【体温を上げる食べ物】で低体温とさよなら!

手足が冷えやすい、常に指先が冷たいあなた。
それは「低体温」の症状です!
低体温は万病の元。食生活の乱れも原因の一つです。
体温を上げる食べ物で低体温にさよならしましょう♪

view637

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 自分の平熱をご存知ですか?

     

    人間の体温は、常にほぼ一定に保たれています。体温が上がれば汗をかくことで熱を発散させて体温を下げ、寒くて体温が下がれば体を震わせることで体温をあげます。こうしたメカニズムによって体温調節は行われていますが、体温が1度でも下がると、たちまち体にトラブルが起こり不調をきたします。体温の変化は健康のバロメータになるのです。

  • 平熱36度以下は危険信号?!低体温とは!

  • 体温には2種類あり、脇の下で計る体温を「体表面温度」と言い、体の内部の温度を「内臓温度」(直腸温)と言います。体表面温度は36.7度前後※内臓温度は37.2度~38度が理想的と言われています。
    ※諸説によって異なります。

    日本人の平熱(体表面温度)は36~37度ですが、この10年では35度台の人が増加しています。一般的に低体温とは、平熱が35度台やそれ以下の状態ことをいいます。この低体温は、女性が多い傾向にあったのですが、最近は子どもや男性にも見られ、体にさまざまな悪影響を及ぼしています。
    出典 :低体温とは?|特集|eo健康
  • 【日常で起こりやすい低体温】
    平熱が35度台またはそれ以下で、体全体が冷えて体温調節が正常に働かなくなる状態。自覚していない人がほとんど。

    【冷え性】
    手足や下腹部など体の一部が慢性的に冷えている状態。
    日常で起こりやすい低体温とは違い、体が部分的に冷えているので自覚しやすい。

    【死に至る低体温】
    山などの寒冷地で長時間滞在し、体温が34度以下で凍傷などを伴う生命の危機に瀕した状態。
    出典 :低体温とは?|特集|eo健康
  • 低体温

     

    低体温は万病の元!・・・怖いですね!!!

  • 低体温の症状

  • 低体温になると下記の症状を招きます。
    ・更年期障害
    ・新陳代謝の低下による肌のくすみ
    ・自律神経失調症
    ・生理不順などを招くことが考えられます。

    低体温・冷えは万病の元ともいわれ下記の不快症状が現れてきます。
    ・肩こり
    ・頭痛
    ・腰痛
    ・腹痛
    ・生理痛
    ・不眠

    また、かぜ等のウイルスに感染すると、通常は体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく、抵抗力が弱まり、かぜが治りにくくなります。
    出典 :低体温|低体温の改善・原因・症状 - 病気・症状 チェック
     

    太りやすくもなるそうです!

  • 低体温の原因

  • 【低体温の原因となる生活習慣の例】

    ●冷たい食べ物や甘い食べ物の食べ過ぎ

     冷たい食べ物や甘い食べ物は身体を冷やしてしまい、
     低体温の原因となります。

    ●季節はずれの野菜や果物の摂取

     冬に夏の野菜や果物を食べると身体を冷やしてしまいます。
     夏の野菜は水分が多く、身体を冷やすからです。

    ●ダイエット

     食べない系ダイエットをすることで、ミネラル・ビタミンのバランスが崩れています。

    ●冷暖房などが整っている住環境

     体の体温を調節する機能が鈍くなることが低体温の原因だと考えられます。

    ●運動不足

    運動不足になると、血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、
    筋力が低下し、低体温の原因となります。

     細胞の中にあるミトコンドリアが熱を発生させているのですが、
     筋肉量が多ければ、ミトコンドリアの数も多くなり、
     それにともなって体温が上昇すると考えられるそうです。

    ●過度のストレスによる血行不良・自律神経の乱れ

     最近では、過度のストレスがかかることで血行不良が起こることがあり、
     これも低体温の原因としてあげられます。

    ●自律神経の乱れ

     ホルモンバランスが乱れることで、自律神経が乱れてしまい、
     体温をコントロールすることができなくなり、低体温になることもあります。
     特に女性は妊娠・出産、更年期、過度のストレスなどによって、
     ホルモンバランスが崩れることがあるので、気をつけてください。

    ●便秘

     便秘になるということは、腸内でぜん動運動が行なわれていないということであり、
     基礎代謝も低くなります。

    基礎代謝が低くなることが、冷え性や低体温の原因とも考えられます。
    の働きを良くし、便秘を改善することが低体温改善にもつながると考えられます。
    出典 :低体温|低体温の改善・原因・症状 - 病気・症状 チェック
     

    思い当たることありませんか?

