【映画】いのちをつくる iPS細胞・ES細胞がかなえる未来 から読み取る科学の進歩

ノーベル賞を受賞した山中教授も参加したドキュメンタリー映画が公開される!

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  • ノーベル生理学、医学賞を受賞した山中教授

  • 山中 伸弥

     

    山中 伸弥(やまなか しんや、1962年(昭和37年)9月4日 - )は、日本の医学者。京都大学iPS細胞研究所所長・教授、日本学士院会員。1993年大阪市立大学大学院医学研究科修了。学位は博士(医学)。その他称号としては京都市名誉市民、東大阪市名誉市民など。カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上級研究員、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授。文化勲章受章者。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞した[1][2]。

  • ドキュメンタリー映画が完成。

  • いのちをつくる iPS細胞・ES細胞がかなえる未来

     

    2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授のiPS細胞(人工多能性幹細胞)研究をはじめ、世界の幹細胞医療の最先端をわかりやすく描いたドキュメンタリー。
    出典:http://eiga.com/movie/79854/

  • 予告はこちら。

  • 『いのちをつくる~iPS細胞・ES細胞がかなえる未来』予告編

  • 2012年12月10日。スウェーデンのストックホルムでノーベル賞の受賞式が行われ、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を世界で初めて作成した京都大学の山中伸弥教授が出席。日本人で2人目となるノーベル医学・生理学賞を受賞した。
    出典 :『いのちをつくる~iPS細胞・ES細胞がかなえる未来~』 - 上映 | UPLINK
  • 体の健康細胞をもとに事故や病気で失った部分に移植が出来る技術、いわゆる再生医療が可能になった本研究は日本のみならず、世界中の研究者たちの間で大きな関心を呼んだ。本作は昨年末のノーベル賞授賞式でも上映され、iPS細胞の仕組みを分かりやすく解説している映画と認められたドキュメンタリー作品です。
    出典 :『いのちをつくる~iPS細胞・ES細胞がかなえる未来~』 - 上映 | UPLINK
  • 確かに話題にはなったけれど、実際詳しいことは難しくてわからない!

  • そもそも…

  • 「iPS細胞」とは?

  • 万能細胞の一種。幹細胞と同様に増殖して各種の細胞へと分化することが可能な細胞。平成18年(2006)、山中伸弥らがマウスの体細胞に初期化因子とよばれる数種類の遺伝子を導入することで、初めて作製に成功。ES細胞は受精卵から採取して作るため倫理的に問題があるが、この細胞は皮膚細胞などから作り出すことができる。
    出典 :iPS細胞 とは - コトバンク
  • 自分の体細胞から臓器などを作れば拒絶反応を回避できるため、再生医療への応用が期待される。誘導多能性幹細胞。新型万能細胞。人工多能性幹細胞。
    出典 :iPS細胞 とは - コトバンク
  • 「ES細胞」とは?

  • 万能細胞の一種。さまざまな異なる細胞に分化し、増殖する能力を持つ、発生初期の胚由来の細胞。受精卵の一段階である胚盤胞から取り出した内部細胞塊から樹立される。
    出典 :ES細胞 とは - コトバンク
  • 再生医療に役立つとして研究されている。ES細胞の採取は受精卵を殺すことになるので倫理面の問題がある。胚性幹細胞。
    出典 :ES細胞 とは - コトバンク
  • 再生医療に役立つ一方、倫理的問題も考える必要がありますね。