これから妊娠を考えている人へ

これから妊娠を考えている人に向けて妊娠にまつわる情報を集めてみました。

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  • ドラッグストアなどで市販されている妊娠検査薬は、妊娠すると分泌される絨毛性ゴナドトロピンというホルモンを検出して、陽性、陰性を判定します。最近の妊娠検査薬は精度が高く、月経予定日の数日後くらいから妊娠の有無を自分で確かめることができます。使い方は所定の場所に尿をかけるだけと簡単ですが、妊娠検査薬は子宮外妊娠などの異常妊娠の場合でも妊娠の反応が出ます。妊娠判定薬はあくまでも産婦人科に行くための目安として使用し、陽性が出たらなるべく早めに受診しましょう。

    出典 :妊娠したかも?のサイン - gooベビー
     

    妊娠かもと思ったら、妊娠検査薬で確認してみましょう。

  • 月経の始まりから排卵までは低温期と呼ばれ、低めの体温が続きます。排卵が起きると黄体ホルモンが分泌され、高温期と呼ばれる高めの体温が2週間ほど続きます。そして、ガクンと体温が下がると、次の月経が始まるのですが、妊娠しているとそのまま黄体ホルモンの分泌が続くため、基礎体温は高温期が続きます。月経予定日になっても基礎体温が下がらず、3週間以上高温が続くようなら、妊娠していると考えていいでしょう。

    出典 :妊娠したかも?のサイン - gooベビー
     

    基礎体温で高温期が続いている場合は妊娠しているかもしれません。

  • 妊娠したかもと思ったら

     

    体の変調に気づく最大の兆候は、月経の遅れです。月経の周期が規則正しい人で、次の月経の予定日より1週間から10日過ぎても月経が来ないようなら、妊娠している可能性が高いと考えていいでしょう。産婦人科で妊娠しているかどうかを確実に診断できるのは、月経予定日より2週間過ぎた頃が目安になります。ただし、女性の体のリズムは環境の変化に左右されることが多く、ストレスなどで月経が遅れることも珍しくありません。また、ふだんから月経周期が不規則な人は、月経の遅れから妊娠を見分けるのは難しいのが実情。ほかに体調の変化が起きていないか、自分の体をよく観察することが大事です。

  • 赤ちゃんが欲しい

     

    少子化と言われて久しい現代、不妊に悩み、治療の道を選ぶカップルはふえています。不妊女性へ光をあて、共感による「癒し」とわかりやすい医療情報など、妊娠したい人のための3カ月に1度の季刊誌。「赤ちゃんができにくいようだけど、病院に行ったほうがいい?」と迷っている人から、目下治療中という人まで、不妊治療に関心がある方すべてにおすすめします。
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  • 環境ホルモンを避ける方法

     

    ラップフィルムで食品を加熱しない
    ラップを加熱すると「ノニフェノール」という環境ホルモンがとけ出すものがあります。「添加物なし」という表示の商品を選んで。塩ビのラップは燃やすとダイオキシンが発生するので燃えないゴミに。

    電子レンジでプラスチックの容器はあたためない
    惣菜やお弁当のプラスチック容器は、どんな物質が含まれているかわからないので、陶器など別の容器に移し替えて温めると安心です。カップ麺もなるべく避けましょう。

    缶飲料・缶詰にも注意
    缶の内側の塗料にエポキシ樹脂が使われているため、缶から環境ホルモンと疑われる物質「ビスフェノールA」が溶け出すといわれています。最近見かける白い缶はエポキシ樹脂不使用のものなので、選ぶならこれを。

    ゴミ出しは地域の分別にしたがって
    自治体によって焼却施設などの違いから、ゴミ分別方法はさまざま。きちんと分別することでダイオキシン対策はもちろん、リサイクルを円滑に進めることになるので協力を。

    魚の食べ方には気をつけて
    日本近海はダイオキシン汚染の懸念があるため、アジ・イワシなどの近海魚は食べ過ぎないように。ダイオキシンは内臓や脂肪に多く含まれます。でも必要な栄養もあるので、神経質になり過ぎず、バランスの良いとり入れかたを。

  • 赤ちゃんがもしできなかったら?
    避妊をせず、定期的に夫婦生活をもって1年たっても妊娠しない状態が“不妊”と定義されています。排卵障害などホルモンに関するトラブルのほか、クラミジアなどの感染症が原因であったりすることも。早めの発見、早めの治療が肝心です。

    出典 :赤ちゃんがもしできなかったら? - gooベビー
     

    妊娠を望む方は早期治療を!