  • もしかして低体温?

  • 【低体温チェック】

    冷え症と違って自覚しにくいのが低体温のやっかいなところです。まずは下記の低体温が招くさまざまな症状や状態を知ることからはじめましょう。当てはまる項目が多い方は、低体温の可能性があります。

    □平熱が35度台。

    □イライラしたり、気分が落ち込むことが多い。

    □いつも手足が冷たい。

    □頭痛に悩まされている。

    □風邪を引きやすい。

    □夜になると足がひどくむくむ。

    □いつも何となくだるく、疲れやすい。

    □肌や髪にハリやツヤがない。

    □月経痛がひどく、月経不順。(生理不順)

    □ダイエットのために食事を抜くことがある。

    □便秘がち。

    □肩こりがひどい。

    □あまり食べないのに太る。

    いかがでしたか?当てはまる項目が多かった方もおられるかと思いますが、落胆することはありません。低体温は病気ではありませんので、ちょっとした毎日の心がけで改善することができます。次項目では、日々の生活の中で体を冷やさないための簡単な対策をご紹介しますので、できるところから取り入れていきましょう。
    出典 :低体温のチェックと改善法|特集|eo健康
  • 低体温改善方法

  • 【低体温改善方法】

    体温を上げる方法で健康になりましょう。

    ●冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする。

    糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、
    できるだけ食べないようにする。温かい飲み物を飲んで低体温改善!


    ●旬の野菜や果物を摂取して低体温改善!


    ●食べない系ダイエットは避ける。


    ●運動で低体温改善!

    運動をして低体温を改善しましょう。運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、
    低体温の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛える。ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。


    ●お風呂にゆっくり浸かる。


    ●お酒の飲みすぎに気をつける。


    ●タバコを控える。

    タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうためです。


    ●たんぱく質を摂取。

    筋肉のもとであるたんぱく質を摂ると、筋肉量が増え、熱を作り出します。


    ●バランスのとれた食事で亜鉛などのミネラルやビタミン補給

    低体温改善に必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、ビタミンB1・B2などのビタミンです。

    亜鉛などのミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、冷え・生理不順・低体温を改善します。
    出典 :低体温|低体温の改善・原因・症状 - 病気・症状 チェック
  •  

    ●レッグウォーマーや腹巻など小物で体を温める

    ●シャワーではなく湯船で半身浴

    ●きつい下着はつけない

    ●体を冷やさない食事をする
    ふだん何気なく口にしている食事ですが、毎日の食生活は低体温と深く関係しています。寒い時期は特に体を冷す食べ物や飲み物はなるべく摂らない方が賢明です。まずは体を温める陽性食品、体を冷す陰性食品、どちらにも属さない間性食品を覚えておきましょう。

  • 体温を上げる食べ物で低体温を解消しよう♪

  • 低体温を改善するには、身体を外からだけではなく内側から温める必要があります。
    そこで、身体を温める効能を持った食材を使った食事療法が効果を発揮するのです。
    身体を温める食材には、次のようなものがあります。

    ■穀類
    そば・ひえ・あわ・ごま

    ■野菜類
    人参・ふき・山芋・かぼちゃ・ごぼう・にんにく・たくあん・
    ヨモギ・くず・オオバコ・にら・しそ・レンコン・しょうが・漬物

    ■果物
    梅・栗・りんご・さくらんぼ・ぶどう・プルーン

    ■魚介類
    赤身の魚・淡水魚・白身の魚・鯉・塩辛・数の子・するめ・たこ・いか

    ■飲み物
    番茶・ほうじ茶・タンポポコーヒー・ヨモギ茶・日本酒・赤ワイン

    ■海藻
    ひじき・ワカメ・のり

    ■調味料
    塩・ごま油・味噌・しょうゆ・きな粉・黒砂糖

    逆に、私たちが普段口にする機会の多い精白米やパン、コーヒー、緑茶、菓子類、
    バナナ、みかん、その他南国のフルーツ…等は身体を冷やす食材!
    低体温を食事療法で改善するためには、口に入れる食材を選ぶところから始める必要があります。
    出典 :食事療法で低体温を改善する
  • ふだん何気なく口にしている食事ですが、毎日の食生活は低体温と深く関係しています。
    寒い時期は特に体を冷す食べ物や飲み物はなるべく摂らない方が賢明です。
    まずは体を温める陽性食品、体を冷す陰性食品、どちらにも属さない間性食品を覚えておきましょう。

