乳液?クリーム?軟膏?アトピーの乾燥肌対策

乳液?クリーム?軟膏?
デリケートなアトピーの乾燥肌対策についてまとめました!

  • panda 更新日:2014/01/24

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  • 【アトピーの乾燥肌対策】クリーム?それとも軟膏?

  • 肌の厚みが違えばケアの仕方は変わって当然。10~20代のお肌には乳液で十分でも、私たちのような30代以上の方はそれだけでは不十分、保湿効果の高いクリームがマストです。逆に生後8~10ヶ月までの赤ちゃんはお母さんの免疫で守られていますので、皮膚科で処方されるようなシンプルなものでのケアがよいでしょう。
    出典 :vol.11 意外と知られていないアトピー性皮膚炎の素朴な疑問 | MUNOAGE
     

    若い人は乳液、30代からはクリーム。

  • たとえば汗がたまりやすい肌質の方(じとっと湿っているような肌)への塗り薬は、クリームより軟膏のほうがよいでしょう。軟膏は油脂性基剤の為、浸透がよくて皮膚を保護する作用は強く、刺激になりにくいという利点があります。クリームは乳化性基剤、要するに軟膏より水分が多いのでベタつきが少なく、軟膏と同じように皮膚への浸透はよいのですが、傷に塗ると刺激を受けやすいという欠点があります。その為、いわゆるジクジクした患部には適さず、慢性化して皮膚が厚くなった湿疹などに効果的です。単に塗り薬といっても色んなものがあるので皮膚科で相談してみましょう。
    出典 :vol.11 意外と知られていないアトピー性皮膚炎の素朴な疑問 | MUNOAGE
     

    肌質によっては軟膏も!自分の肌に合ったものを探そう!

  • セラミドを含むクリームや軟膏がおすすめ

  • 今回ご紹介した保湿剤は、医療機関で入手できるものですが、市販の保湿剤にもいいものはあります。例えば、セラミドです。セラミドは、角質に含まれる脂質ですが、アトピーでの皮膚の乾燥は、皮膚のセラミド不足が1つの原因です。保湿のために、セラミドを含む市販の軟膏やクリームを使うのは有効ということです。
    出典 :アトピーでも使える保湿剤、ワセリン [アトピー性皮膚炎] All About
     

    セラミド入りの化粧品ならたくさんあるね!

  • 保湿剤の選び方

  • 冬での保湿剤は、皮膚の乾燥を防ぐことが重要であることから、皮膚を覆うようなワセリンなどの脂質成分を含むものがより効果的です。逆に春から夏にかけてはローション・クリーム・化粧水タイプの方が効果的です。保湿剤をぜひご参考にして、季節に応じた保湿剤を選びましょう。
    出典 :2/2 アトピーに嬉しい秋! 四季のアトピー要因 [アトピー性皮膚炎] All About
     

    季節ごとに、基礎化粧品を選びましょう。

  • 皮膚からの水分喪失を防ぐ保湿剤

    皮膚の上に鎧のようにコーティングをして、水分の蒸発を防ぐ効果があります。脂質成分を含むものがほとんどで、代表的なものが、ワセリンです。ワセリンにも白色ワセリン・プロペト・サンホワイトといった種類がありますが、特に刺激性を少なくしたものがプロペトです。ワセリンが合わない人には、パラフィンを原材料とするプラスチベースが良いかもしれません。オリーブ油・椿油・ひまわり油などの植物油は、皮膚に脂質を補給することで乾燥を防ぎます
    出典 :アトピーでも使える保湿剤、ワセリン [アトピー性皮膚炎] All About
     

    ワセリンは超乾燥肌にも使える!一家に一つは欲しい、ワセリン!!

  • 日常で気を付けること。

  • 皮膚や血行にいいビタミン(ビタミンA・B1・B2・B12・C・D・E)を摂る
    バランスのよい食事を摂る(亜鉛などのミネラル、コラーゲンなど)
    十分な睡眠をとり、ストレスをためないようにする
    皮膚を清潔にするために、入浴・シャワーを心がける
    肌に優しい自分に合った石鹸を使い、しっかりと洗い流す
    衣類は、綿などに刺激の少ないものにする
    ダニ、ホコリ、カビは皮膚を悪化させるので、住環境を整える
    出典 :敏感肌・乾燥肌…お肌の乾燥に大切なスキンケア方法  [アトピー性皮膚炎] All About
     

    少しでも良くなるように、心がけてみて!!

  • ステロイドを使う時は…

  • アトピー性皮膚炎の治療において何よりも大切なのは、「湿疹の初期にステロイドを早めに使うこと」と言えるでしょう。通常はひどくなってからステロイド外用薬を塗りがちですが、その場合、どうしても塗る期間が長くなり、また強いステロイドでないと炎症をゼロにするのは難しくなります。風邪などでも、すっかり悪化してから薬を飲んでも回復が遅くなってしまうのと同じです。

    湿疹が出始めた時に、早めにステロイドを塗れば、早めに湿疹を抑えてその後の悪化が防げるため、少し予防的な意味も期待できます。この方法の方が、ステロイドの量も少なくて済み、かゆみのひどい時期も減らしてくれるのです。大切なのは初期対応。ステロイドは、適切な時期に、適切な量を上手に使用するのが重要です。
    出典 :医学的に正しいステロイド外用薬の使い方 [アトピー性皮膚炎] All About
     

    早めの処置が大切だそうです。