【ポリアンナ症候群】斎藤佑樹ら有名人も?危険なポジティブ思考とは

【ポリアンナ症候群】斎藤佑樹ら有名人も?危険なポジティブ思考とは

「ポリアンナ症候群」って聞いたことありますか?
あのプロ野球選手の斎藤佑樹も?とウワサの心的疾患らしいのですが・・・
どんな病なのでしょうか。
ちょっとまとめてみました。

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  • ポリアンナ症候群って?

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      ~ポジティブに逃避する人の事を指します~

  • Pollyanna syndrome(ポリアンナ・シンドローム)は心的疾患のひとつ。ポリアンナイズム(Pollyannaism)とも呼ばれます。現実逃避の一種で、ポジティブシンキングの負の側面を表すもの。1913年にエレナ・ホグマン・ポーターが書いたベストセラー小説『少女パレアナ(Pollyanna)』および『パレアナの青春(Pollyanna Grows Up)』(テレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」でも知られる)の主人公ポリアンナに由来して命名されました。
    出典 :ポリアンナ症候群 日本メンタルセラピスト協会 大阪 メンタルヘルス - メンタルセラピスト メンタルヘルス TMO
     

    現実逃避・・・それとポジティブ思考とはどんな関係が?

  • 「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決にいたらないこと」
    「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、上を見ようとしないこと」
    出典 :ポリアンナ症候群 - Wikipedia
     

    つまり、逃げていると・・・。

  • 日ハムの斎藤祐樹が・・・?

     

    二軍降格後の6試合で計27失点。ついにはアマチュアにまでボコボコにされたにもかかわらず、当の本人はショックを受けている様子もなく、こう豪語したから周囲は目が点になった。「結果じゃなく、やりたいことをやった。いつ(一軍に)呼ばれてもいい準備をしたい」この日だけではない。8月にフューチャーズ(若手主体の混成チーム)戦で6回6安打5失点と炎上したときも、「一軍で打たれなくても、二軍で打たれる選手もいるじゃないですか」と豪語。毎回安打を浴びた今月4日の西武二軍戦後も、平気な顔でこうである。「二軍で吸収したものを上でも出せるようにしたいですね」プラス思考といえば聞こえはいいが、チーム内では「どういう神経をしてるんだ?」という声が出ることしきり。「前向きなんじゃなくて、現実逃避してるだけなんじゃないですか」なんて言う選手も少なくないのだ。

    引用)http://kyousoku.net/archives/17490914.html

  • む~・・・確かにポジティブ過ぎる感じはしますが・・・。

  • 精神科医の西村鋭介氏に聞くと、「ナントカ症候群というのは社会学者が用いる言葉で、精神科の医者は使いませんが」と前置きしてこう続ける。「現実が見えていないという印象は確かに受けます。甲子園優勝をはじめとして学生時代に大きな達成感を得たことで、今と真剣に向き合っていないように思う。恵まれたキャリアからハングリー精神がなく、プロで成功しなくても、引退後も十分にやっていける、という安心感が、楽天的な発言につながる。甲子園優勝の経験から、自己流を貫けば報われる、と信じ切っているということもあるでしょう」
    出典 :斎藤佑樹「ポリアンナ症候群」ではないか : 今日速2ch
     

    確かにそんな気持ちになるのも分かる気が・・・逆にちょっと羨ましい気も(苦笑)

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     あのベッキーも?

  • 幼い頃より両親から“将来芸能人になること”を前提にした教育を受けていて、『スキャンダルの元になるかもしれないから、ラブレターは書いちゃダメ』と言われていました」という話の流れから、「でも実は一度だけ書いてしまったことがあって。小学4年生の時に好きだった男の子が転校してしまうことになり、『寂しいけど、引っ越しても大好きだよ』というような手紙を書いて、共通の男友達にこっそり渡してもらうように頼んだんです。そしたらその男友達、渡した直後に『ベッキーのラブレタ~!』ってクラス中に見せびらかしちゃって。それで好きだった男の子は恥ずかしさのあまり、私の目の前で手紙を破り捨てたんですよ」と、つらい恋の思い出を打ち明けるベッキー様。ここまではよかったの。『サワコの朝』を一気に曇らせたのは、この後の発言よ。

    「その時に私、真っ先に、『ラッキー、証拠隠滅! これで親の教えが守れた!』って思ったんです(笑)」
    出典 :超ポジティブシンキングな霊が憑依!?澄み切った晴天のようなベッキー様の正体 - ライブドアニュース
     

    こここ・・・これはひょっとして!?でも、これって逆にベッキーの“強がり”にも聞こえますが・・・。

  • 実際に現実逃避を“したい”“しなきゃならない”ってシーンは誰にもでもあること。
    ポジティブ過ぎることで、自分自身が、周りが見えなくなってしまうのは危険だと思いますが、
    要は「バランス」なんだと。

    あなたはどう思いますか?