大人になって突然発症!ストレスが原因のアレルギー

アレルギーって、生まれ持ったものだって思いがちですが、実は大人になってから発症するケースもあるそうです!
それも、ストレスが原因で。。ストレス社会の今、誰に発症してもおかしくない話ですよねー・・・ちょっと調べてみました。

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  • アトピーやじんましん、喘息など・・・

     


    色んなアレルギーが、大人になってから突然するって言うのは驚きです。
    皆さんも気をつけて!

  • ストレスで「アトピー」

     


    ストレスが原因で発症する「アトピー」があるそうです。

  • 副交感神経優位で発症したアトピーですが、発症して治らないと、交感神経優位状態となり、ますます炎症のため交感神経優位が続きます。アトピーの人は、一日の中でも副交感神経が優位になる夜9時以降にかゆみがひどくなり、眠れなくなります。リラックスすべき時間に残業などによる肉体的ストレス、考え事・悩み事などの精神的ストレスで、交感神経が働いてしまうと交感神経優位状態となってしまい、炎症・かゆみなどがひどくなります。
    出典 :アトピーの原因の1位はストレス:アトピー性皮膚炎の治療方法
     

    ストレスが原因だと、きちんとその「ストレス」自体を改善させないと、
    発症したアトピーを治すことは難しいという事ですね。

  • 腸をいたわる!

     


    ストレスが原因で便秘になる方もいるようですが、
    腸に溜まった老廃物が出ずにそのまま腸から吸収されると、
    それが肌に表れて、アトピーの原因になりかねないそうです。
    出すものはちゃんと出しましょう!

  • アトピーの発症原因の一つである家族間のストレスの関係や、発症する前の生活状況、生活習慣などが詳しくヒヤリングされ、発症原因が分析されます。

    「アトピーの発症には家族間のストレスや生活スタイル、突然の生活変化などが大きく影響しています。
    そのため、治療と同時に、家族関係や生活スタイルを改善していくことが必要です。
    アレルゲンから逃げるだけではアトピーは治らないのです。」

    (シュレップル博士・談)
    出典 :フリードリッヒ・シュレップル博士 - アトピーを自分で治す-Nature Cure
     

    アトピー治療に心理カウンセリングを用いた「アトピードクター」。
    家庭間でのストレスも原因になり得るのですね。

  • アトピー性皮膚炎は、病気そのものが患者さんにとって大きなストレスとなります。
    アトピー性皮膚炎では、容姿など見かけ上の問題や痒み、また、病気がいつ頃までによくなるのか、悪化することはないのか?といった将来に対する不安など、様々なストレスが患者さんを悩ませます。そして、ときにはこのような不安やストレスが患者さんのこころに大きな負担となり、うつ病や不安障害などのこころの病気につながってしまうケースがあります。
    出典 :UTU-NET うつ病教室
     

    ストレスがアトピーを呼び、アトピーが更にうつを・・・怖いですね。

  • ストレスで「じんましん」

     


    ストレスが原因で発症する「じんましん」があるようです。

  • ■心因性じんましん

    心因性じんましんとは、現代社会におけるストレスなど心の病がもととなって発症するじんましんのことです。心因性じんましんは、毎回ストレスを感じるごとに発疹があらわれます。ストレスを感じた時にかゆみが現れた場合は、心因性じんましんである確率が高いと言えるでしょう。
    出典 :心因性じんましん | じんましんWEBガイド
     

    「心の病」が原因で起こるといわれる「じんましん」の一つ。大人がなりやすい理由が分かりますね。

  • ■コリン性じんましん

    コリン性じんましんとは、汗による刺激で発症するじんましんのことを言います。運動、毎日の入浴、精神的ストレスによる発汗が原因で起こるじんましんです。体にあらわれる変化は、皮膚の赤味とわずかな腫れ、そしてかゆみを伴います。コリン性じんましんが出来やすい人の症状は、歩行などで体が少し暖まるだけで急に背中が痛くなり、その痛みが首から頭に伝わります。その後かゆみが腰から尻へ、そして両足にも広がり、かゆみと共に痛みを感じることもあります。
    出典 :心因性じんましん | じんましんWEBガイド
     

    これも「心の病」が原因で起こるといわれています。10~30代の青年期に多くみられるそうです。

  • ストレスーで「喘息」

     


    ストレスが原因で発症する「喘息」があるようです。

  • 知っておきたい大人のぜんそく

    大人のぜんそくの場合、子どものころのぜんそくが再発するケースもありますが、大半は成人してからの急な発症です。とくに40歳を超えてからの発症が、半数以上を占めています。また軽症や中等症の人でも、生命にかかわる激しい発作を起こすこともあるので油断できません。大人の場合、咳などの症状が続いていても、ぜんそくであることに気付かず、風邪薬などでしのいでいることが少なくありません。その結果、こじらせてしまうケースも目立っています。

    大人のぜんそくでは、ストレスが誘因となって発作を起こすこともあります。積極的に気分転換を図り、睡眠を十分にとって、ストレスをためないように心がけることも大切です。
    出典 :はじめよう!ヘルシーライフ|油断できない大人のぜんそく(喘息)|オムロン ヘルスケア
     

    40歳を超えてからの発症が多く、命にかかわることもあるとのこと。注意したいですね。

  • ストレスの解消

     


    大人になって発症するストレス原因のアレルギーは、
    症状が重くなりがちだそうです。
    結局はいかに「ストレス解消」していくか。
    に尽きるのでは?と思います。

  • 作業用BGM ストレス解消しリラックスする音楽 - YouTube

     

    リラックスする方法は、人それぞれ。
    「音楽」で癒されることもありますよね。