秋は食中毒に花粉症、呼吸器系のなど病気に気をつけて!

過ごしやすい季節になりましたが、実は秋に罹りやすい病気があるんです!
カラダに気をつけてレジャー、読書、食欲の秋を楽しんで。

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  • 秋にかかりやすい病気があるの?

     

    身体の不快感

    出典:http://www.mito.ne.jp/~tanabata/season.htm#aut

  • 夏の疲れ・・・疲労感、無気力、脱力感

    気温の変化による自律神経ストレス・・・ストレスを感じる、脱力感、風邪のような症状など

    風邪・・・鼻づまり、くしゃみ、肩こり、頭痛など

    食生活のみだれ・・・腹痛、風邪のような症状など

    出典 :笠原中央クリニック/季節の病気
     

    これらの予防はバランスのよい食事をとり、生活のリズムを整えることなのだって。

  • アレルギー性のもの

     

    出典:http://www.mito.ne.jp/~tanabata/season.htm#aut

  • 花粉症(ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ・稲)・・・花みず、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど

    気管支喘息・・・呼吸際ぜーぜー音がする、呼吸困難、頭痛
    出典 :笠原中央クリニック/季節の病気
     

    秋におこる花粉症 つらそう……

  • 予防するには

    ①川や池の周囲、草むらなど丈が低い草が密生した平地を避けるようにする。
    ②マスクをして花粉を吸入しないようにする。
    ③夏に繁殖したダニが死滅するころでもあるのでまめに掃除をする。
    ④朝晩の冷え対策をし、風邪をこじらせない事
    出典 :笠原中央クリニック/季節の病気
  • 喘息発作は秋に起こりやすい!

     

    喘息を持つ方は、気温や湿度といった気候的なものにも気を配らなければいけません。
    なぜなら喘息には季節も大きく関係し、発作の出やすい時期というものがあるからです。
    出典:http://bazensho.jp/d04season.html

  • 秋は、四季のなかで特に喘息発作が起こりやすい季節でもあります。
    秋は急激に気温が下がったり台風が多いなど、気候の変化が激しいため、喘息の人はその影響を受けやすいのです。
    出典 :【季節との関係】喘息発作は秋に出やすい?
  • 前の日より気温が5℃以上低下したときに発作が出やすいこともわかっています。
    また季節の変わり目にも起きやすいので、夏~秋の間や、秋~冬の間といった時期も注意が必要です。
    出典 :【季節との関係】喘息発作は秋に出やすい?
     

    気温の変化が激しい季節は特に気をつけなきゃね。

  • 今年の夏も猛暑だったから今の時期にカラダの調子をガタッと崩している人もいますよね。
    お休みの日はしっかり休んでね。

  • 秋の食中毒

     

    夏に食中毒に注意する人は多いと思いますが、秋も油断は禁物です。

    出典:http://tenki.lbw.jp/column/column16.html

  • 厚生労働省が発表している食中毒件数を見てみますと、サルモネラやカンピロバクターなど、いわゆる「細菌性食中毒」の発生件数は、気温の変化と似たような傾向をたどっています。つまり、気温がピークを迎える夏から秋口にかけてが、食中毒患者数のピークでもあるのです。
    出典 :秋の食中毒
  • 特に注意が必要なのが「腸内ビブリオ菌」

     

    中でも、秋口に注意したいのが、「腸炎ビブリオ」という菌です。

    出典:http://tenki.lbw.jp/column/column16.html

  • 腸炎ビブリオは、塩分を好むために海の中にひそんでいて、魚介類に付着します。海水の温度が上がると、大量に増殖します。海は、熱しにくく冷めにくいため、陸地よりも遅れて温度が上がるので、真夏よりも秋口になってからの方が、菌が繁殖しやすくなるのです。
    出典 :秋の食中毒
  • 特徴的なのは、一般の細菌に比べ、増殖するスピードが速いことです。このため、腸炎ビブリオ菌のついた生の魚などをそのままにしておくと、あっという間に菌が増加してしまいます。刺身や寿司、生の魚介が入った仕出し弁当などは、十分な注意が必要です。
    出典 :秋の食中毒
  • 腸炎ビブリオによる食中毒を防ぐには

  • この菌は真水に弱いので、調理する前には、水道水で十分に洗いましょう。また、4℃以下の低温ではほとんど増殖しないとされています。調理する直前まで、冷蔵庫で低温保存しましょう
    出典 :秋の食中毒
  • 熱に対して弱いので、少しでも心配な場合は、中までしっかり火を通して食べることをおすすめします。60℃で10分以上加熱すれば、菌は死滅すると言われています。
    出典 :秋の食中毒
     

    当たり前ですが、こまめな手洗いは忘れずに!

  • きのこ狩りなどのレジャーでの食中毒にも注意しましょう。