生後2か月の予防接種スケジュール

目の中に入れても痛くない可愛い赤ちゃん
生後は、予防接種など、忙しくなりますね。
赤ちゃんの予防のためにまとめてみました。

  • eve 更新日:2014/02/11

view256

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 生後2カ月
    赤ちゃんはあなたの宝物
    永遠に健やかの願いから、病気にならないように守ってあげましょう。

  • 予防接種はしなければいけないの?

  • 人から人へうつる病気を感染症といいます。感染症のなかには乳幼児期にかかると症状が重くなったり、ときには命にもかかわる病気があります。予防接種の目的はこれらの病気にかかるのを防ぐことです。病気の原因になるウイルスや細菌の毒素を弱めたり、免疫成分だけを取り出したワクチンを接種することで、その病気に対する免疫を体につけます。
    出典 :乳児期に受ける予防接種|ベビータウン
  • 予防接種には、予防接種法により接種が推奨されている「定期接種」と、個人の意思で受けられる「任意接種」があります。「定期接種」は原則、無料で受けることができます(一部、自己負担が発生する地域も)。「任意接種」は自費で受けるものですが、市区町村が独自に助成している場合もあります。
    万が一、重い副反応が生じた場合、「定期接種」は国から補償されます。一方、「任意接種」は独立行政法人医薬品医療機器総合機構からの補償となり、定期接種よりも補償額が少なくなります。
    しかし、任意接種は「受ける必要性が低いもの」ではありません。重い病気や後遺症を防ぐことに変わりはなく、諸外国ではほとんどのワクチンが定期接種になっています。国内でも定期接種化が望ましいと、議論されています。
    出典 :乳児期に受ける予防接種|ベビータウン
  • 予防接種

  • 定期的にする予防接種

  • Hib

     

    Hib(ヒブ)は、インフルエンザ菌b型の略称ですが、流行性のインフルエンザとは違う細菌で、乳幼児が感染すると重症化しやすく、肺炎、肺血症、咽頭蓋 炎、難治性中耳炎などを引き起こします。なかでも細菌性髄膜炎を発症すると、たいへんに危険。知能障害や聴力障害が残ったり、最悪死亡するケースもありえ ます。

  • 標準は、2ヶ月~7ヶ月未満で接種開始。4~8週間の間隔で3回。3回目の接種から約7ヶ月以上あけて1回。
    ※接種を開始した年齢によって、回数やスケジュールが異なります。

  • 肺炎球菌

     

    鼻やのどの粘膜に付着して感染。咳などによって広がります。乳幼児がかかると重症化しやすい感染症です。この菌が脳を包む膜に付くと細菌性髄膜炎を発症 し、たいへん危険。肺炎、重い中耳炎、敗血症なども起こすことがあります。抗生物質が効かない耐性菌が多いので、治療も困難です。Hibよりも、死亡や後 遺症の比率も少し高くなっています。

  • 標準は、2ヶ月~7ヶ月未満で接種開始し、27日以上の間隔であと2回。追加は1歳~1歳3ヶ月までに1回、
    合計4回で終了。
    ※接種を開始した年齢によって、回数やスケジュールが異なります

  • 四種混合(DTP+IPV)

     

    百日咳とジフテリア、破傷風、ポリオを予防します。特に百日咳はママから免疫をもらえないため、周囲に感染者がいると高い確率で赤ちゃんに感染します。近年、大人の百日咳が増えているため、できるだけ早く接種しましょう。

  • 生後3ヶ月から満1歳までに、3週~8週間隔で3回接種。3回目から6ヶ月以上の間隔をあけて、1歳~1歳半頃に4回目。

  • BCG

     

    BCGは結核を予防するワクチンです。国内では毎年2万人以上の患者が発生しています。乳幼児が感染すると髄膜炎を起こしたり、全身に感染が広がることがあり致死率が高いので、ワクチンが勧められています。

  • 生後5ヶ月から生後1歳未満までに、1回。(ツベルクリン反応は現在行われていません)

  • 3種混合

     

    百日咳とジフテリア、破傷風、ポリオを予防。
    2012年11月以降、一般的な定期接種では「四種混合」を使用。
    ただし、「生ポリオ」、「不活化ポリオ」、「三種混合」のいずれかを一度でも接種している場合は、原則「三種混合」と「不活化ポリオ(単独)」を接種。

  • I期初回3回(生後3ヶ月から満1歳までに3週~8週間間隔で3回)

  • ポリオ(単独・不活化)

     

    感染しても無症状か胃腸風邪のような症状でおさまることが多いのですが、まれに手足に麻痺が残ったり、呼吸不全へと進行。治療法はありません。2012年11月以降は、三種混合に不活化ポリオが加わった「四種混合」を使用。ただし、「生ポリオ」、「不活化ポリオ」、「三種混合」のいずれかを1回でも接種している場合は、原則「三種混合」と「不活化ポリオ(単独)」を接種。

  • 標準は、生後3ヶ月から12ヶ月未満で、20日以上の間隔をあけて3回。3回目から6ヶ月以上の間隔をあけて4回目。

  • 任意でする予防接種

  • ロタウィルス[1価/ロタリックス][5価/ロタテック]
    B型肝炎
    インフルエンザ