【妊活前に見直そう】知らずに妊娠しにくい体になる生活習慣

妊娠を希望しているのに、なかなか妊娠しない…。そんな女性が増えているそうです。妊娠しづらい原因はいろいろとあると思いますが、もしかすると普段の生活習慣に原因があるのかも?

  • MUMMY 更新日:2014/05/13

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  • あれ?なかなか妊娠しない…。

     

    それって普段の生活習慣が影響しているのかも?知らず知らずのうちに「妊娠しにくい体」に自分をしていませんか?

  • 【冷え性】妊娠の大敵!体を冷やさないようにしよう。

  • なぜ冷えが妊娠に悪影響を及ぼすのでしょうか?
    その理由はいくつか挙げられますが、一番は妊娠に関連するホルモンに影響を及ぼすからだと言われています。ホルモンとは血流に乗って、ターゲットする部位に到着して、作用する生理活性物質です。
    だから、冷え性のような血流が悪い状態が続くとホルモンがきちんと効く場所に届かず、作用しないことになってしまいます。ひいては妊娠しないということに結びつきます。
    出典 :冷え性は妊娠に影響するの? [不妊症] All About
     

    冷え性は妊娠しづらい体質になる大きな要因の1つ!妊娠してからも冷えは大敵なので、体質改善をして直しましょう。

  • 筋肉が多いほど熱を産生しやすいといわれています。男性より女性のほうが筋肉量が少ないため、冷えやすいと考えられます。
    出典 :2/2 冷え性の原因・女性に冷え性が多い理由 [女性の健康] All About
     

    男性よりも女性の方がなりやすい冷え性は、女性なら誰しも悩んだことがあるのでは?

  • 女性の方がスカートなど体を冷やしやすいファッションをしやすいことも一因。
    出典 :2/2 冷え性の原因・女性に冷え性が多い理由 [女性の健康] All About
     

    自分が妊娠した時に気になるようになったのは、真冬に若い女の子が太ももを出している服を着た姿でした。「若い時にあんな格好をしてたらアカン!」と思ったものです…。(自分もそんな格好してたくせに!)

  • 体を締め付ける下着、特に下半身を圧迫するきついガードルなどに注意。
    出典 :不妊の原因は冷えにあります
     

    体が圧迫されてしまうので、血流が悪くなってしまいます。

  • クーラーや暖房の設備に頼りすぎていると、神経機能が鈍り、皮膚から脳に「冷たいや寒い」などの情報がうまく伝えられなくなります。いざという時に身体を暖める血液を送り込む命令を出す、自立神経がうまく機能しなくなります。
    出典 :冷え性の原因を探る - 冷え性改善研究所
     

    真夏のクーラーに特に注意!クーラーで冷え過ぎた職場などでは、ひざかけで防寒しましょう。

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    寒い季節はファッションに気をつけましょう…。

  • 【食生活】食はキホン。極端なダイエットも控えて!

  • 毎日の食事から栄養を摂ることで体は作られます。そのため時間が不規則・暴飲暴食が多いといった乱れた食生活では、栄養が体に効率よく送られず、栄養の過不足から肥満や痩せといった不妊体質へと繋がります。できるだけ健康的な食生活を送りましょう。
    出典 :妊娠のための体質改善|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
     

    特に働く女子にとってはなかなか難しいですが、やっぱり食生活はキホンです。

  • 肥満体型は子供が出来にくい原因となるので、適度な体重を維持するためにダイエットは必要です。
    しかし、食べないとか特定の食品だけを食べるなどの極端なダイエットをすると、益々不妊がひどくなります。極端なダイエットは月経を止めたりホルモンバランスを崩させ排卵障害をおこしたりするからです。
    ダイエットを行う時はバランスの良い食事をベースに。運動などを取り入れて少しづつ行うようにしましょう。
    出典 :不妊と食事
     

    肥満なことも不妊につながりますが、極度なダイエットは避けましょう。

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    ダイエットは計画的に…。

  • 【適度な運動&睡眠】よく動き、よく寝ることはやっぱり大切。

  • 睡眠時間はたっぷりとる:
    できれば7時間以上、最低でも5時間は欲しいです。睡眠がホルモン分泌の鍵で、とくに卵胞ホルモン(エストロゲン)は寝ている間に分泌されます。また、睡眠不足が続くと女性ホルモンが減り肌にもよくありません。
    出典 :子どもがほしいなら実践すべき妊活の基本4つ | WooRis(ウーリス)
     

    夜更かしもほどほどに…。

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    やっぱり睡眠は大切!

  • 妊娠・出産にあたっては、卵巣と子宮だけが働いているわけではありません。妊娠から出産に至る一連の生殖活動のすべてのプロセスでは、ホルモン系、神経系、免疫系のネットワークが複雑に影響し合い、それぞれの役割を果たしています。カラダの機能の正常な働きは、自然なリズムでそのバランスが保たれてこそ活発になります。 定期的な運動は、こうしたカラダのメカニズムの維持に役立ちます。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】妊娠力をUPする 運 動
     

    妊娠してからも、安産の為には適度な運動が大切になります。普段から運動を心がけましょう!

  • 【タバコ】妊娠してから禁煙…ではなく、即禁煙を!

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    妊娠してから禁煙すればいいや~なんて考えている方、いませんか?

  • タバコは不妊治療において大きな障害要因になります。約4000種類といわれる化学物質を身体に取り入れてしまうこと、そして体内の二酸化炭素濃度を上げることにより、細胞内の酸素が欠乏してしまうことなど、妊娠するための条件を確実に減らしていきます。
    出典 :妊娠に大敵のタバコをなぜやめられない? [不妊症] All About
     

    毒まみれの体に赤ちゃんがやってきたいと思うと思いますか?

  • タバコを吸っている人は中々妊娠しずらいと言われています。妊娠を希望してから、妊娠に至るまでの期間が長くなり、12か月以上妊娠しない人は20-30%高くなると言われ、また、3.5か月以内に妊娠する率は、喫煙しない人は58%ですが、10本吸う場合には42%に低下し、9.5か月以内に妊娠する率は、吸わない人は80%ですが、10本以上吸う場合は69%に低下するという報告があります。
    出典 :不妊症 > 喫煙と不妊 * 北海道旭川市の婦人科・不妊症のクリニック、みずうち産科婦人科
     

    タバコを吸う女性は妊娠しづらいというデータも出ているそうです。妊娠希望の女性は即禁煙を!