食事中に「水」を飲むって、美肌的にはどうなの?

う~ん・・・食事中に水飲んだらダメって言われた気がしたんだけど~・・・
あれってどうしてだっけ?
なんか体に悪いのかな?
もしかして・・・お肌に悪いとか!?

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  • 「食事誘導性熱産生」の観点から考える

  • 食事誘発性熱産生

    食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため、食事をした後は安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生または特異動的作用といいます。
    出典 :エネルギー代謝のしくみ-身体活動・運動-"食事誘発性熱産生"|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    なるほど。じっとしていても代謝がアップしてる状態ってことですね。

  • 代謝がアップするってことは・・・

     




    食後に「食事誘導性熱産生」が起こり、代謝がアップするなら、
    食事中の水分をどうするか…ってことですね!

  • ■「食事誘導性熱産生」を最も上げやすい栄養素とは?

  • 「食事誘導性熱産生」を上げるには、消化に時間がかかるタンパク質摂取が良いとされています。タンパク質摂取後の消費熱量は摂取熱量の30%と高くお肌の代謝力もUPすると言われています。
    出典 :食事中の水分補給は結局良いの悪いのどっちなの!? 美肌目線で言うと… | Life & Beauty Report(LBR)
     

    消化に時間がかかるものが良いらしい。

  • ちなみにパンやご飯、麺類などの炭水化物は糖質となり消費熱量は6%。そして脂質の消費熱量は4%だけです。炭水化物や揚げ物中心の食事の方は気をつけましょう。
    出典 :食事中の水分補給は結局良いの悪いのどっちなの!? 美肌目線で言うと… | Life & Beauty Report(LBR)
     

    たんぱく質とのこの熱量の違いはスゴイ!

  • ■消化に使うエネルギー量をアップさせよう

    食事から摂った栄養素は、美肌目的で摂取したものであろうとなかろうと、まずは体内の臓器や血液にまわるため、肌に届くのは一番最後ですよね。そんな前提から食事中の水分補給に関して考えると、摂取した水分が胃液など消化液を薄め消化機能を低下させてしまうので、ただでさえ後回しのお肌への栄養供給がさらに少なくなってしまう心配があるとのこと。
    出典 :食事中の水分補給は結局良いの悪いのどっちなの!? 美肌目線で言うと… | Life & Beauty Report(LBR)
     

    確かに。食べながら水を飲むと、良く噛まないで流し込んでしまうこともあるでしょうし…そうなれば更に消化も悪くなるってことでしょうね。

  • 水を飲むタイミング

     



    水を飲むタイミングは、食前の30分前が理想です。
    水は20分もあれば、胃から腸へと移動します。
    食前30分であれば、胃液を薄める心配がないのです。


    引用)http://happylifestyle.com/6375

  • ちなみに・・・

     




    「お茶」だったらどうなのだろう?

  • 食事中にお茶を含んでしまうと、料理の味が薄められるためです。お茶の渋みは口の中に残りやすく、料理の味を損ねてしまいやすくなります。和食には鮮度の高いものが多いため、お茶の渋みが味を台無しにする場合が多いのです。また、健康上においてもよくありません。「薬はお茶で飲んではいけない」という注意を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。なぜいけないのかというと、お茶に含まれるタンニンという苦み成分が、薬の吸収を妨げてしまうからです。実はこのタンニンが癖者です。
    薬の成分の吸収のみならず、栄養素についても同様に妨げてしまうのです。料理に含まれる栄養も、吸収が妨げられてしまい、あまりよろしくありません。
    出典 :食事中は、お茶を飲まない。できれば、水も控えたい。 | 会席料理を上品に食べる30の食事マナー | HappyLifeStyle
     

    味の上でも、栄養の上でも、飲まない方が良さそうですね。確かに、和食レストランなどでは食べた後とかにお茶が出た気がしますし。

  • 食べ物から摂取する水分

     


    1日に人間の体から出る水分は、尿が約1,000~1,500ml、便が約900ml、生理的に失われるものが約100ml。合計、2,000~2,500mlもの水分が失われている。一方、食事から摂取する水分は約1,000ml、体内での代謝水が約200mlだということを考えると、飲料水として必要なのは1日約800~1,300mlになる。


    引用)http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000388.html