冬太りも冷えも肌荒れもみ~んな解消!?美味しい“アレ”にお任せ♪

年末って、飲み会で暴飲暴食!なんてこと増えたりしますよね~。
そんなことで体調を崩すと、太ったり、肌荒れになったり・・・良いことありません。
そこで、美味しく食べながら体調を整えられる「アレ」に助けてもらいましょう!

アレって?それは「カブ」なんです♪

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  • カブは「根」の部分、「葉」の部分それぞれに効果が!

  • 「根」の部分の栄養

     

    まずは根のほうですが、見てのとおり大根によく似た外見そのままに、栄養面でも似た点が多く、米やいも類の淡水化物の消化を助ける酵素・ジアスターゼや、デンプンを分解する酵素のアミラーゼが豊富に含まれています。生で食べると、弱った胃や食べ過ぎ、胸やけに効果があります。煮物した場合でも、胃腸を温め、冷えによる腹痛を予防する食品として古くから珍重されてきました。ビタミンではCがある程度含まれており、冬の風邪予防に有効です。

    引用)http://kenkou-tabemono.info/index.php?%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%80%81%E5%8A%B9%E8%83%BD%E5%8A%B9%E6%9E%9C

  • ジアスターゼなどの成分がたっぷり♪

  • 「アミラーゼ」の力

  • ジアスターゼ(アミラーゼ)の力

     

    ジアスターゼとは、でんぷんの分解を促進する消化酵素のことです。アミラーゼとも呼ばれます。胃腸の働きを助け消化不良を解消したり、胃酸をコントロールして胃もたれや胸やけを防止する働きがあります。実際、ジアスターゼは消化不良改善の胃腸薬にも配合されています。ジアスターゼは、大根の根(葉に近い部分に特に多い)、やまいもなどの食品に多く含まれています。このため、これらの食材を使ったおかずは、主食であるご飯の消化をよくし、胃腸の負担を軽くしてくれます。また、ジアスターゼは、消化不良による食欲不振を改善するため、食欲を増進させる効果もあります。ただし、ジアスターゼなどの酵素は加熱に弱いという性質があります。このため、大根おろしや、やまかけ(やまいもをすりおろしたもの)のように生で食べる方法が一番効果的です

    引用)http://www.fine-club.com/health/nutri/024.html

  • 葉っぱには「カロテン」が豊富に!

  • さやえんどうの5倍

     

    かぶの葉にはカロテンが多く含まれ、やはり春に旬を迎えるさやえんどうの5倍にもなる。このほか葉の部分にはビタミンCやビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分も豊富。カルシウムなどはほうれんそうよりも多く、実に栄養価は高い。食物繊維も多いので便秘予防にもおすすめだ。一方、根の部分はほとんどが水分だが、ビタミンCやカリウムが比較的多く含まれている。

    引用)http://recipe.gnavi.co.jp/guide/0902/index02.htm

  • 実は、栄養は根よりも葉にあるのです!

    葉は根に比べると、ビタミンCは約3倍、カルシウムは約6倍、カロテンはなんと約840倍と多く含まれており、そのまま捨ててしまうのはもったいない部分なんですよ
    出典 :かぶ | 旬の食材薀蓄(うんちく、ウンチク)
     

    うわ~!捨ててたよ~もったいない・・・。

  • これら以外にもカルシウムと一緒に働くマグネシウムや、血圧を下げるカリウム、カロテンなども豊富です。また、カブの葉にはビタミンKや、ビタミンB群のひとつであるパントテン酸が多く含まれています。ビタミンKはカルシウムを骨に沈着させるとともに、骨からカルシウムが流出するのを防いでくれます。骨を丈夫にしたかったらビタミンKの摂取も役立ちます。ビタミンKは緑黄色野菜や納豆、海草などに多く含まれています。そして、パントテン酸はストレスによる心臓の負担を軽くし、円型脱毛症の改善や、脂肪や糖の代謝を助けるのに有効です。
    出典 :カブは丸ごと食べよう 【食の効能・効用 豆知識】
     

    色々女性としても「嬉しい」効果が葉っぱに含まれてそうですよ♪

  • かぶの美肌効果としては、ビタミンAが肌の乾燥を予防し皮膚の粘膜を保ち、ビタミンCがコラーゲンの再生を促し、肌のハリや弾力を内側サポートすることで毛穴開きを予防改善。他にもビタミンCには美白効果があるとされ、メラニン毛穴対策にも期待が持てると言われています。また花や葉には食物繊維が含まれていることから便秘に効果的という説も。さらに身体を温める作用は冷え性防止にも一役かってくれるそうです。にきびの原因とされる便秘と冷え性までサポートしてくれるかぶ。美肌食材として普段のお料理にどんどん活用したいものですね。
    出典 :かぶの美肌効果
     

    色んな肌の改善に効果的なんだそうですよ!

  • 「根」と「葉」は別々に保存

     

    葉は、付けたままにしておくと、葉から水分が蒸発してス入りの原因になります。買ってきたらすぐに根元から切り落とし、濡れた新聞紙で包んで冷蔵庫へ。また塩ゆでしてしっかりと水分を絞り、ラップで包んで冷蔵しておけば、生のままより日持ちするうえ、いつでも使えるのでおすすめ。根は乾燥しないようビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

    引用)https://www.jiwamonlife.com/season/201112.html