  • 環境ホルモンの実態はまだ未解明ですが、正式には「内分泌攪乱作用」と呼ばれ、動物の体内に取り込まれたときに、本来あるべき正常なホルモン作用のじゃまをしてしまいます。ごく微量であっても影響を及ぼし、生殖機能に異常をきたすことが問題となっています。「男性の精子数が50年余の間に半減している」という論文が発表されたりもしていますが、環境ホルモンが直接不妊の原因とはまだ言い切れないのが現状です。ひとつ言えることは、環境ホルモンは害があっても益はない物質であるということ。過敏になりすぎも良くありませんが、なるべく遠ざけるに越したことはありません。

    出典 :赤ちゃんのできやすい環境を作ろう - gooベビー
     

    環境ホルモンには気を付けたいですね。

  • 精子は1回の射精で何億個と放出されます。しかし受精が起こる卵管膨大部にたどりつけるのは、わずか300個ほど。そんなし烈な競争を勝ち抜く必要性からか、精子の受精能力は卵子よりも長く維持され、射精後2~5日といわれます。
    卵巣から排卵した卵子は、卵管にとりこまれす。つまり卵子が卵管に入った時点で、寿命が比較的長い精子がすでに待っている状態が理想的だといえるでしょう。そのためには、排卵後よりも、多少タイミングがずれても受精の可能性がある、排卵前にセックスしたほうがいいというわけなのです。
    けれどタイミングをはかるばかりに、セックスが義務的になってしまうのはNG。排卵日だけをねらうより、普段から夫婦仲良くできることこそが妊娠への近道です。

    出典 :赤ちゃんのできやすい環境を作ろう - gooベビー
     

    タイミングも大事だけど、普段から仲良くしてることも大事ですね。

  • 生理が不順なママの中にはは、「冷え性」を訴える人が少なくありません。これは、基礎代謝が悪いために熱を作れなくなっているため。冷えは、不妊を引き起こす原因となります。おなかが冷えていると、女性では子宮や卵巣の機能が低下し、ひいては婦人科系の疾患を引き起こすことに。また、男性も生殖機能が低下するとともに、精力減退をもたらします。
    冷え症体質を予防するには、適度な運動を習慣づけ、基礎代謝をあげて血液の循環を良くすることが肝心。しょうがや根菜類など、からだを温める食べ物を積極的にとるようにするのも◎。

    出典 :赤ちゃんのできやすい環境を作ろう - gooベビー
     

    冷えは大敵です!

  • やせたいという願望が強いのが最近の風潮ですが、無理なダイエットはホルモンのバランスを崩すだけでなく、体の熱源を不足させます。一方、太りすぎも男性ホルモンの分泌過剰が起きて卵子が卵巣から飛び出せない多嚢胞性卵巣症候群になることも。
    やせすぎさんは基礎体力をつけるため、太りすぎさんも余分な脂肪燃焼のために適度な運動を。適正体重がキープできれば、体も心も元気になり、ホルモンバランスもととのいます。

    出典 :赤ちゃんのできやすい環境を作ろう - gooベビー
     

    痩せすぎも太り過ぎもNGです。

  • 忙しくて朝食を抜いたり、ファーストフードで1食済ますことはありませんか? 特に赤ちゃんを望むママは、人間に必要な栄養素である炭水化物、油脂類、たんぱく質、ビタミン・ミネラル類をバランス良くとることが大事です。新鮮で安全な食材を買って、自分で作って食卓に並べ、家族との会話を楽しみながらゆっくり食事。リラックスしながらの食事は消化・吸収も良いといわれます。
    また、もし妊娠がわかった場合、喫煙していると低体重児が産まれる可能性を高め、お酒も胎児アルコール症候群などのトラブルを招きます。赤ちゃんがほしいと思ったら、パパもママもタバコやお酒は必ず控えるように。

