和食で骨粗しょう症にならない体をつくる!

女性に多い骨粗しょう症。
ちょっとしたことで骨折してしまい完治も非常に時間がかかります。
和食で骨粗しょう症が防げる!!
私たちにとって当たり前の食事で防げるならいいですよね。
和食を見直してみませんか??

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  • 骨粗しょう症とは

  • 骨粗しょう症とは、骨の量(骨量:こつりょう)が減り、骨がもろくなる病気です。閉経後の女性や高齢者に多く、我が国では近年の急速な高齢化に伴い、患者数は約1300万人と推定されています。
    しかし、骨がもろくなるのは「老化」と考え、予防や治療を行わずに放置する場合が非常に多いとも言われています。骨粗しょう症を放置すると骨折の危険性が高まり、高齢者では骨折から寝たきりへとつながってしまうこともあります。
    出典 :骨粗しょう症とは|骨粗しょう症|MSD
     

    寝たきりになってしまうなんてイヤですね!!

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    まっすぐに維持できなくなってしまいます

  • 女性に多い原因

  • 骨粗鬆症は圧倒的に女に多い病気です。閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少し、60歳代では2人に1人、 70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症といわれています。これは、女性ホルモン(エストロゲン)が骨の新陳代謝に関わっているからです。
    その他、年齢や遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、運動習慣なども骨粗鬆症の原因として考えられており、最近では、若い女性の骨粗鬆症も問題になっています。
    出典 :骨粗鬆症って、どんな病気? | エーザイの一般生活者向けサイト
     

    若い女性にも増えているのです。。

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    女性ホルモンが原因。。

  • 予防方法は?

  • カルシウムやビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などを中心にバランスの良い食生活を心がけ、ウォーキングなどの運動を日常的に行いましょう。喫煙や常習的な飲酒は骨折リスクを高めるため、禁煙をし、また過度の飲酒を控えることも、骨粗しょう症予防には効果的です。
    出典 :骨粗しょう症(骨粗鬆症)ホームページ/予防
     

    生活習慣からきてしまう病気なのですね・・

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    運動も大切です

  • 骨の貯金をしよう

  • 体の中に入ってくるカルシウムより、出て行くカルシウムのほうが多ければ、当然骨のカルシウム量は減っていくことになります。すなわち、体のカルシウム貯蔵庫である骨から、どんどんカルシウムが出て行くことになるのです(収支がマイナスに傾く)。
    逆に、入ってくるカルシウムのほうが多ければ、骨を増やすことが期待できます(収支がプラスに傾く)。

    骨の貯えが多ければ多いほど、閉経・加齢などにより骨量が減っていっても余裕がでてくるのです。
    出典 :骨粗鬆症のはなし
     

    若いときから骨を蓄えておけば安心!!

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    たくさん貯骨しておきましょう!!

  • 効果的な和食

  • 瓦林さんのお勧めは、日本人に合った食材でのカルシウム摂取だ。(1)ひじきなどの海藻(2)小松菜などの緑黄色野菜(3)イワシやジャコなどの小魚(4)大豆製品-などを組み合わせ、1日の推奨量を目指すべきという。「例えば牛乳が嫌いという人は、みそ汁に粉ミルクを混ぜれば臭みも感じずに摂取することができる」
    出典 :【アクティブ 50歳~】「貯骨」のススメ 和食でカルシウム確保 日光浴びて骨密度維持 / 医療・健康 / 西日本新聞
     

    和食の定番が骨粗しょう症を防ぎます

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    和食で食べられているものに
    カルシウムがたくさん含まれているのですね!

  • 大豆の加工食品である味噌を使った料理、とりわけ味噌汁は、毎日のカルシウム源として大きなウエートを占めています。 味噌そのものに含まれるカルシウムだけでなく、だしを取る煮干しやジャコ、けずり節、具に利用される豆腐やワカメ、 菜っぱ類にもカルシウムが含まれます。具だくさんの味噌汁は、日本人にとって欠かせないカルシウム源といえます。
    出典 :山形県醤油味噌工業協同組合[Q&A]
     

    お味噌汁はカルシウム源!!

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    和食の定番!

  • さらに骨密度を高めるには、骨にカルシウムを吸着させる働きがあり、キノコ類や魚のアンコウ、シャケなどに多く含まれるビタミンDの摂取も欠かせない。ビタミンDを活性化させるため、日光を浴びながら運動することも必要だ。サプリメント(栄養補助食品)ばかりを食べてカルシウムを補おうとしても、これらがなければ尿や便などで排出されてしまう。
    出典 :【アクティブ 50歳~】「貯骨」のススメ 和食でカルシウム確保 日光浴びて骨密度維持 / 医療・健康 / 西日本新聞
     

    サプリメントでとってるから大丈夫なわけではないのです

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    ビタミンDもやっぱり和食でとれますね

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    私たちにとって毎日の食事。
    和食で貯骨しましょう!!