これからが流行期!!冬の感染症に注意が必要です!!気になる冬の感染症まとめ☆☆

乾燥の季節である冬は様々な感染症が流行る季節でもあります!!
気になる冬に流行る感染症について情報をまとめてみました!!
乳幼児や老人は特に注意しましょう!!

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  • どうして冬は感染症が蔓延するの???


  • ■冬はウイルスが強くなる
    ウイルスは低温・低湿度を好み、冬になると夏より長く生存できるようになり、感染力を強めます。冬場に風邪を始めとするウイルス感染が多くなるのは、外気が寒く乾燥するためです。
    出典 :冬に増える感染症……子供の健康のためにできること [子供の病気] All About
  • ■冬は人の免疫力が低下する
    低気温で体温が下がることで、人の免疫力は低下します。また、外気の乾燥に加えて、夏に比べて水分を積極的に摂取しなくなるため、体内の水分量も少なくなりがち。人間の体は60%が水分ですが、体内の乾燥により喉や気管支の粘膜がカラカラになると、本来粘液でウイルスの侵入を防いでいるノドや鼻の粘膜が傷みやすくなり、ウイルス感染を起こしやすくなります。
    出典 :冬に増える感染症……子供の健康のためにできること [子供の病気] All About
  • ■冬は飛沫感染の範囲が広くなる
    外気の乾燥によって咳やくしゃみの飛沫が小さくなり、飛沫に乗ったウイルスがより遠くまで飛ぶようになります。一度の咳・くしゃみによる感染範囲が広くなり、感染スピードが上がります。
    出典 :冬に増える感染症……子供の健康のためにできること [子供の病気] All About
  • 子供や集団生活を送ってる人は注意が必要です!!!

     

    風邪・インフルエンザが流行する冬。幼稚園や小学校での集団生活が中心の子供は特に注意が必要

  • 冬に流行する感染症まとめ☆☆

  • RSウイルス感染症

     

    子供や乳幼児に多い病気です!!
    1歳までに70%、2歳までにほぼ100%の子どもがかかると言われている、ごくありふれたウイルスです。人生を通じて再感染があって何回も感染する。2回目からはそんなに重くならないということもわかっています。

  • 症状としては、発熱を伴ってゼーゼーする。昔、こういうウイルスがあることを知らないころは、私たちはこれを乳児喘息なんて言っていたんですけれども、実はそうではなくて、RSウイルスの感染症だったということが最近になってだんだんわかってきました。重くなると呼吸困難になって、入院しなければいけないということも非常に多くて、小児医療にとっては、インフルエンザよりももっと厄介なウイルスです。
    出典 :秋から冬に流行する感染症
  • インフルエンザ

     

    毎年流行するインフルエンザ!!
    ワクチンでの予防も効果的だと言われています!!

  •  典型的なヒトのインフルエンザは、のど、鼻だけに症状の出る「はなかぜ」とは異なり、38℃以上の発熱、関節痛、だるさなど、全身の症状も強い疾患です。ほとんどの人は自然に治りますが、特にハイリスクグループといわれるインフルエンザで重症化する人たち、すなわち、65歳以上の高齢者、乳幼児や、年齢を問わず心臓疾患、呼吸器疾患、腎臓疾患、糖尿病などの基礎疾患がある人たちにとっては、インフルエンザは死亡することもある恐ろしい病気であり、注意が必要です。
    出典 :インフルエンザとは?
     

    重症化する場合もあるので注意が必要です!!

  • ロタウイルス・ノロウイルス感染症

     

    毎年流行るおなか風邪と呼ばれるものです!!

  • ノロウイルスは大体秋から流行ります。11月ぐらいから流行って、熱はそんなに高くはないですけれども、突然吐いて、下痢は、次に出てくるロタよりは軽い、ということが多いです。
    出典 :秋から冬に流行する感染症
  • ロタウイルスは、便が白っぽくなって、昔は、コレラみたいな感じだったので仮性コレラと言われたものですけれども、これは2月くらいからだんだん多くなります。大抵高熱が出て、まず、ものすごい勢いで吐いて、そのあとに、米のとぎ汁様のお水みたいで白っぽい便が長く続きます。非常に脱水になりやすくて、点滴をしたり入院したりということが多い病気です。感染力は強いです。
    出典 :秋から冬に流行する感染症
  • 溶連菌感染症

     

    子供の病気だと思われがちですが大人が感染することもあります!!

  • 溶連菌とは、正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌で、α溶血とβ溶血を呈する2種類があり、後者でヒトに病原性を有するものは、A群、B群、C群、G群などです。溶連菌感染症の90%以上がA群によるものです。したがって、一般にはA群溶血性連鎖球菌(A群β溶血性連鎖球菌)による感染症を溶連菌感染症として理解されているといってもよいでしょう。主に“のど”に感染して、咽頭炎や扁桃炎、それに小さく紅い発疹を伴う猩紅熱といった病気を引き起こします。
    出典 :こどもに多いのどの病気 溶連菌感染症のおはなし | 病気の知識 | 患者・ご家族の皆さま | シオノギ製薬(塩野義製薬)