ロコモって?ロコモチャレンジにチャレンジ!

最近、よく耳にする「ロコモ」という言葉。
転ばぬ先のなんとやらということで、調べてみました。

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  • 「ロコモ」とは?

  • 運動器の障害のために移動能力の低下をきたして、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」といいます。
    出典 :「ロコモ」とは?|ロコモ チャレンジ!
     

    これからますます高齢者が増える日本にとって避けては通れない問題かもしれませんね。

  • ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。

  • いつまでも自分の足で歩き続けられるように

  • ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要なのです。

  • ロコモ度テスト

  • ロコトレ

  • ロコモにはいろいろなレベルがあり、それはどれくらい歩けるかによってわかります。
    十分に歩ける人と、よく歩けない人では、ロコトレのやり方も違います。
    自分に合った安全な方法で、まず「片脚立ち」と「スクワット」を始めましょう。

  • 片脚立ち

  • 左右1分ずつ、1日3回行いましょう。

  • スクワット

  • 深呼吸をするペースで5〜6回繰り返します。

     

    1日3回行いましょう。

  • 食生活でロコモ対策

  • メタボもやせすぎも要注意!
    正しい食生活で運動器の健康を守りましょう。

  • 「5大栄養素」を1日3回の食事からバランスよく摂ることが大切です。

  • 栄養バランスは、1週間の中でととのえても大丈夫。
    無理なくそろえるのが続けるコツです。

  • 献立に変化をつけたり、大勢で食卓を囲んだり…
    楽しく食べる工夫をしましょう!

  • 骨を鍛える食事
    出典 :骨密度を高くするためには何を食べれば良いの? : タニタ運営[からだカルテ]
     

    骨細胞が新陳代謝を繰り返し、約半年で新しい骨細胞が作られるといいます。
    血液中のカルシウムは一定に保たれているため、不足すると骨からカルシウムが溶けだす量が増え、骨はもろくなります。骨を鍛える、つまり丈夫にするには、 材料となるカルシウムを毎日の食事に取り入れることがポイントです。
    体内へのカルシウム吸収率が良いのは牛乳・乳製品になります。

  • また、骨の強さを保つためには強い筋力も必要です。

    たんぱく質も忘れずに摂取し、筋肉もバランスよく鍛えるとより効果的です。
    適度な 運動も取り入れられることをおすすめします。