【出産後のお母さんは注意】産後の抜け毛対策

個人差はありますが、おおむね産後2ヶ月を過ぎた頃から始まり、産後6ヶ月を過ぎる頃までは、かなり大量の抜け毛が続くという「産後の抜け毛」。
抜け毛の原因からケアの方法までをまとめました。
早めにケアをする事が大事なようです。是非参考にしてください。

  • choco 更新日:2013/12/09

view744

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 出産後に抜け毛で悩むお母さんが多い?!

  • 女性にとって出産は人生最大のイベントと言えます。ただ、その出産が自分の身体に思わぬ変調をもたらすことがあります。そのひとつが、出産後の抜け毛です。中には、お風呂の排水溝が真っ黒になるほど抜ける人もいらっしゃるとか。かなりショッキングな事ですよね。今回は、そんな出産後の抜け毛についてのお話です。
    出典 :出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • 抜け毛の一番の原因はホルモンバランスの乱れ

  • 一番の理由はホルモンバランス

  • 一般的に、出産後、3ヶ月くらいから抜け毛が気になってくる方が多いようです。出産後の抜け毛の一番大きな原因は、女性ホルモン。女性ホルモンには、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2種類があります。妊娠をしていない状態ではプロゲステロンとエストロゲンが2週間ごとに、交互に優位な働きを繰り返しています。
    出典 :出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • しかし、妊娠中はプロゲステロンのみが優位に働いている状態となります。出産が終わると、また元に戻るのですが、エストロゲンの増加が急激に起こるため、身体がそれについていけなくなり、ホルモンバランスが乱れて、身体に支障が出てしまいます。抜け毛もそのひとつです。

    合わせて、エストロゲンは毛髪を発達させる役目を持っているため、妊娠中に抜けるはずだった毛髪が、一気に抜けてしまう、とも考えられています。
    出典 :出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • なんと!抜けるのは髪の毛だけではないようです

  • 産後抜け毛は何も頭髪だけに限るものではない

    実は、産後抜け毛は、毛髪ばかりではなく産毛、つまり、体毛も同じ時期に、かなり抜けています。産毛は、髪の毛ほど目立たないので気付かれにくいのでしょう。
    出典 :産後抜け毛はいつから始まる? 【産後抜け毛対策.net】
  • 出産したのが男の子か、女の子かで・・・??

  • 科学的に証明されたわけではありませんが、男の子の産後のほうが、女の子の産後よりも、抜け毛の量が多かったような気がする、という意見もあります。
    出典 :産後抜け毛はいつから始まる? 【産後抜け毛対策.net】
     

    科学的には実証されていないようですが・・・

  • そして産後の生活習慣も抜け毛に関係している

  • 骨盤のゆがみ、ストレスなども原因に

  • ■骨盤のゆがみ
    骨盤は出産によって広がり、ゆるんでしまいます。そのまま固まってしまうことで、ゆがみが生じてしまうことがあります。骨盤がゆがむと、子宮を圧迫して血流が悪くなり、卵巣に十分な栄養が供給できなくなるのです。そのため、卵巣で作っているエストロゲンの生成が滞ることになります。骨盤のゆがみによって、エストロゲンが半減してしまったというデータもあります。
    出典 :出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • ■出産後のストレス
    出産後は、赤ちゃんが中心の生活となり、出産前の生活リズムとは一変してしまいます。さらには授乳や赤ちゃんの夜泣きなどで、睡眠不足になり、心身ともに疲れ果てて、大きなストレスとなってしまいます。初めての出産だと、育児への不安もつのり、精神的にも大きなストレスを受けてしまいます。

    ストレスを受けると、視床下部がそれに対処するために、従来行っていた女性ホルモンの分泌を後回しにしようとします。これによって、エストロゲンが減少し、毛髪の発達が遅れるのです。
    出典 :出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • ■出産後の無理なダイエット
    出産によって増えた体重を減らそうとして行う無理なダイエットも、抜け毛の原因となる場合があります。無理なダイエットとは、1ヵ月に5%以上も体重を減らすこと。急激に体重を減らすと、視床下部が栄養失調となり、あらゆるホルモンの分泌量が低下します。もちろん、エストロゲンの分泌も減少し、毛髪の発達に悪影響を及ぼします。
    出典 :出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • 抜け毛を防ぐ対策① ~シャンプーの選び方~

  • 産後抜け毛は早めの対策が重要なようです!

