我が子がどうしてそんなコト?…3歳の子どもがウソをつく

「あれ?これってウソだよな…」気づけば我が子がウソをつきはじめている。
自分の子育て方法がいけないんじゃないか、、と悩んでいるママはきっとたくさんいるはずです。

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  • こどものウソに…あれ??

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    子どもと話している時に「あれ?これはウソだよな…」と気づくことが増えてくる3~4歳。カワイイ嘘がほとんどだけど、このままウソをつくようになってしまったら将来が心配。そんなウソにどう接するべきなんでしょうか。

  • まず … こどもは天使ではありません!

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    「純粋な子どもはウソをつかない」
    そんなものは大人の都合のいい思いこみです。
    こどもだって人間!ウソだってつきます。
    「ウソをつかない=純粋」ではありません。

  • 子供の嘘は成長の証とも言えます。相手の期待が分かる。相手の反応が先読み出来る。自分の置かれた状況をある程度客観的に見られるようになった。…などです。
    出典 :子供がうそをつく原因(育児掲示板@ミクル)
  • 嘘をつくとき、人は4つのことを意識していると言われています。それは「本当のことを知っている」という意識、「それを隠したい」という意識、「事実の代わりに、ニセの情報を用意する」という意識、「事実の代わりに、ニセ情報を相手に信用させよう」という意識です。単純に嘘と言っても、ひもを解いてみると、こんなに複雑な意識が働いているのです。つまり、子どもが嘘をつくためには、このような複雑な意識を働かせなければなりません。そのために、まだ言葉をうまく操れない幼い子ども、事実とニセ情報を判別することができない子どもには「嘘をつく」ことができません。一般的には、「意識して嘘がつける」ようになるのは、小学校に入ってからと言われています。嘘をつくようになったのは、子どもが成長してきたという証でもあるのです。
    出典 :子どもの嘘は、大人へ近づいた証拠? 「嘘の種類とその対処法」 - Peachy - ライブドアニュース
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    「ウソをつく」というのは子どもの成長なんですね♪

    広い心で「お♪ウソついているな^^」と成長を喜べる親でありたいものです。

  • でも、、ウソのつきっぱなしは良くない!
    親はどのように対処すべきなのでしょうか?

  • まず…どんなウソなのか。ウソの種類を判別する。

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    ウソにも様々な種類があります。
    我が子がついているのはどんなウソ?

  • 空想の世界のウソ

  • 幼い子どもは、空想の世界と現実の世界の境界線がなくなり、現実にないことを本当にあったと思い込んでついてしまう「ウソ」があります。たとえば、大好きなお人形がおしゃべりしたというような、かわいい内容です。成長とともに、少しずつ空想の世界と現実の世界との境界線がはっきりしてきて、こういうウソはつかなくなってきます。
    出典 :子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
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    そんなカワイイ ウソだったら、大歓迎ですよね^^

  • 願望のウソ

  • こうなったらいいなという強い思いから、ついてしまうウソです。たとえば、お母さんが「春休みにディズニーランドに行けたらいいなー」と言ったとします。それを、子どもが、ディズニーランドに行きたいという強い思いから、「今度、春休みに、ディズニーランドに行くんだ」とお友達に言ってしまうようなウソです。このような場合、本人は、ウソをついている意識がない場合もあります。
    出典 :子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
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    ちょっと困ったウソですが、悪気があるわけじゃないんですね。

  • 叱られないようにするためにつくウソ

  • 本当のことを言うと、叱られるから、ついてしまうウソです。親が「なぜ?」「どうして?」と、厳しく問いつめると、自分を守るため、ウソをついて、その場を取り繕うこともあります。この場合は、ウソにウソを重ねてしまう場合もあります。
    出典 :2/2 子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
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    大人でもやってしまう「ついつい…」というものですね。
    これは自己防衛本能が目覚めてきたということなのでしょうか?

  • 人に認められたい、注意をひきつけたいという気持ちからつくウソ

  • 親に対しては「今日、学校で100点のテスト返してもらったんだよ。でも、落としちゃった。」とか、お友達に対しては、「ぼく、○○や△△のゲームソフト持ってるんだよ。」などと言ってしまうウソです。
    出典 :2/2 子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
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    俗に言う“見栄を張る”というやつでしょうか…
    こどもはこどもで、精いっぱい世渡りをやっているんですね。

  • 親の真似でつくウソ

  • 親が子どもに適当なことばかり言っている場合、子どもも、罪の意識がなく、同様に気軽にウソをついてしまう場合があります。
    出典 :2/2 子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
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    これはもはや子どものせいではない!!!!親の姿勢が大事なんですね。

  • では、このウソに対してどのように接すればいいのでしょうか?

