怖そうな名前だけど大丈夫!「化学流産」は心配しないで

「化学流産」という言葉をご存知ですか?名前を聞くと、体の中でとても怖いことが怒っているように感じますよね。ところが、一般的な流産とは違い、化学流産は特に怖いことでもなかったのです。

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  • 「化学流産」ってどんなもの?

  • 受精卵ができて着床したものの、その状態が維持できなかったことを言います。胎児が流れる流産とは別物です。

  • 「化学流産」に気づくきっかけとは?

  • 次の整理が始まる前に妊娠反応検査薬を使った場合に発見されます。以前よりも検査薬の精度が上がったことが化学りゅざん発見につながっています。

  • 妊娠検査薬も進歩しました。

     

    産婦人科に行く前に使う人も多いですよね。

  • 化学流産って起こりやすいの?

  • じつは人間は着床しにくい体を持っているのです。受精卵が着床する確率はなんと50%程度。受精卵ができても、半分は流れてしまうんですね。

  • 化学流産のときに何か出てくるの?

  • 微量の出血が認められる場合があります。痛みはまったくありません。

  • もしも腹痛があったら…?

     

    おそらく一般的な生理痛ですね。

  • 受精卵が着床できない理由とは?

  • 染色体異常がある受精卵が着床できない、という説があります。でも、珍しいことではないので心配しないで!

  • 遺伝子が正常なら育っていきます。

     

    受精卵は正常な遺伝子のときに着床して育っていきます。子供がほしい人も、焦らず諦めず待っていましょう。

  • 化学流産をするのは1つの希望でもある。

  • 妊娠検査薬に反応するのは、妊娠したときに分泌される「hCG」というホルモンです。つまり、「あなたは妊娠する体です」という印でもあるんですね。

  • 化学流産が起こったら治療を受けるの?

  • 治療を受ける必要はありません。次の妊娠に向けて期間を開ける必要もありません。

  • 化学流産で何か心配なことはある?

  • 化学流産を何度も繰り返す場合、不育症(お腹で子供が育てられない体質)の可能性があります。繰り返すようなら検査を受けることをおすすめします。

  • 夫婦円満でいましょう。

     

    まずは幸せな家庭を築いていきたいですね!