脳の活動パターンで夢の内容がわかった!!夢って何?!

夢は睡眠中に見るものですが、人によっては覚醒時にも見続けられるという幸福な?方もいらっしゃいます。
夢は忘れる事に意義があり全部を憶えていたり、忘れまいとメモをするなどしたら・・・
止めておいた方が良いことだと思います。
ちなみに、あなたの夢は難色でしょうか?フルカラーの方は稀と言われています・・・

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  • 夢の解読・・・

  • ATR脳情報研究所・神経情報学研究室の神谷之康(かみたにゆきやす)室長らのグループは、睡眠中のヒトの脳活動パターンから見ている夢の内容を解読することに成功しました。

    この成果は、4月4日(米国東部時間)発行のScience誌オンライン版(Science Express)に掲載されます。
    出典 :睡眠中の脳活動パターンから見ている夢の内容の解読に成功 | ATR - DNi
     

    凄い!

    夢の内容がわかるとは・・・夢判断が容易になるかも?

  • 本研究は、脳活動を計測することで、主観的な夢内容の解読が可能であることを初めて示したものです。

    この方法は、夢だけでなく、自発的に生じる脳活動の機能の解明やブレイン-マシン・インターフェース、心理状態の可視化に応用する事が期待され、想像・幻覚などを解読することによって精神疾患の診断に貢献することが期待されます。
    出典 :睡眠中の脳活動パターンから見ている夢の内容の解読に成功 | ATR - DNi
     

    これが応用されると精神医学の発達が期待されるということ・・・研究の進捗が期待されます。

  • 夢はこころの掃除/洗濯/整理/整頓・・・

  • 怖い夢、楽しい夢、ツライ思いをしている夢、幸せな夢、そして不思議な夢。

    夢にもいろいろありますが、最近、あなたはどんな夢を見ましたか?

    私たちは、みんな眠っている間に夢を見ています。

    起きている時の自覚的に感じとっている(認識している)意識が消えて眠りについた夜の間というのは、私たちの潜在意識が活発に活動しています。

    この睡眠中の潜在意識(無意識)は、日中の活動内容の情報処理をしているといわれています。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「無意識からのメッセージ~睡眠中の夢が教えてくれるもの~」
     

    脳はREM睡眠時に覚醒中の事柄について色々なことをしているらしい・・・記憶はここで固着すると・・・その過程が夢になるのか?

    イヤな事も忘れるだけではまた繰り返される可能性もあるから、しまって置いてイザと言うときには対策が出来るようにしておこうと遺伝子にプログラミングされているのだろうか?

    嬉しいこと楽しい事は幸せホルモンがたくさん出るから、夢を見て幸せホルモンを出そうということなのだろうか?

  • 夢は私たちに、自分がどこにいるのか、どこで行き詰まっているのか、どこへ向かっているのかを教えてくれています。

    また、物事が順調に行っているのか、自分のどんなところに目を向ける必要があるのかについても、そのメッセージを送ってきてくれています。

    もし、今、現実的に問題となって現れていることがらがあるとしたら、そのうまく行かない無意識的なパターンを変えていくための大切なヒントがそこから見つかるかもしれません。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「無意識からのメッセージ~睡眠中の夢が教えてくれるもの~」
     

    夢は見るもの忘れるもの・・・憶えようとしたり、憶えておくものではないと思います。

    夢のつづきや同じ夢を見たいと思っても無理だったり、たまにはそんな事もあるけど・・・憶えてなくても、憶えてても・・・起きたり起きなかったりです。

  • 夢と睡眠の質・・・

  • 眠っている間の夢を鮮明に覚えている人もいれば、一度眠ってしまったら朝まで爆睡、夢のことなぞ全く思い出せない人もいるだろう。

    その違いは何なのだろうと疑問に思ったことはないだろうか? フランスのリヨン大学の研究によると、その秘密はどうやら個人の睡眠の質にあるらしい。
    出典 :夢の内容をよく思い出せる人は“睡眠の質”に違いがある?:仏研究 - IRORIO(イロリオ)
     

    睡眠の質・・・今では睡眠の長さより大切な事と言われています。

    REM睡眠、NonREM睡眠については、昔からわかっていたことで、今更感はありますが・・・注目されるようになったのが最近ということなのでしょうか?

  • 夢を鮮明に思い出せるグループは、そうではないグループと比べ、眠っている間でも名前を呼ばれた時の脳の反応が大きかったのだという。

    思いもよらない事に、夢を思い出せるグループの脳は起床時にも名前に大きく反応したそう。

    また、実験の最中に両方のグループがほぼ同じ回数だけ目が覚めていたのに対し、夢をよく想起できるグループは眠りのサイクルの間に目が覚めている時間が長かった。
    出典 :夢の内容をよく思い出せる人は“睡眠の質”に違いがある?:仏研究 - IRORIO(イロリオ)
     

    日本では寝言に言葉をかけてはいけないという言い伝えがあります。

  • 起床時の脳の反応をみるだに、どうやら夢をよく思い起こせる人たちは、外の刺激に反応しやすいという事らしい。

    そして夢をみている間でも、同じように大きく反応する。

    これが夢を思い起こせるひとつの要因となっている可能性があり、彼らが夜中に目が覚めている時間が長い事とも関連性があるのかもしれない、と、研究者らはコメントしている。
    出典 :夢の内容をよく思い出せる人は“睡眠の質”に違いがある?:仏研究 - IRORIO(イロリオ)
     

    寝言に応答すると・・・悪夢になるのかな?

    そんな事はないと思いますが、言い伝えは言い伝えで・・・根拠はあるのでしょう

  • 睡眠のお仕事・・・

  • 睡眠中の夢は記憶を整理する

    睡眠中の夢は、覚醒時に取得した情報を整理するという働きがあるという理解があります。私たちは起きている間は様々な情報に接します。この起きている間に接した情報をすべて記憶しているとすれば、私たちの脳・意識はすぐにパンパンになってしまいます。

    そこで、睡眠中、脳は情報整理をしてくれており、その過程が夢で現れるという理解があります。この考え方によれば、その日あった出来事を夢で見るという、私たちが普段接している現象を説明することができます。このように睡眠中に見る夢には、覚醒中の出来事を整理してくれるという役割があるという理解があります。
    出典 :夢と睡眠に関する様々な角度からの考察や分析についてのまとめ | iGotit
  • 睡眠中の夢は記憶を強化する

    次に睡眠中に見る夢の働きとして言われているものとして、記憶を強化するという働きがあると言われます。これは、科学実験によって確認されたものなのですが、男女を2つのグループに分けて、単語を記憶してもらい、一方は睡眠を取らせて他方は睡眠を取らせないで記憶の定着率を測った結果、睡眠を取ったほうが睡眠を取らない方を圧倒的に上回ったという結果が出ました。

    この間、睡眠のグループは夢を見ていたとのことです。このように夢と睡眠は記憶を定着、強化させるという働きがあるとも言われます。
    出典 :夢と睡眠に関する様々な角度からの考察や分析についてのまとめ | iGotit
  • 睡眠時の夢はストレス発散になる

    生活の中で悲しいことや辛いこと、あるいは腹立たしいことがあっても寝てしまうとスッキリするという経験をお持ちの方は多いと思われます。これは夢の効果というよりも睡眠の効果と言うこともできるかもしれませんが、夢・睡眠はストレスを大いに解消させるという効果があります。

    これは、経験上明らかな面もありますが、理論的にも睡眠中に記憶と感情が整理され冷静な感情に戻ることができるという効果があると言われます。
    出典 :夢と睡眠に関する様々な角度からの考察や分析についてのまとめ | iGotit