ちょっと体調が悪い…それ、病院で見てもらいませんか?~健康診断の必要

病院にはこまめに通いましょう。体調不良が、思わぬ病気のサインであることもしばしばです。1つしかないあなたの体、大切に扱ってあげてください。自分の体は、自分で守るしかありません。

  • inoue 更新日:2013/08/14

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    健康よりも大切なものはありません。

  • それ、病気のサインかも! 体はなるべく労わってあげてください。下のような症状が出ればすぐに病院へ。

  • 爪全体が白っぽいと、貧血や腎臓、肝臓の病気が考えられる。爪の赤い部分は下に血液が流れているためなので、ここの色が悪いということは何かしらの原因で血流が悪くなっているということだ。

    ちなみに、「爪の白いところがないと病気」という風説があるが、あれはどうやら迷信のようだ。
    出典 :病気のサインを見逃すな! | オモコロ特集
     

    爪からもわかる病気! そんなものもあるんですね…。

  • 目の白いところは健康状態を確かめる上でわかりやすい。この白いところが黄色いと、肝臓をやっちゃってる可能性がある。

    あと、あっかんべーしたときの下まぶたの裏側にも着目してほしい。ここが白っぽいと、「赤血球が足りない」ということを意味する。つまり貧血気味とか、そういう症状だ。もし誰かにあっかんべーをされても、腹を立てずにじっとそのまぶたの裏を確認してあげてほしい。
    出典 :病気のサインを見逃すな! | オモコロ特集
     

    目の色合いでわかる体調、知っておくと役立つかも。

  • 唇が極端に赤いと、風邪をひいている可能性がある。毛細血管が膨張して、その色がよりはっきり見えているためだ。

    赤紫色だと、脂身や酒を摂り過ぎているサインである。付き合いでよく飲み会などに出る人は注意してほしい。
    出典 :病気のサインを見逃すな! | オモコロ特集
     

    唇からもわかります。鏡でチェックしてみましょう。

  • 気管支・肺の病気の前兆(兆候・予兆・サイン)

     □痰(たん)を伴うせきが多く、何ヶ月も続く
     □かぜなどのあとせきやたんが長引きやすく、ときにのどの奥でぜいぜい鳴る
     □黄色っぽいたんが一日に何回も出る
     □たんに血が混じる。 せきと共に血液状のものが出る
     □坂道や階段を上ると、同年代の人に比べて息切れしやすい
     □今までできていたスポーツや活動が、最近息苦しさのためできなくなった
     □少し動くと息がはずむ
     □胸に痛みがあり、深い息をすると痛みが強くなる
     □指の爪が丸みを帯びたり指先が太くなる
     □微熱が出やすい
     □冷たい空気、タバコの煙など少しの刺激でせきが激しくなり止りにくい
     □ランニングの後、せきがしばらく止まりにくいことがある
    出典 :病気の前兆&病院の検査ガイド(気管支・肺の病気)
     

    ただの風邪かと思ったら…呼吸器系にも要注意!

  • 食道・胃・十二指腸の病気の前兆(兆候・予兆・サイン)

    ●食道
     □胸(胸骨の裏側)に痛みがあり、胸やけや異物感がある
     □食物が口内で逆流したり、悪心・嘔吐・げっぷなどの症状がある
     □食物がのどを通りにくく、飲みこみにくい
     □飲酒後に激しい嘔吐があり、鮮血色または黒色の吐血をした
     □体重が減少した
     □声がかすれるようになった
    ●胃・十二指腸
     □食欲がない
     □胸やけ、もたれ感、腹部が張る感じ(膨満感)があり、げっぷが出たり吐き気がする
     □みぞおちや背部に痛みがあり、とくに空腹のときや夜中に痛みが強い
     □飲酒・喫煙、コーヒー・油っこいものなどの刺激物をとった後や、精神的緊張や過労により痛みが増す
     □悪心・嘔吐を伴う突然の激痛が襲い、ショック状態になった
     □暗赤色の嘔吐物(コーヒー残渣様吐物)や黒色の便(タール便)が出る
     □大量出血をした
     □体重が急激に減少した
    出典 :病気の前兆&病院の検査ガイド(食道・胃・十二指腸の病気)
     

