大流行の兆し!!RSウイルス4千人超!!乳幼児は要注意!!

最近流行していてRSウイルスが東北を中心に大流行しています!!
気になるRSウイルスについて症状や予防などをまとめてみました!!
乳幼児が居る家庭は特に注意が必要です!!
正しい知識を身に付けて予防しましょう!!

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  • そもそもRSウイルスってどんな病気なの???

  • RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。毎年、冬季に流行し、乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。
    出典 :ページが見つかりません。
     

    乳幼児が居る家庭はRSウイルスと隣あわせだと思って予防をしましょう!!

  • どんな症状が出るの???

  • 様々な症状が出てきます!!

     

    風邪だと思っていたらRSウイルスだったという場合も多いようです!!
    子供の体調は急変する事もあるので気をつけましょう!!

  • 感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳(せき)、発熱などの上気道症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎(さいきかんしえん)を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。
     すべての患者さんの1〜3%が重症化し、入院治療を受けます。心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいとされます。通常は数日〜1週間で軽快します。
     新生児も感染して発症し、がんこな無呼吸を起こすことがあるので注意が必要です。また、細気管支炎にかかったあとは、長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
  • 新生児も感染してしまいます!!

     

    特に上の子が居る場合などは気をつけましょう!!
    上の子はただの風邪としてしか症状が現れなくても新生児が感染すると症状が悪化してしまうのです!!

  • 治療方法は???

  •  対症療法が主体になります。発熱に対しては冷却とともに、アセトアミノフェン(カロナール)などの解熱薬を用います。喘鳴を伴う呼吸器症状に対しては鎮咳去痰(ちんがいきょたん)薬や気管支拡張薬などを用います。
     脱水気味になると、喀痰(かくたん)が粘って吐き出すのが困難になるので、水分の補給に努めます。細菌感染の合併が疑われる場合は抗生剤を使用します。
    出典 :RSウイルス感染症 - goo ヘルスケア
  • 乳児の場合は入院での治療になってしまうことも多い!!

     

    小さい場合はその症状にもよりますが入院での治療になってしまい家族の負担も大きくなる事が多いようです!!

  • 最近は大流行しているようでニュースにもなります!!

  • どうやって予防するの???

  • 赤ちゃんが居る家庭は要注意です!!

     

    RSウイルスは非常に感染力が強く、ウイルスがおもちゃなどに付着してから4~7時間は感染力を持っているといいます。日ごろから外出の後や調理・食事の前、鼻をかんだ後などは石鹸でよく手を洗いましょう。
    RSウイルスが流行する冬の季節には、赤ちゃんを人ごみに連れて行かない配慮も必要です。RSウイルスは目や鼻、口の粘膜から感染します。