”下焼き”は間違った紫外線対策だった!!むしろ悪影響の方が大きい!?

view917

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • こんがりと日焼けした肌になりたい!
    美白ブームでも、やっぱり健康的な小麦色の肌も魅力的だもん♪
    でも、きちんと焼くためには「下焼き」してからって聞いたんだけど・・・
    え?違う?それって体に良くないの?

  • そもそもなんで「下焼き」って必要なの?

     
     


    キレイに焼くためには、
    日焼けサロンなども使って「下焼き」すると良いって聞きました。
    でも、どうして「下焼き」した方が良いの?

  • 急激に日焼けしてしまうと・・・!

  •  
     

    なるほど、急激な日焼けは肌に良くないんですね。

  •  
     

    日焼け止め対策をしてから、日に当てるとジワジワと下焼きができるってことですね。

  •  
     

    とは言っても、強い日差しは避けた方がGOOD!

  • 下焼きで主に使われる「日焼けマシーン」

     
     


    最近は主に日焼けサロンで下焼きする人が増えているようですね。
    若い人にもかなりの人気だそうです。

    でも、急激な日焼けを避けるための「下焼き」なのに、
    それが逆に良くないなんて、どうしてでしょうか?

  • まず、紫外線には2種類あることを知ろう!

  • [東京トレンド] 紫外線対策グッズ - YouTube

     

    色々ありますねー!

  • ■肌を赤くするUVB

  •  
     

    うわ・・・皮膚ガンなんて怖いです・・・

  •  
     

    なるほど。量的にはそれほどでも・・・なので、意識すれば、結構防ぐことは可能なんですね。

  • ■肌の奥まで届くUVA

  •  
     

    急激な変化は与えないけど、影響はあると。

  •  
     

    大切なコラーゲンを!長い時間ジワジワってのが怖いですね。降り注ぎ方もUVAより怖いです。

  • 紫外線は、肌の表面も内側へも影響を・・・!

     
     


    UVA、UVBの特徴、肌への影響・・・分かってきました。
    実際、「下焼き」でどんなことが起きるのしょうか?

  • 日焼けマシンから出てるのはA波(UVA)なのです!

  • サンデー・ドクター #188 真夏の紫外線対策 皮膚のトラブル解消法 - YouTube

     

    日焼けの怖さ、再認識!

  •  
     

    B波(UVB)よりジワジワ内側から影響を与えるA波(UBA)だからこその怖さ・・・なんですね。
    結局、皮膚ガンの可能性があるなら怖さは変わらないようです。

  •  
     

    A波であっても、急激で長時間な照射がやけどを引き起こすようです。

  •  
     

    あ~・・・“パンダ”になっちゃうからかな?でも白内障とかになる方が怖いと思います。

  •  
     

    これが結論ですね。『「下焼き」だろうがなんであろうが、“紫外線を浴びる量”が増えることによるリスクは高くなる。』
    魅せることも大切ですが・・・まずは元である自分の体のことを考えてみてください。