あなたはわかってますか?「しつけと虐待」の違い

TVニュースで虐待死させた親がよく言う「あれは躾だった!」しつけと虐待の違いはなんなのでしょう?

view412

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 逮捕された親が言った事

  • 「言う事を聞かなかったからやった」「まさか死ぬとは思わなかった」「家の教育方針だから口を出すな」
    どうにかならなかったのでしょうか?

  • 虐待のタイプはさまざま

  • ・支配型虐待
    自分の期待通りに行動させたがり、子どもに自分の意志によるのでなく、他からの命令・強制によってコントロールさせられます。それは「私の言う事を聞きなさい」とか「お前の為に言ってるのよ」等の命令、押し付け、暴力、 脅迫、期待という形で現れます。そこには、親と違った自分の意見も表現できませんし、子ども の人格は認められていません。

  • ・放任型虐待
    自分の都合が優先された結果、子どもが放任されている状態が起きてし まいます。「子どもに任せています」と言う親や教育者によって、子どもはほったらかしになり、また子どもの言いなりにもなります。親に対しては自分の意見を言う環境はありますが、「勝手にしなさい」とかたずけられてしまう事が多いようです。

  • しつけの定義

  • しつけは,広義には乳幼児期の食事や排泄のトレーニングからはじまり,社会的な規則からいわゆる礼儀作法にいたるまで,子育て全般にわたって親や養育者が子どもの外面的な行動のみならず内面の倫理的な成熟を促し,社会的自立にむけて指導していく継続的な営みであり,かつては自分が親から受けたしつけを範として子どもへのしつけを行い,その文化が世代を越えて受け継がれ地域社会で共有されてきたものと考えられる.
    出典 :しつけ
  • 「頭で分かっていても、子どもがいるとイライラする。」「気がつくと叩いている。」「何もする気が起きない。おふろに何日も入れてない。」など、悩みを持つ方が増えているようです。育児をしていく上で、一番悩むのは、子どものしつけではないでしようか。
     叱っているうちに自分で分からなくなった、しつけのつもりなんだけど…そんな悩みは誰もが持っています
    出典 :しつけと虐待のちがい/家庭・地域教育課/とりネット/鳥取県公式サイト
  • 私も子どもが小さかった頃、自分の思いとおりにならなかったとき「ダメ」を聞いてくれなかったとき、ついカッとしてしまう事がありました。普通なら止められるでしょう。でも、虐待を受けて育った親は自分の子にも同じような事をしてしまいます。
    親は躾と称してこうするのが当たり前。自分もこうして育った。と。

  • 最初、しつけのつもりで子どもを叩いても、いつの間にか子どもを叩くという行動がくせになってしまい、子どもも叩かれるまで、親の言うことを聞こうとしなくなります。叩く行動は絶対にやらないと肝に銘じるのも大切なのです。
    出典 :しつけと虐待のちがい/家庭・地域教育課/とりネット/鳥取県公式サイト
  • 自分がやっている事が虐待だと気づかない親

  • 今日、紹介状で初めての病院に行ったんだけど お会計待ちのイスがあってそこで1歳ぐらいの女の子が泣いてるのに 母親は携帯カチカチして見もしてなかった。
    女の子もだんだん泣くのが激しくなってきてうるさいのに 母親(ギャル風)は「うるさいよ!」と一言。
    先にその親子の会計が終わって帰ろうとしてたけど女の子は座り込んでまだ泣いてるのに 母親は「置いて帰るよ!」とスタスタ歩いて行った。そうこうしてるうちに私の会計も終わり 病院を出て旦那に結果報告の電話してたら泣いてた女の子の髪の毛をつかんで引きずりながら母親が出てきた。そのまま歩いて行ったんだけど、女の子 大丈夫かな。
    出典 :鬼女まとめ速報 : 虐待としつけの区別がついてない親が多すぎて笑えない
  • 両親の方は明らかに問題があるのに、気付こうとせず、いつも自信過剰、他人を非難ばかりする性格でした。私はいつも両親が怒っている理由は、自分の両親への怒りを他に転化しているのだと思っていたのですが、母の毎日の愚痴にたまたま昔の話が出てきて、やはり母も虐待を受けていたんだなと思いました。しかし、虐待されていたのでは、と指摘しても否定され、ヒステリーを起こすので精神科に一度相談してみてはとやんわり進めても、「私は病気じゃない」の一点張りでした。
    私が家を出るまで結局両親は自分の問題点に気付きませんでした。
    出典 :虐待に気付く人と気付かない人の違い | メンタルヘルスのQ&A【OKWave】
  • 虐待しそうで怖くなったら

  • 子育てしているあなたが深い寂しさに襲われたら、あきらめずに周りを見回して見つけてください。きっと、あなたのまわりにも、温かいまなざしと、はげましの言葉と、あなたへの微笑みと、すべてを受け止めてくれる大きな心を持った人がいるはずです。
    出典 :あなたにできること | 子ども虐待について | オレンジリボン運動 - 子ども虐待防止
  • おせっかいといわれても、「子どもはみんなの宝物」と思って口を出してください。
    「家には関係ない」「かかわりたくない」をやめて、話をしてみませんか?
    それが子どもを救うきっかけになるかもしれないのです。