  • ①普通のシャンプーが抜け毛のスパイラルにはまる理由

    通常のシリコンが入っているシャンプーや頭皮を洗う事が念頭に無いシャンプーでは産後抜け毛が進行するばかりです。実は水道水に含まれる不純物が抜け毛に協力している場合があります。例えば水道水に含まれるカルシウムは毛根の皮脂と結合して脂肪酸カルシウムという抜け毛の元凶となる物質を作り出します。
    頭皮を洗う事に特化しているノンシリコンシャンプーならこういった不純物を一掃できるのです。”髪を綺麗に見せる事”だけに着目しているシャンプーを使っている方は注意しましょう。
    出典 :産後抜け毛はいつから始まる? 【産後抜け毛対策.net】
  • 口コミなどをチェックし、ご自分に合うシャンプーを見つけましょう

  • ②ヘアエッセンスで毛根から頭皮に力を!

    育毛剤と言うと何だかオジサンの持ち物みたいですが、インスタント食品や食の欧米化により、薄毛の女性は増え、育毛剤を使う現代女性は非常に多いです。
    "オジサンの育毛剤"のような変な匂いでは無く、アロマのような良い香りがするので女性用はヘアエッセンスと呼び分けられる事が多いです。
    毛根に有効な栄養成分を吸収させる事で、太くコシがある力強い発毛が期待できます。
    授乳期で栄養を赤ちゃんに分けてあげている状態のお母さんには特にオススメですね。弱っている頭皮にも栄養を与えてあげましょう。コシやハリに大きな違いがでるはずです。
    出典 :産後抜け毛はいつから始まる? 【産後抜け毛対策.net】
  • 育毛剤も口コミなどをチェックし、ご自身に合った商品を見つけましょう

  • 抜け毛を防ぐ対策② ~生活習慣~

  • ○生活リズムを整える

    22:00~2:00の間は、副交感神経が優位になる時間です。その間に、細胞から老廃物が出ていき、栄養が入っていきます。もちろん、毛母細胞も生まれ変わります。赤ちゃん中心の生活になるとはいえ、その時間には睡眠をとれるようにしたいもの。授乳の時間を工夫して、生活リズムを整えましょう。
    出典 :2/2 出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • お昼寝の時間も一緒に寝るのも効果的だそうです

  • ○ 食事と睡眠に気をつける

    母乳をあげている女性は特に、栄養のバランスに気をつけて食事をしましょう。

    白米と根菜を中心とした和食は、血液の流れを良くする効果があるため、母乳の出をよくするためにも効果的。
    それに加えて、たんぱく質が豊富な魚や、ミネラルを含む海藻類、女性ホルモンと似たはたらきをする大豆イソフラボンを含む納豆や豆腐を意識して食べるようにすると、抜け毛予防に効果的です。

    また、赤ちゃんが小さいとどうしても寝不足になりがち。
    昼間赤ちゃんが寝ている時は、できるだけ一緒に休息を取るなどして、自分の体をよく休めましょう。
    出典 :これだけは知っておきたい!産後の抜け毛を防ぐためのコツ3選 | nanapi [ナナピ]
  • ストレス解消法を見つけておくと良いようです

  • ○ストレスをためない

    ストレスがたまると血液の流れが悪くなり、頭皮に十分な栄養が届かなくなります。

    産後はホルモンバランスの乱れからどうしてもイライラしやすくなってしまいますので、自分に合った方法でストレスを解消することを心がけてください。

    一人の時間を作るのはなかなか難しいでしょうが、時には子どもを旦那さんに見ていてもらい、一人で入浴するだけでも、ストレス解消になります。
    出典 :これだけは知っておきたい!産後の抜け毛を防ぐためのコツ3選 | nanapi [ナナピ]
  • 厚揚げ、豆腐、納豆などが多くイソフラボンを含んでいるようです

  • ○イソフラボンを積極的に摂取する

    赤ちゃんのケアで、お母さんはゆっくりと食事をとる時間がないと思います。ついつい、いいかげんな食事になってしまうことも。せめて大豆製品を多く摂取するよう心がけましょう。大豆製品には、エストロゲンと似た働きをするイソフラボンが多く含まれていますので、抜け毛の改善につながります。
    出典 :2/2 出産後のホルモンバランスで抜け毛が急増! [髪の悩み・対処法] All About
  • 10分、20分だけでも髪の毛や自身のケアをする時間が持てると理想的なようです。

     

    なかなか難しいですよね > <
    でも赤ちゃん同様、ご自身のケアも大事にされてください。