    出典 :赤ちゃんのできやすい環境を作ろう - gooベビー
     

    妊娠を望むなら、酒やたばこを控えて、栄養をとりましょう。

  • 排卵された卵は、卵管采から卵管に入り、そのまま子宮へと進みます。途中、卵管の入り口付近で一時待機し、精子がやってくるのを待ちます。
    一方の精子は、膣、子宮口を通って、自力で卵管にやってきます。その運動エネルギーは、男性の体力や精神的な影響を受けています。リラックスして、気持ちも肉体も快楽を得て射精された精子は活発で元気。妊娠しやすい状況といえるでしょう。
    卵管まで上がってきた精子は、卵と出会います。卵の大きさはこのときまだ0.2mm程度。まわりに群がることのできるのは、数百万個の精子のうちたった60個程度です。
    その約60個の精子のうち、1個だけが卵に突入します。先体で卵膜を破り、核だけが中に滑り込み、体部が入ると、ほかの精子が入り込めないように卵膜を閉じてしまいます。そして卵と一体となった精子の尾部がとれ、受精が完了します。
    さらに、卵の核と精子の核が融合すると、細胞分裂が始まります。このあと、卵が子宮内膜に根をおろして着床、妊娠成立です。

    出典 :赤ちゃんができるまでのメカニズム - gooベビー
     

    妊娠のメカニズムです。

  • 低温期
    月経が始まってから約半月の期間、低温期が続きます。この間、次の排卵まで卵胞ホルモンが分泌されます。個人差があるので、だいたい何度前後が低温期という平均値はありません。
    排卵
    基礎体温の上下がくっきりわかる人の場合は、一度体温がガクンと下がります。そこから急激に体温が上昇し高温期に移行します。この急上昇するあたりが排卵と考えられます。
    高温期
    排卵後、黄体ホルモンが分泌されて体温が高くなります。受精がなければ約2週間で黄体ホルモンの分泌が止まり、必要のなくなった子宮内膜ははがれ落ち、月経が始まります。妊娠しなければ約2週間、体温の高い日が続きます。

    出典 :赤ちゃんができるまでのメカニズム - gooベビー
     

    これが理想的な体温です。

  • 毎朝の基礎体温計測を習慣にすれば、排卵のタイミングはもちろん体温表グラフの異常からホルモン状態を読みとることもできます。

    基礎体温のはかり方
    基礎体温は毎朝、目が覚めたらすぐにはかるのが鉄則。布団からでる前に寝たままはかります。計測の方法は、脇ではなく体温計を舌の下で測る舌下式です。測ったら、正確な数値をすぐに体温表に点で記録し、前日の数値と線で結びます。月経、下腹痛、出血などは記号を決めて、日付の下に記録。月経が始まった日を月経周期第1日目とし、月経開始日から次の月経が始まる前の日までを1周期とします。

    出典 :赤ちゃんができるまでのメカニズム - gooベビー
     

    妊娠したい人は基礎体温をつけてみましょう。

  • 体のサイクルと排卵のしくみ
    女性の体はさまざまなホルモンのはたらきで、月1回の月経と排卵のサイクルを起こしています。
    まず、月経の頃に脳下垂体からホルモンが出て卵巣を刺激し、卵が成熟を始めます。成熟しはじめた卵は血液中にエストロゲンというホルモンを分泌し、先に脳下垂体から出ていたホルモンをストップさせます。こうして成熟する卵は1つだけとなり、約2週間かけて排卵へ向かっていきます。
    排卵後、卵巣に残った細胞は黄体という状態になり、ここから黄体ホルモンが出ます。このホルモンによって子宮の内膜は厚くなり、受精卵を迎え入れる準備を始めます。もし、排卵のあとの卵が受精しないと黄体は干からびて黄体ホルモンはストップ。必要なくなった子宮の内膜ははがれ落ちて排卵から2週間後、次の月経が始まります。

    出典 :赤ちゃんができるまでのメカニズム - gooベビー
     

    これが女性のカラダの基本です。