    【陽性食品】
    根菜類(ごぼう、にんじん、れんこんなど)、ニラ、梅干し、しょうが、ニンニク、味噌、ご飯、肉類、魚介類など。主に赤っぽい、黒っぽい食品。

    【間性食品】
    りんご、さつまいも、かぼちゃ、いちご、納豆、大豆など。主に黄色っぽい食品。

    【陰性食品】
    砂糖、植物油、トマト、レタスなどの葉菜類、熱帯が原産の果実(バナナ、パイナップルなど)、豆腐、牛乳、コーヒー、ケーキなど白っぽい食品。

    私たちが積極的に摂りたいのは陽性食品や間性食品です。
    陰性食品はできるだけ控えましょう。特に甘いもの摂り過ぎにはご注意を。
    出典 :低体温のチェックと改善法|特集|eo健康
  • 低体温のための食事療法では、身体を冷やす食材を避けて、
    身体を温める食材を摂取することを基本としています。

    しかし、身体を冷やす性質を持った食材でも、
    調理方法で性質が変わるものもあります。
    例えばナスや大根は、本来体を冷やす食材に分類されますが、
    塩漬けにすることで身体を温める食材に変わります。

    一般的に、「塩分は健康の敵!」と捉えられる傾向がありますが、これは誤解です。
    人間の体液には適切な濃度があり、その濃度を維持するためには1日に10g程度の塩分が必要なんです。

    実際、塩分(=Na)を多く含む食材は身体を温める効果があるんですよ!
    また、煮込んだり揚げたり茹でたり炒めたり…と、
    食材に熱を加えることも低体温の改善に効果的。
    同じ野菜を摂るにしても、サラダは身体を冷やしてしまいますので、
    温かいスープや煮込み料理にして食べることをオススメします。
    出典 :食事療法で低体温を改善する
  • 低体温に効果的なレシピ

  • 生姜を活用して低体温を改善する

     

    身体を温める食材”と言えば、
    みなさんはどんな食べ物を思い浮かべるでしょうか?

    にんにく?
    唐辛子?
    ネギ?

    …おそらくご存知の方も多いと思いますが、
    身体を温める作用で有名な食材と言えば、やっぱり“生姜”!
    普段は薬味に使う程度かもしれませんが、実は、
    低体温の改善になくてはならない食材なんです。

    身体を温め、余分な水分の代謝を促進してくれますので、
    低体温を改善できるばかりではなく
    気になる“むくみ”も解消することができますよ♪

  • 生姜を使ったポカポカレシピ

  • みそ汁にも生姜を投入!

     

    毎日飲んでいるみそ汁も、
    すりおろした生姜をちょっと加えるだけでパワーアップ!
    ごく簡単なレシピですが、味にもアクセントがつきますし、
    身体が芯から温まります。

  • しょうがの炊き込みごはん

     

    「ご飯に生姜!?」と抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
    騙されたと思ってやってみてください!
    炊飯器を開けた瞬間に鼻孔をくすぐる生姜の風味が、食欲をそそります。
    分量の目安は、お米1合に対して生姜のせん切りを1片程度。

  • 【生姜炒り卵】

    ごま油で炒めた生姜の香ばしい風味は、卵と相性抜群!
    生姜+ネギをごま油で炒めた後、卵液を流しこんでササッと炒る…
    という非常にお手軽なレシピですが、忙しい朝にはピッタリです。

    【生姜湯】

    身体を温めるレシピの王道と言えば、やっぱり生姜湯!
    すりおろした生姜を茶こしで濾し、黒砂糖とお湯を加えてできあがり♪
    寒い朝にピッタリの飲み物です。
    出典 :低体温に効果的なレシピ