几帳面・神経質の割合が多い病気【メニエール病】

めまいが主な症状とされているメニエール病
メニエールについてまとめてみました

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  • メニエール病とは

  • フランスの医師、プロスパー メニエールが、それまでめまいの原因といえば脳卒中といわれていた時代に、めまいが内耳からおきることを初めて提唱しました。それにちなんで、内耳性めまいのある種のものをメニエール病といっています
    出典 :難病情報センター | メニエール病
  • 典型的なメニエール病は
    (1)回転性めまい
    (2)難聴
    (3)耳鳴り


    が 連動して起こるもので、一回のめまい発作が約30分から6時間程度続きます。30歳から50歳に多く、子供では稀です。めまい発作は不定期に繰り返し、往 々にして精神的ストレスや過労時が発作の誘因となります。難聴は内耳性で特に低音部に障害があり、めまいに連動して変動します
    出典 :京大耳鼻科ホームページ - メニエール病について -
  • この病気の患者さんはどのくらいいるのですか

  • 女性に多く、発症年齢は30歳代後半から40歳代前半にピークを持つ山型です。有病率は主な個別調査では人口10 万人当たり15~18人ですが、受診圏の限定された地域では人口10万人当たり25~38人と高値を示しています
    出典 :難病情報センター | メニエール病
  •  

    今ではメニエールの人が多くなってきているようです

    しっかりしっておく必要がありますね
    耳つぼにもこのようなめまいの改善がある
    ツボがあるようなので要チェックですね

  • 原因

  •  

    どんな病気なのか理解していなければ、自分で自分がどうなっていくのか不安になりますね

  • 何が原因でメニエール病になるのかは未だ結論が出ていません。ただ、メニエール病患者の内耳では内リンパ腔という部分の拡大(内リンパ水腫)が見られ、 これによってその症状が引き起こされるという点については殆ど異論はありません。しかし、なぜ内リンパ水腫がおこるのかは不明で、内耳の前庭水管の発達異 常、内耳の後半規管後部の乳突蜂巣発育不全、アレルギーの関与、内耳組織への自己免疫、ヘルペスなどのウイルス感染、内耳の血流不全など様々な可能性が挙 げられています。また、これらのどれか一つだけではなく異なる病因が同一の症状を引き起こす可能性もあります。
    出典 :京大耳鼻科ホームページ - メニエール病について -
     

    他の病気のせいなのに、メニエルだと考えている人もいるそうなので
    要注意ですね

  • 働き盛りの30~50代の男性がかかりやすいのも、ストレスが原因ではないかと言われることになっているのではないでしょうか。機構の変化や季節の変わり目、低気圧や前線の接近などで発作が起こりやすいことが分かっています。
    出典 :【メニエール病ってどんな病気?】 - メニエール病ガイド
  • 原因は不明ですが、その病気の本体は内耳の水ぶくれ状態(内リンパ水腫)ということがわかっていますp
    出典 :難病情報センター | メニエール病
  • 症状

  • 何のきっかけもなく、突然おこる激しいぐるぐる回る(回転性)めまいが特徴です。回転性のめまいは、30分位から数時間続きます。多くは、めまいに、吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、脈が速くなるなどの症状を伴います。また、めまいと一緒に難聴や耳の塞がった感じ、あるいは耳鳴りなどの耳の症状が現れます。これらの耳の症状はめまいと一致しておきたり悪化したりしますが、めまいの軽快とともに元に戻ります。
    出典 :難病情報センター | メニエール病
     

    ひどい場合だと、仕事どころじゃない人も多くいます

  • メニエール病に似た病気として、突発性難聴、外リンパろう、聴神経腫瘍、前庭神経炎、遅発性内リンパ水腫などが挙げられます。いずれもめまいを起こす病気ですが、メニエール病とは別物になります。めまいは脳障害でも起こりますので、自己判断せずに病院でなんの病気なのか適切に診断してもらう必要があります。
    出典 :【メニエール病ってどんな病気?】 - メニエール病ガイド
  • メニエール病の治療

  • (1)内リンパ嚢解放術
    (2)前庭神経切断術
    (3)迷路破壊術
    出典 :京大耳鼻科ホームページ - メニエール病について -
  • 薬による治療が主です。病態(内リンパ水腫)に対しては、水ぶくれを軽くする目的で利尿剤系統の薬を多く使います。中でも、イソソルビドが広く使われています。また、内耳の神経細胞や内耳神経の活動を改善する目的で、ビタミン剤や末梢血流改善剤なども使います。しかし、薬による治療でめまい発作を止めることができず社会生活に支障をきたすような場合や、聴力が段々悪化して行くときには手術も行われます。また、薬と手術の中間的な治療法もあります。
    出典 :難病情報センター | メニエール病
  • めまいの発作が起こったら、こうした頓服薬を飲み、静かに発作がおさまるのをやり過ごしましょう。安定剤を飲むことで多少頭がボーっとしますが、めまいで動くことができないのが少し楽になるでしょう。場合によっては眠りに落ちることもありますので、目が覚めた頃にはめまいもおさまっています。
    出典 :【メニエール病の対策】 - メニエール病ガイド