生まれてきた赤ちゃんがデベソだったら!?自宅で出来る対処法を伝授!

子供のデベソの原因はなんでしょう?
私も主人も、親族にもデベソはいませんが、生まれてきた子供は二人共、へその緒が取れた後はデベソでした。
そしてその対処法を知らなかった上の子は治せず、対処出来た下の子は治すことが出来ました。
知っておきたいデベソの仕組みと対処法をまとめました。

  • akiko 更新日:2014/02/18

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  • デベソとは?

  • 臍の緒が縮んでいく過程で、筋肉がくっつかずに穴ができて、そこから腸が飛び出すのが「でべそ」です。
    出典 :「でべそになる原因とその治療法」|でべそは簡単な手術で治せる
  • 生まれて間もない時期にはまだおへその真下の筋肉が完全に閉じていないために,泣いたりいきんだりしてお腹に圧力が加わった時に,筋肉のすきまから腸が飛び出してきて,おへそのとびだし「でべそ」の状態となるわけです.
    出典 :でべそとは - 小児外科の病気 Weblio辞書
  • 触れると柔らかく,圧迫するとグジュグジュとした感触で簡単にお腹に戻りますが,あかちゃんが泣いておなかに力が加わるとすぐに元に戻ってしまいます.おなかのなかの腸が出たり入ったりする結果です.
    出典 :でべそとは - 小児外科の病気 Weblio辞書
  • デベソのタイプ

     

    でべそには色々な形があって、おへそ全体が突き出ているタイプ、おへその凹みはあるものの、
    おへその底から少しだけ出ているタイプ、
    おへその中にいくつかの小さいふくらみがあるタイプなど様々です。

    引用:http://www.fo-c.com/navel/

  • 一般に「でべそはお医者さんのへその緒の切り方が悪かったから」と言われま すが、これは違うようです。

     

    へその緒は途中を2ヶ所でしばってその中間を切
    るわけですから、そこをどう切ったとしても、取れた後のへその形は変わらな
    いはずです。

  • デベソの治療法①

  • 自然に治るので、基本的には、治療を必要としません。
    出典 :臍ヘルニア(でべそ)の原因と治療 [子供の病気] All About
  • 生後1年以内に80~95%が 自然に治ります。2歳までに治らなければ外科的治療を行います。
    出典 :子供のよくある病気2
     

    基本的には何もしない、ということですね。

  • 1歳過ぎても、全く良くならない場合と治っても皮膚が余った感じになった場合は、小児外科にて手術して、臍の形成術を行います。
    出典 :臍ヘルニア(でべそ)の原因と治療 [子供の病気] All About
     

    ただ、形のいい状態にするのは難しく、子供には成長もあるので、手術するかどうかは、小児外科で相談した方がいいでしょう。

    引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/385281/

  • デベソの治療法②

  • 臍ヘルニア(いわゆる出べそ)は生後3ヶ月くらいでピークを迎えるけど簡単な治療(対処法)で完治します。

     

    臍ヘルニア圧迫治療法といって、簡単に説明すると綿球をテープで貼って押さえて治すといったもの。

    引用:http://www.digitalmotox.jp/blog/2009/08/hernia.html

  • 絆創膏固定。
    綿球(綿で出来た丸いボール)をおへそに入れ蓋をして、医療用テープで止める。
    出典 :でべそ。|私にも出来る?~家事、育児~
     

    この方法には賛否両論あるようです。

  • 治療法の賛否両論

  • 小児科医によって賛否両論あるみたいです。
    出典 :でべそ。|私にも出来る?~家事、育児~
     

    デベソに危険はありません。
    腸が腐る危険も皮膚が破裂することもなく、自然治癒する可能性が大きいことから、
    治療をしてテープかぶれや爛れを起こしてしまうより、様子をみた方がいいというドクターもいます。

  • ガーゼを貼ってテープで押さえたりことがありましたが、基本的にはお勧めできません。
    赤ちゃんの皮膚はデリケートなので、すぐにテープでかぶれますし、臍がジクジクしたりして、感染を起こす危険があるからです。
    出典 :臍ヘルニア(でべそ)の原因と治療 [子供の病気] All About
  • 最近、へそのかたちをよくする意味で絆創膏固定を再び奨励するドクターもいます。
    1歳がめどです。
    残念ながら、1歳をすぎると、穴が自然に閉じることはありません。
    出典 :でべそ。|私にも出来る?~家事、育児~
  • デベソの治療は賛否両論のようですね。
    我が子たちの場合。「ガーゼとテープを使用した治療法は皮膚がテープでかぶれるし、2歳位までに自然に治りますから」という説明を受け、特別何もしなかった上の子は、2歳を過ぎてもでべそのまま。
    もう一度診察を受けたら、「2歳を過ぎているので、自然にはもう治りません。外科的手術を受けるしかありません」と・・・。

    そのため、下の子のデベソは他の病院で指示を受け、生まれて間もなく自宅で上記の【デベソの治療法②】に取り組みました。
    その具体的な方法を紹介します。

  • 綿球による圧迫療法(デベソの治療法②)

  • 小さな綿球(綿で作った丸い玉)をヘルニア門にあててその上から絆創膏固定する治療法です。

     

    この方法は
    1)早めにヘルニアが閉じる(治癒する)
    2)周囲の皮膚が伸びないでヘルニアが閉じたときに皮膚が収まりやすい。
    大きめのヘルニアになりますと泣く力が強くなって、大きくピンポン球の様に膨らんでしまうことがあり、これを繰り返すとへその皮膚が大きく伸びてしまいヘルニアは閉じても伸びた皮膚は小さくならないため、余った状態になり、見た目がよくありません。これを防ぐには良い方法だと思います。
    ※貼るテープの性能が良くなったので、10日前後貼れるようになり、しかもお風呂にそのまま入れます。
    ※自分で勝手にしないようにしてください。

    引用:http://senoopc.jp/disease/naveher.html

  • 自宅での処置

     

    毎日お風呂に入る時に、ガーゼを乗せて、保護フィルムで覆い、水が入らないようにする。
    お風呂の後、保護フィルムを剥がすと皮膚が真っ赤になるので、リンデロン軟膏をつけてあげる。
    一週間後に病院で剥がしてもらい、肌を一週間休める。
    一週間後通院し、また綿球を入れて蓋を閉じる。
    を、4回やりました。
    お風呂入る度手間でした。

    清潔にしてあげないと、とか、なるべく湿っぽくならないようにとか。
    小まめにやらないと逆に感染症になったりするので。

    1歳までに治るならと、処置をしない方もたくさんいると思います。

    引用:http://ameblo.jp/151515aji/entry-10905380290.html

  • 結果

     

    やっと治療が終わって引っ込みました。
    あとは、真っ赤になってる皮膚に軟膏塗って治るのを待ちます。

    綺麗なおヘソになるといいね。

    引用:http://ameblo.jp/151515aji/entry-10905380290.html

  • 清潔に保つために、消毒をしたり、新生児の皮膚にテープを貼って剥がす・・・痛々しく根気の要る作業です。
    しかし、治せるのであればやって損はないと思いました。

    前述の通り、治療法には賛否両論あります。
    まずはかかりつけの小児科医に相談してみてください。