夢診断って・・・心を知ることが・・・できるの?

夢は心の中の諸々な事を整理、整頓、浄化、昇華、などなどを行うためにあるとも言われています。
夢を診断する意味は・・・

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  • 現実と非現実・・・

  • 私たちにとって、夢はどういう意味をもっているのでしょうか?

    長い歴史を持つテーマの一つでもあります。チベットのある宗教の修行者は夢を現実と捉え、夢をコントロールできるといいます。
    私たちにとっての夢が彼らにとってはまぎれもない現実なのです。

    目覚めていても夢、驚くべき話です。

    古来から存在するこのスピリチュアルな事実に、ひとつの光を与えた科学者がいました。

    「夢判断」の著書で知られるフロイトです。後にその弟子のユングによってより多くの人々の関心を集めました。
    出典 :Dreamer's House
     

    夢判断といえば・・・フロイトとユング・・・この二人は外せません。

  • 何がわかるのか・・・

  • 1・気がつかない本人の欲求

    2・現実に満たされない願望

    3・心の中の欲望

    4・本人も気がつかないアイディア
    出典 :夢で一体何がわかるの
     

    1~3は似て非なるものでしょうか・・・フロイトさんがこれらに注目したんですよね・・・特に性的欲求に

  • 夢判断(夢診断)で知ること・・・知っておきたいこと

  • ●心の現象について

    ●意識と無意識について

    ●心の機能について

    ●コンプレックスについて

    ●普遍的無意識について

    ●元型について

    ●影について

    ●心像と象徴について
    出典 :夢で一体何がわかるの
     

    概念だけで無く・・・自分を見つめ直すということにもなるでしょう。

  • フロイトの夢・・・

  • 「夢は実生活で抑圧された願望の表れである」

    心理学の父ジークムント・フロイトの言葉である。

    昔から夢は神からのお告げと言われていたようだ。

    フロイトが研究を行う前にも多くの科学者が夢について研究を重ねてきた。

    その中で心理的立場から夢と言うものを解釈したのが、フロイトである。

    フロイトの夢解釈を簡単に言うと夢は抑圧された願望が反映されている。

    つまりこういうことだ。

    日常生活では満たされない欲求が無意識的に自分の心に働きかけイメージ化されたのが夢だと考えた。

    抑圧された願望(ストレス)は自然に消えるものではない。

    ストレスが無意識の世界の中でたまりその中で抱え切れなくなると精神に異常をきたす。

    その時フロイトが患者の見た夢の内容からその人の精神状態というものを解析し多くの患者を救った。
    出典 :夢診断・夢占い~夢はあなたに教えている~
     

    フロイトは精神分析の父。しかし、その活動は必ずしも順調なものではなく、孤独な戦いが続いた。

    ユングが弟子となったことが転帰とも言えようか、しかし、それもつかの間の出来事・・・

    偉大な理論家は常に孤独なのかも知れない。

  • ユングの夢・・・

  • ①グレートマザー(母親的なもの)

    ②ワインズマン(父親的なもの)

    ③アニマ(男性が抱く女性像)

    ④アニムス(女性が抱く男性像)

    ⑤シャドウ(自分とは逆なもの)

    ⑥ペルソナ(自分自身)

    この6の要素が人間の心理的な部分を成長させていくと考えこのバランスが崩れたときに心理的に病気になったり影響を与えると考えた。
    出典 :夢診断・夢占い~夢はあなたに教えている~
     

    ユングは心理学にも多大な影響を与えた。

    フロイトの理論は偏狭なものとの印象を受けた。

    ユングの理論は緩やかな印象を受ける。

  • 夢判断(夢診断)してみますか・・・

  • 《キーワード》や夢の《シンボル》をもとに、夢を解釈する場合、先ず、周囲の状況とその時の気分、夢の全体的な印象を思い出してみる。

    印象的な【色】に意味が表れている場合も。

    そしてあなた自身の現状や現実の問題点、悩み事と照らし合わせてみると、夢の意味する事が分かる場合が多い。

    キーワードを先ず【概念形成*】するのも重要だが、キーワードが必ずしも何か他の特別なものを象徴するとも限らず、(どんな夢事典にも載っていない場合は、)そのままの意味を表す。

    また、夢に現れる背景、小道具や登場人物、動作に対して「あなた自身が持っているイメージ」、あなたが「それから連想されるもの」を重要視すべき時もある。

    キーワードが多すぎて、混乱する場合は、背景・小道具・人物よりも、「動作・感情」に注目し、そこから意味を引き出すと分かりやすい。

    例えば色々な【食べ物】を食べていて、それぞれの食べ物が表す意味が分からなくても、【食べる】というキーワードから、美味しかったかどうかを思い出すことで判断することも可能になり、結局それが、その時の気分を考慮することにも繋がる。

    重要な意味を表すものは、同じ事を意味する「別の夢」となって、手を変え品を変え繰り返し表される。

    一つのキーワードにも様々な意味があって、その中のどれを採用すべきか分からない時は、他に現れた別のキーワードと照らし合わせて考える必要がある。

    夢を起承転結の一つのストーリとして考えて、最終的にどうなったかで総合判断するのも良い。

    何の為にこの夢を見させられたのかを考えることも、とても重要。
    出典 :夢占い[未弐の夢事典]夢診断
     

    フルカラーの夢を見る人は少ないという。

    部分色の夢を見る人は多いという。

    モノクロの夢はどうなんだろう。

    夢の色について研究をしてみたいと思ったことも・・・今は昔のこと・・・

    疲れるから・・・夢判断(夢診断)は止めておいた方がよさそう・・・夢は解釈するものではない