皮膚病?カビ?内臓?空気の乾燥だけじゃない、肌が乾燥する原因

保湿や化粧品に気を遣っても、なかなか治らないしつこい乾燥肌・・・。
その原因は、空気の乾燥だけじゃないかも?原因によっては、薬じゃないと治らない乾燥肌もあります。
気になる人は皮膚科で診てもらいましょう!

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  • 空気が乾燥するこの季節、肌が乾燥するなぁ・・・

  • 乾燥対策はバッチリなはずなのに

  • 保湿しても良くならないカサカサ肌の原因は、空気の乾燥じゃないかも!?

  • え・・・!?他に何の可能性があるの!?

  • 皮脂欠乏性湿疹

  • 皮脂欠乏性湿疹とは、皮膚がカサカサに乾燥することで強いかゆみを感じ、ついかいてしまうことで湿疹化してしまった皮膚の病気です。
    特に、皮膚が乾燥しやすい高齢者で、秋から冬の季節に多いのが特徴です。

    出典 :皮脂欠乏性湿疹|アレルギーi
  • 刺激に敏感になるため、かゆみを感じやすくなるのです

  • 特に冬には、石鹸の使用を控え、入浴後の保湿を心がけ、かゆみには抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬の内服を行います。
    また、必要に応じて弱いランクのステロイド外用薬を用います。
    出典 :皮脂欠乏性皮膚炎│かゆみナビ
     

    アレルギーや湿疹の一種なので、保湿化粧水などではなかななか治りません

  • カビが原因の脂漏性皮膚炎

  • 「脂漏性皮膚炎は湿度が下がり空気が乾燥しはじめる秋から、患者さんが増える傾向にあります。中高年の男性の患者さんが多いものの、20~30代の人も珍しくありません。
    頭や顔の肌がカサカサになってかゆみや炎症が出る病気で、患者さんによっては、脇の下やそけい部(足の付け根)、胸などに症状が出る場合もあります」(虎の門病院皮膚科部長・林伸和先生)

    秋から患者が増えるのは、空気の乾燥や寒さによる肌荒れで皮膚科を受診する人が増えることで、潜在的な脂漏性皮膚炎が見つかるケースがあるからなんだそう。
    頭皮の場合はフケが多く出ると脂漏性皮膚炎の疑いがあり、顔の場合は額のTゾーンや小鼻など、ニキビができる部分に症状が出やすいといいます
    出典 :秋に多くなる脂漏性皮膚炎とは? | web R25
  • その原因は?

  • 脂漏性皮膚炎には、ほかの皮膚炎とは異なる大きな特徴があります。
    それは原因が、カビの一種(真菌)だという点です。そのためきちんと治療しないと、慢性化したり、再発したりしやすいので、早めに適切な対策をとることが大切です。
    出典 :カビが原因の脂漏性皮膚炎にご注意を | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    カビ・・・!早めに病院に行きましょうね

  • 内臓が関係している事も・・・

  • 皮膚の変化をもたらす病気(デルマドローム)

  • 古くから、「皮膚は内臓の鏡」といわれています。これは、皮膚が体内の臓器あるいは体内環境の変化をそのまま反映するということを意味しています。
     皮膚に変化がみられるとき、それが体外の環境変化に皮膚が反応しているためか、それとも体内の異常が皮膚に反映しているためなのかを判断するのは、熟練した皮膚科医の重要な仕事です。それはけっして容易なことではありません。
     内臓病変と関係する皮膚変化を、デルマドロームといいます。
    出典 :皮膚の変化をもたらす病気(デルマドローム) とは - コトバンク
  • まさかの内臓!?

  • 肝性皮膚瘙痒症(かんせいひふそうようしょう)

  •  黄疸があるとき、黄疸がなくても血液中に胆汁酸が増加したとき、または正体不明の成分によって、肝臓が障害されたときなどには、皮膚が乾燥してかゆくなります。また、かいているうちに、二次的な皮膚病をおこすこともあります。
    出典 :皮膚の変化をもたらす病気(デルマドローム) とは - コトバンク
  • 原因は様々。しつこく治らない乾燥肌は、皮膚科で診てもらいましょうね!