劣等感や自己嫌悪・・・【コンプレックス】心理学的にどのようなものなのか!

癒しをっ求める人の多くはコンプレックスをもっています
外見・内見を自己否定し続ける事で
どんどんきつくなるコンプレックスとはなにかまとめました

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  • コンプレックスとはまず何か・・・

  • 心理学・精神医学用語におけるコンプレックス(独:Komplex 英:complex)とは、「感情複合」すなわち「フィーリング・トーンド・コンプレックス(Feeling Toned complex)」とも呼ばれる。

    もっとも、この意味でのコンプレックスは、フロイト派、アドラー派、ユング派など、深層心理学諸学派の間でだけ流通する概念であり、心理学や精神医学の世界で広く受け入れられているわけではない。
    出典 :コンプレックス - Wikipedia
     

    色々な 派 があるようです

  • 精神分析的概念で、無意識に抑圧されている、自我を脅かすような心的内容が一定の情動を中心に絡み合って構成されているまとまりのこと。
     
    一般的に「コンプレックス」と呼ばれているものは、劣等感コンプレックスというもので、本来コンプレックスは劣等感だけを示すものではないのである。
    出典 :コンプレックス:心理学基礎用語集
     

    広い意味で使われるのがコンプレックス
    劣等感や自己嫌悪だけではないようなのです

  • カウンセリングでも外見・内見が多い

  • カウンセリングの中で、内面的・外見的にコンプレックスを扱っていく機会はとても多いですね。
    自分自身に関するものだけでなく、場合によっては家族や友人、パートナーがコンプレックスになることもあります。
    そうしたコンプレックスは自己嫌悪や自己否定を作り出し、僕達を幸せにしないように足を引っ張る要因になってしまっています。
    自分のコンプレックスと向き合おうとすると、とてもイヤな感じ(エゴの抵抗)を感じるので、ついついそこを見ないようにしたり、意識的に隠したりもしてしまうものですね。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「コンプレックスの心理~劣等感と自己嫌悪~」
  • 内面的にも「私はすごく冷たい女」だと思っているとすると、「どうせ私は嫌われるだろう」って無価値感を刺激してしまいますので、恋愛や対人関係で踏み込めない関係を築いてしまったり、本意ではない恋愛を繰り返してしまうことになります。
    また、自分が住む家に対してコンプレックスを感じていると、友人や恋人を家に招けなくなりますよね。そうすると、それが相手に対して心を閉ざしてしまうことにもつながります。
    劣等感コンプレックスが作り出す一番大きな罠は「あなたが幸せを選べなくしてしまう」ところにあります
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「コンプレックスの心理~劣等感と自己嫌悪~」
  • 川をイメージしてください。川に何もなかったら、流れはスムーズですよね。問題なく流れる。でも、そこに石を放り投げたとします。すると、その石を始点として、いろんなものが絡まってくるでしょう。川に流れてくる藻や枝などが、だんだんと絡まってきます。それははじめ、極々小さなものです。気にもならず、流れにあまり影響を与えません。しかし、日が経つにつれ、それは大きくなります。はじめ小さなものが絡まり、だんだんと大きなものが絡まるようになって、やがてそれ自体が大きくなり、更にいろんなものが絡まるようになって、どんどん大きくなります。そしていつの日か、流れに大きな影響を与えるようになるかもしれません。
    出典 :コンプレックスとは?│やさしいユング心理学3-1【城太郎日記】
     

    分かりやすいイメージです
    想像してくださいね

  • 色々なコンプレックス(例)

  • ●父親コンプレックス
    父親への敵対心と、「父親にもっと愛されたい」という気持ちとが

    複雑に絡み合って生じる心的反応。



    例:年上の男性に対して妙に反抗的だったり、逆に、
    年上の男性に好かれようとして極端に張り切ったりする。

    女性の場合は、年上の男性にばかり恋愛感情を抱く。
    出典 :コンプレックスの理論
  • メサイア(救世主)コンプレックス
    「自分なんか劣った人間なんだ。生きていても役に立たない人間なんだ」

    という自己への過小評価と、
    「自分は人を救える力を持った特別な人間なんだ」

    という万能感とが入り混じって生じる心的反応。
    医師や心理カウンセラー、介護、看護士…等、援助職を志す人は、

    このコンプレックスに突き動かされている場合あり。
    出典 :コンプレックスの理論
  • 外見のコンプレックス

     

    これを抱えた人は多いようです
    モデル・芸能人・有名人

    かれらの見かけと自分を比べる事によって
    劣等感が生まれる事も少なくはないでしょう

  • コンプレックスはこうして生まれる

  • 多くのコンプレックスは思春期に生まれます。
    子どもから大人に変わり始めるプロセスで、他人を他人、自分を自分として認識し始める頃に生まれやすいんですね。

    思春期になると周りと自分とを比較するようになります。
    その比較の結果生まれるのが「優越感」と「劣等感」です。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「コンプレックスの心理~劣等感と自己嫌悪~」
  • 色々な療法がある

  • “イラッとする理由”を自覚するだけでも、
    その人との付き合いが楽になるものですよ。
    それが分かると、相手に対するまなざしがちょっと優しくなれる気がするんです。
    ああ、不愉快になるのは自分の心に原因があったのね…ってね。
    ちょっと、相手に申し訳ないような気持ちになったりして。
    出典 :コンプレックスの理論
  • いらいらする

     

    理由をしっかり把握する事もひつようです
    コンプレックスは長所になる事もあるのです

    気にしすぎはダメですよ