実はすごい、シソの実力!脇役で終わらせるのはもったいない!

シソというと、お刺身のツマと一緒に入っているか、梅干しと一緒に入っている…くらいのイメージしかない人も多いのではないでしょうか。

view202

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 実はカロテン豊富

  • 大葉にはビタミンミネラルが豊富に含まれていますが、その中でも特筆すべきはカロテンとカルシウムが非常に多いことです。特にカロテンの含有量は野菜の中でもトップクラスに入ります。カロテンは抗酸化作用をもっており、動脈硬化やガン予防に効果があります。
    出典 :食べ合わせ 大葉 しそ
  • シソにカロテンってイメージがなかったので、かなりびっくりしました。

  • 赤と青で違う効能

  • 赤じそは青じそと殆んどの成分が一緒ですが、青紫色の色素成分アントシアニンが含まれているので、目の網膜の視物質の合成を活性化させて、眼精疲労や視力回復など、目の健康に重要な役割を果たしています。
    出典 :青じそ(大葉)◆健康管理のための栄養辞典◆青じその効果・効用について◆
  • 眼精疲労が気になる人は赤シソで、シソジュースなんて良いかもしれません。

  • 花粉症にも効果的

  • 花粉症にも効果のあるロズマリン酸

    しそ(シソ)に含まれている成分で最近注目を集めているのが「ロズマリン酸」です。
    ロズマリン酸はポリフェノールの一種で、免疫機能を正常に保ち、アレルギー症状を軽減する効果があるということが分かっています。そのため「しそ(シソ)」には、花粉症やアレルギー性皮膚炎などのアレルギー症状に効果的な食品として注目を集めているのです。
    特に赤じそは、青じそに比べてロズマリン酸の含有量が多く、アレルギー症状に効果があるとされています。
    出典 :【しそ】 - しその健康効果[薬味のチカラ]
  • アレルギー全般に良いんですね。喘息にも効果がありそうです。

  • 食中毒予防にも

  • 大葉特有の香りは「ペリラアルデヒド(シソアルデヒド)」と呼ばれる成分によるもの。その強い抗菌作用や防腐効果で、刺身などの生臭さを取り、食中毒予防に効果を発揮します。また、大葉の香りには、消化酵素の分泌促進や食欲増進、整腸作用などの効果もあります。
    出典 :JA HIMAWARI Official WEB Site ひまわり特産品ガイド
  • 食中毒が特に気になる夏場には、大活躍しそうですね。

  • どうやって保存するのが良い?

  • 紫蘇(しそ)は薬味の種類の中でも、タンパク質、糖質、ビタミンA、カロテン、カルシウムと栄養素に富む薬味野菜ですが、保存方法を誤まると直ぐに駄目になってしまいます。

    しそ(大葉)は、ちょっと置くだけで、乾燥してしまったり、鮮度が落ちて、薬味野菜としての香りが立たなくなってしまいます。

    シソ(大葉)はすぐに葉が黒ずみ、風味が消えてしまいがちですから、出来るかぎり早めに使い切る必要があります。

    ※最高の方法
    しそは、ベランダの鉢植えで簡単に栽培できますから、この方法なら新鮮でおいしいシソがいつでも調達出来て便利ですよ。

    ◆しそ(大葉)の保存方法
    幾つかの保存方法を試して見ましたが、この方法が簡単で長期保存に最適でしたよ^^ (7日~10日程度可能)

    (大葉(シソの葉)を簡単に保存する方法)
    水で濡らし軽く絞ったたペーパータオルなどで、しそを包みタッパーや、ポリ袋などで密閉して冷蔵庫の野菜室に保存します。

    ※ポイント
    ・しそ(大葉)が直接空気に晒されないように密閉して置くこと
    ・水分を十分に保つこと
    ・まとめて包むよりも、小分けにして包むと水分を保たせられる

    (しそを水に挿して置く保存方法)
    瓶や、グラスなどの容器を使い、底に少量の水を入れ、茎の部分を水に浸けて、生け花のように保存します。
    ※この時に上からラップで蔽っても効果的ですし、パセリもこの方法で保存できます。
    出典 :しそ(大葉)の保存方法と選び方 - 薬味 種類|薬味野菜の健康効果
  • ベランダ栽培をしたくなりました。プランターも土もないので、今度買ってきます。