妊婦さんでも出来るダイエット特集!

つわりが終わると、今度は逆に食欲が…。検診のときに「体重注意」と言われる人も少なくありません。

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  • そもそも妊娠中は、太りやすい

  • 特に妊娠中期までのカラダは脂肪を蓄積しようとするので
    食べれば食べる分だけ体重が増えてしまいます。
    体重は妊婦さんの自身が自覚を持たないと
    なかなかコントロールができません。
    出典 :妊婦のダイエット│成功のための健康管理サクセス術
  • 「いつもより太りやすい」ということを頭に入れておくことも、ダイエット成功の1つでしょう。

  • やってはいけないダイエットを把握

  • 運動ダイエット
    これは、妊娠初期、及び妊娠後期いずれかに該当する人にとっては、絶対的にリスクが高いので止めましょう。流産になる可能性が高くなりますので、運動ダイエットを行うのなら、妊娠3~5ヶ月程度と安定した時期になってから、ウォーキング程度の軽い運動のみを行うことをおすすめします。

    骨盤ダイエット・骨盤ベルトダイエット
    骨盤ダイエットとは、主に骨盤ベルトを使用したダイエットのことを指しますが、これは事前に医師に見てもらう必要があります。

    体質や体型、姿勢によって、骨盤ベルトを使用することで、お腹の中の胎児を圧迫させてしまう危険性があるからです。個人の判断で使用してしまったときは、吐き気や圧迫感、頭痛などの症状が出た場合は、直ちに中止して医師に診てもらってください。

    短期間で急激に体重減少する無理なダイエット
    胎児の栄養も考えず、夕食をまったく口にしなかったり、週末に断食ダイエットをするなどして、短期間で急激に体重減少することは非常に危険となります。

    妊娠中毒症や分娩遷延、または流産、糖尿病、などの危険性が出てくる可能性が高くなるからです。

    安定期(妊娠5ヶ月(16~19週))に入るまでは、急激な体重増加・体重減少は特にリスクが伴いますので、日頃からの体重コントロールが大切となります。
    出典 :1番理想な肥満妊婦ダイエットは?
  • いくら痩せたくても、これらのことをやってはイケナイそうです。

  • 規則正しく、バランスが良い食事

  • 正攻法でしかないのですが、やはりこれが一番効くと思いますよ。
    規則正しく、バランスよく、カロリーは控えめで(和食がお勧め)……
    あとは、たくさん噛んでください。噛むためにも、昆布類、根菜類、生野菜など、少し歯ごたえのあるものを食べると良いと思います。
    オヤツも「おしゃぶり昆布」なんかに替えると、カロリーは低いし、お腹のなかで膨れるし、噛むので「食べた!」という感じがしますよ。
    無理をしない程度に、お散歩もしてくださいね。

    …かく言う私、この方法で31キロダイエットしました(笑)。出産後も同じ方法で産前より体重が減ったくらいですよ~(オッパイに影響ナシ)。
    出典 :Q&A【生活ガイド.com】:妊娠中のダイエット方法
  • 何事も基本が大切なようですね。特に無理の出来ない身体ですから。

  • やっぱり水泳

  • 産婦人科でスイミングもスタジオもあったのですが、私が通ってた所ではガンガン泳がされました!

    マタニティエアロビクスもあり、これもけっこうハードにやりました。
    (妊婦なのでジャンプする動きは無し)

    でも、自分の体力、体調で調整できると思います。
    楽しかったですよ。

    体重管理は、私は効果てきめんでした!
    出典 :マタニティスイミングやってた方教えて下さい : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  • 最近は設備の充実した産婦人科も珍しくないようです。とはいえ、スイミングにスタジオまであるなんて、すごいですね。

  • マタニティヨガもオススメ

  • マタニティヨガは妊婦のために生み出されたヨガで、
    現在では一般の産婦人科や個人院でも、マタニティヨガ講座があるほどで、
    その効果は大変高いものです。
     
    妊婦さんの運動として、ウォーキングや水泳などもありますが、
    マタニティヨガには次のような特徴があります。

    その人のペースで無理なくできる
    出産に必要な呼吸法・柔軟性が身につく
    自分の身体の反応に敏感になる
    家の中で一人でもできる
    手軽にはじめられる
    出典 :マタニティヨガの特徴 マタニティヨガをはじめよう
  • 家でも出来るというのが良いですね。水泳も悪くありませんが、どうしてもプールまで行かないといけませんから。