    食べられないのは辛い…こんな症状があればレッツ受診。

  • 感染症の前兆(兆候・予兆・サイン)

     □風邪を挽いていないのに38度以上の発熱が3日以上も続く
     □ガタガタふるえて止まらず(悪寒戦慄)、直後から熱を出す
     (インフルエンザ、敗血症)
     □かぜの後微熱が続き、せきが激しくたんが異常に多くでる。 血痰や胸痛を伴う
     (気管支炎、肺炎、胸膜炎)
     □次のような症状と発熱がある
      全身の発疹(麻疹などウイルス感染症、敗血症)
      痛みを伴うリンパ節腫脹(一般感染症、ウイルス感染症、結核)
      右わき腹の腹痛(胆のう炎)
      右下腹の腹痛(虫垂炎)
      背部の痛みまたは腰痛(腎盂炎)
      下痢(赤痢、コレラ、腸チフス、食中毒)
      排尿痛、排尿時不快感(尿路感染症)
      激しい頭痛、意識障害、痙攣(脳炎、髄膜炎)
     □耳や腰部に痛みやしこり、排膿などがある(中耳炎、脊椎の結核)
     □熱以外にはっきりした症状がなく、何週間も時には1ヵ月以上にわたって微熱または高熱が続く
     (結核などの慢性感染症)
    出典 :病気の前兆&病院の検査ガイド(感染症)
     

    ウィルスは今もあなたに忍び寄っている!?

  • 心臓・血管の病気の前兆(兆候・予兆・サイン)

     □胸の不快感、あるいは疼痛がある
     □動いたり、横になると息切れがする
     □足首がはれる
     □めまいがしたり、気が遠くなることがある
     □動悸、心拍の結滞(とどこおること)、あるいは心拍が速い
     □原因が説明できないが、疲労がひどい
     □夜になるとせきがでる
     □せきと共に血が出る
     □歩行中にふくらはぎ、ふともも、あるいは腰が痙攣し、休むと治る
    出典 :病気の前兆&病院の検査ガイド(心臓・血管の病気)
     

    もっとも怖い心臓の病…サインを見逃すな!

  • その症状はどこに診せる!?

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    症状によってどこに診せるかも考えましょう。

  • 適切な科を知って病院を訪れましょう。

  • 内科
    消化器科 - 循環器科 - 呼吸器科 - 腎臓科 - 内分泌科 - 糖尿病科 - 膠原病科- リウマチ科 - アレルギー科 - 血液内科 - 神経内科 - 心療内科 - 感染症科 - 腫瘍科
    外科
    一般外科(消化器外科) - 胸部外科(呼吸器外科・心臓血管外科)- 乳腺外科 - 甲状腺外科 - 小児外科 - 肛門科
    整形外科
    形成外科
    脳神経外科
    小児科
    産婦人科
    婦人科
    産科
    皮膚科
    泌尿器科(欧米では、現在でも外科の一分野として扱われることが多い)
    出典 :診療科 - Wikipedia
     

    従来の診療科です。まだまだ種類があり、現在ではさらに多くの種類に細分化しています。

  • きちんと受けよう、健康診断

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    大病をわずらう前に…

  • 定期的な健康診断、受けてますか? ささいな油断が、大きな病気に繋がることも…!

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    お金はかかるけれど、結果的に治療費を節約できるかも!?

  • 低血圧、慢性胃炎、胃潰瘍の疑い、糖尿病、胆のうポリープ、貧血、高脂血症、十二指腸球部変形、子宮筋腫などが発見される。
    出典 :健康診断がアナタを救う!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    健康診断ではこのような症状が明らかに!もちろん他にも生活習慣病の発見にもつながります。