火傷の治し方について

冷やす時間・有効的方法・用意する物・やり方を、まとめました。

  • S 更新日:2014/02/20

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  • 受診する

  • 火傷で病院を受診する際は、形成外科や皮膚科で受診しましょう。
    火傷が深い場合、すぐ冷やしてから医療機関を受診し、処置してもらってください。

  • 低温火傷は軽く感じられても皮膚科へ行っておいた方がよいかと。同じく湯たんぽでやったやつ、放っておいたら酷い跡が残ってしまいました。。
     

    やはり頼るべきは皮膚科のようです。

  • 最も深い3度熱傷は、水ぶくれができずに皮膚が白くなったり、黒く焦げたりして、痛みも感じなくなります。
    手術が必要な場合もあるので、痛みがなかったり軽傷に見えても、病院を受診することをおすすめします。

  • 冷やす時間

  • まず自分でやれる範囲で必要なのは「冷やすこと」です。
    熱傷受傷直後の冷却は、以下のような理由により「20~30分の冷却」が常識とされていました。
    ①熱による変化を防ぐための冷却
    ②鎮痛のための冷却

  • モイストヒーリング

  • 別名「湿潤療法」とも呼ばれており、有効的な方法で重宝されています。
    新しい創傷治療法ですが、非常に評判高く人気です。

  • 湿潤療法で用意するもの

  • 軟膏

     

    湿潤療法の病院で処方されたものがあれば、それを使うのがベストです。

  • 被覆材

     

    プラスモイストなどの被覆材。
    食品用ラップで代用できます。

  • ハンドタオル・ハンカチ

     

    ラップからしみ出た浸出液を吸収するための物です。

  • 絆創膏

     

    テープや絆創膏。
    固定用に使います。

  • 包帯

     

    ネット包帯もあると便利です。

  • その他、あると良い物(無くても可)

  • ・ビタミンCローション
    ビタミンCを皮膚から摂取することで、火傷跡を早く綺麗に治す事ができます。
    「シュウファビアンビタミンCローション」「ビタミンACE-Pクリーム」が良いようです。

  • シュウファビアンビタミンCローション

     

    美容外科専門医ドクターが開発したスキンケアローション。
    最新の研究と独自の技術を駆使して開発したドクターズコスメで、皮膚からビタミンCを吸収しやすくするよう工夫されているそうです。

  • 湿潤療法のやり方

  • ①火傷の傷にあてているものを外して入浴
    ②火傷の傷の部分を、石鹸で優しく洗い流す
    ③お風呂から上がったら、タオルなどで傷の水分をとる
    ④被覆材やラップを火傷の傷にあてる
    ⑤テープなどで固定
    ⑥上から包帯で固定