  • 「あえてウソに触れず、正直さを伸ばす」

  • 小さな子どもの嘘は、自分が嘘をついているという意識がなく、怒られるのがイヤで「つい口をすべらせてしまった」結果の嘘であることもあります。だから、「嘘をついた」ことを叱っても、そのことを理解できず、叱られたことが怖くて泣いてしまう子も多いでしょう。小さな子どもの嘘は、しかるよりも「正直さ」、「素直さ」をほめて伸ばしていったほうが効果的な場合があります。
    出典 :子どもの嘘は、大人へ近づいた証拠? 「嘘の種類とその対処法」 | 「マイナビウーマン」
  • 「これは怪しいぞ?」「嘘かもしれない?」と思う場面でも「子どもの嘘パターン」を理解していると、慌てずに対応できますね。大人側が余裕を持ってニコニコ聞いたり、「ふーん、そうなの?」と軽い返事のほうが「アレ?いつもと違うぞ」と、子どもの背筋がピンと伸びるかもしれませんね。
    出典 :2/2 ホントかな?それとも嘘をついてるの? [子供のしつけ] All About
  • よく嘘をつく子がいるとします。なぜ正直に、本当のことが言えないのでしょうか。それは、たいていの場合、本当のことを言ったら叱られると思うからなのです。ですから、たとえ悪いことをしたとしても、子どもが正直にそれを伝えたのなら、親は、その正直さを誉めてあげなくてはなりません。
    出典 :医療法人 誠仁會 伊藤病院 子育て支援【子どもが育つ魔法の言葉】
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    ウソがいけないことだということを教える前に
    “正直なのは良いこと”を教えるんですね。
    確かにそうすれば、子どもを否定することなく大切なことを理解させることができそうです。

  • 「子育てが厳しす過ぎないか見直す」

  • 子どもに対して厳しすぎないか、我慢させすぎていないか、振り返ってみてください。厳しすぎると、叱られたくないという一心からウソをつくことがあります。
    出典 :2/2 子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
  • 嘘をつく子どもに「絶対に嘘をついてはダメ!」と厳しく怒鳴ったりするのは避けてほしいのです。実は厳しすぎるしつけは、親の思いとは正反対に、うそつきを育ててしまうことをご存知ですか?厳しいしつけは、正直に「ごめんなさい」と言うことが怖くなってしまうために、どんどん嘘をを重ねてしまい、そのうちに責任を逃れるために、なんとかごまかして、その場から逃げようとする嘘つきが出来上がってしまうのです。
    出典 :嘘をつく子ども - カウンセリングルーム  Mother’s hand
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    厳しすぎるしつけもNGなんですね。
    親が怖いために、ウソばかりをかさねるあまり、本音で話せない…なんてことがあったら寂しいですよね。

  • 「親がウソをつかない」

  • 親の真似でつくウソの場合ですが、これは、言うまでもなく、親が子どもに誠実な態度で臨み、ウソをつかないようにすることです。子どもだからといういい加減な気持ちではいけません。子どもだからこそ、誠実に対応しなければならないという気持ちでいることが大切です。
    出典 :2/2 子どもはなぜウソをつくの? [子供のしつけ] All About
  • 親が子どもにはわからないだろうと普段から嘘をついて、その場を切り抜けていく姿を見せている場合、大抵の子どもは嘘つきになっていきます。これは当然ですね。子どもは親を見て育ちます。その場しのぎの嘘や、大人同士の嘘のつき合いを見て育つのですから、嘘はついていいものと判断します。普段から、嘘やごまかしなどの態度は止めましょう。例え、大人が大したことない嘘だと思っていても嘘は嘘なのです。親が嘘をついていることを見抜いたとき、傷つくのは子どもです。世間では、嘘はいけないものと教えられ、親は平気で嘘をつく。子どもは混乱します。
    出典 :嘘をつく子ども - カウンセリングルーム  Mother’s hand
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    ウソをつきはじめた子どもとどのように付き合うか、、ご理解いただけましたか?
    こどものウソ=悪いこと、ではなく 成長の証であることと、自分を振り返るきっかけになるとポジティブに捉ることができれば、子育ても少し楽チンになりますよね。