人
    (緑内障など)
    角膜が薄い人
    超近眼の人

    など。

  • また、レーシックの手術後に
    ドライアイがひどく目薬を手放せなくなったり、夜間の光をみるとまわりがぼんやりみえる「ハロ現象」
    光がギラギラと眩しく感じる「グレア現象」などが起こることもあります。時間の経過とともに症状は軽くなるか無くなることが多いですが、なくならない人もいます。

  • 事前のスクリーニング(適応検査)によってレーシック視力回復の可能性が高い患者のみに手術が行われているが、視力回復の程度や経過には個人差があり、十分な視力回復を保障するものではないこと。

    自由診療であるため、手術費用は全額自己負担となり、またクリニックによって手術費用が異なる。
    出典 :レーシックのメリットとデメリット
  • 太陽や蛍光灯の光をまぶしく感じ、「夏場は屋内でもサングラスをかけている」「夜間の自動車の運転が困難になった」など、日常生活に深刻な影響を及ぼしているケースもあった。
    出典 :レーシック手術の後遺症深刻 夜間視力低下、自律神経に変調… - MSN産経ニュース
  • このように後遺症を感じていながら経済的な理由や、その他の理由でなんの治療も受けられていない人のことを、レーシック難民と呼びます。

  • レーシック難民を知っていますか?どこの病院に行っても治療してもらえない、非常に重いレーシックの後遺症を背負う人たちの事です。
  • レーシックは眼科医が受けるようになったら考える。
  • 一度削った角膜は絶対に元に戻せません。だから、レーシックを受ける際はまず「レーシック難民」を知ってください。皆、自分は大丈夫だと思って受けています。誰がなるかわかりません。なにせ、原因不明といわれてしまうのですから。
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    目は体の宝石といっても過言ではないでしょう。人はかなり多くの情報を視力に頼っていますし、一生付き合って行く大事な部位です。
    先生に不安なところは全て話し、気になったところは遠慮なく説明を求め、
    メリットとデメリットをよーく考えて、レーシックを受けるときは評判がとてもいい病院と信用できる先生を選びレーシックをうけましょう!