”下焼き”は間違った紫外線対策だった!!むしろ悪影響の方が大きい!?

こんがりと日焼けした肌になりたい!
美白ブームでも、やっぱり健康的な小麦色の肌も魅力的だもん♪
でも、きちんと焼くためには「下焼き」してからって聞いたんだけど・・・
え?違う?それって体に良くないの?

view889

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  • そもそもなんで「下焼き」って必要なの?

     


    キレイに焼くためには、
    日焼けサロンなども使って「下焼き」すると良いって聞きました。
    でも、どうして「下焼き」した方が良いの?

  • 急激に日焼けしてしまうと・・・!

  • 急激に日焼けをしてしまうと、肌に大変なストレスがかかり肌トラブルの原因となってしまいます。せっかく綺麗に焼こうとしたのに、あせったばかりに逆にトラブルを抱えてしまっては大変な事になりますので、ここは、ゆっくりとじっくり日焼けしていくようにしましょう。
    出典 :上手な日焼け方法:日焼けを10倍楽しむ
     

    なるほど、急激な日焼けは肌に良くないんですね。

  • 次に上手に日焼けする対策とコツですが、必ず下焼きをする事です。通常日焼け防止として使用される日焼け止めのクリームなど、一般的な物で良いのでムラのないように特に日焼けのしやすい顔や肩に注意して塗りましょう。紫外線を防止して日焼けをすると、肌に対するストレスが軽減されるので後でトラブルの原因にならないようにする効果もあります。
    出典 :上手な日焼け方法:日焼けを10倍楽しむ
     

    日焼け止め対策をしてから、日に当てるとジワジワと下焼きができるってことですね。

  • もう1つ綺麗に日焼けをする為に紹介したいのが、日焼けをする時間帯です。先にも述べた様にあせった日焼けは負担が大き過ぎますので、一番日差しの強い時間帯である午前10時から午後2時位での日焼けは避けるようにして、ゆっくりと日焼けしていくようにしましょう。
    出典 :上手な日焼け方法:日焼けを10倍楽しむ
     

    とは言っても、強い日差しは避けた方がGOOD!

  • 下焼きで主に使われる「日焼けマシーン」

     


    最近は主に日焼けサロンで下焼きする人が増えているようですね。
    若い人にもかなりの人気だそうです。

    でも、急激な日焼けを避けるための「下焼き」なのに、
    それが逆に良くないなんて、どうしてでしょうか?

  • まず、紫外線には2種類あることを知ろう!

  • [東京トレンド] 紫外線対策グッズ - YouTube

     

    色々ありますねー!

  • ■肌を赤くするUVB

  • 長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。このように肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の主な原因となるのがUVB(紫外線B波)です。UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。
    出典 :UVAとUVB(紫外線A波と紫外線B波について) - ロート製薬の紫外線対策
     

    うわ・・・皮膚ガンなんて怖いです・・・

  • ただし、波長が短い分、UVAに比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量です。
    日常生活の中で、例えば日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がけることだけで、ある程度の防御も可能です。
    出典 :UVAとUVB(紫外線A波と紫外線B波について) - ロート製薬の紫外線対策
     

    なるほど。量的にはそれほどでも・・・なので、意識すれば、結構防ぐことは可能なんですね。

  • ■肌の奥まで届くUVA

  • 一方、UVAは、UVBほど肌に急激な変化を与えません。紫外線に当たってすぐに肌が黒くなる日焼け(サンタン)を引き起こすことがすぐに目に見える変化といえます。一見、UVBよりも肌への影響は少ないように見えますが、近年の研究で、このUVAがシミやしわの発生に大きく関わっていることがわかってきました。
    出典 :UVAとUVB(紫外線A波と紫外線B波について) - ロート製薬の紫外線対策
     

    急激な変化は与えないけど、影響はあると。

  • 波長が長いUVAは、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。例えば、コラーゲンを変性させ、これがしわなどの原因になっていくなど、長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。しかもUVAは、オゾン層を通り抜けやすく、常時、UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。
    出典 :UVAとUVB(紫外線A波と紫外線B波について) - ロート製薬の紫外線対策
     

    大切なコラーゲンを!長い時間ジワジワってのが怖いですね。降り注ぎ方もUVAより怖いです。

  • 紫外線は、肌の表面も内側へも影響を・・・!

     


    UVA、UVBの特徴、肌への影響・・・分かってきました。
    実際、「下焼き」でどんなことが起きるのしょうか?

  • 日焼けマシンから出てるのはA波(UVA)なのです!

  • サンデー・ドクター #188 真夏の紫外線対策 皮膚のトラブル解消法 - YouTube

     

    日焼けの怖さ、再認識!

  • 日焼け機器の主な光線であるA波は、長時間、大量に浴びると、しみやそばかすができるだけでなく、免疫力の低下や皮膚の老化を起こしたり、光アレルギーなどの皮膚疾患になりやすい。また、大量に照射すると赤く斑点になり、やけど症状を起こす。B波に比べるとこの作用が 1/1000と弱いので、安全に日焼けできるとの誤解が生まれるわけだ。さらに、B波に比べれば軽度だと言われるが、動物実験では皮膚ガンの発生も報告されている。
    出典 :初めて日焼けサロンを利用する時に: 日焼けサロン情報館
     

    B波(UVB)よりジワジワ内側から影響を与えるA波(UBA)だからこその怖さ・・・なんですね。
    結局、皮膚ガンの可能性があるなら怖さは変わらないようです。

  • 人口日焼けによる症状では、サンバーン様のやけどが多い。これはA波が主であっても、急激に長時間照射を行うことによるものが多い。
    出典 :初めて日焼けサロンを利用する時に: 日焼けサロン情報館
     

    A波であっても、急激で長時間な照射がやけどを引き起こすようです。

  • 眼に与える影響も問題となる。日焼けサロンでは、顔を均一に焼くために、眼の保護のための紫外線防御ゴーグルを着けない人が多いが、これは白内障や網膜障害の原因となる。
    出典 :初めて日焼けサロンを利用する時に: 日焼けサロン情報館
     

    あ~・・・“パンダ”になっちゃうからかな?でも白内障とかになる方が怖いと思います。

  • 特に女性には、海などにいく前に日焼け機器で“下焼き(前焼き)”することで、急激なサンバーンを防げるのではないかと思う人が多いが、最終的には紫外線を浴びる量と時間が増えるわけで、前にあげた皮膚疾患や発ガンの恐れが高くなるといえる。
    出典 :初めて日焼けサロンを利用する時に: 日焼けサロン情報館
     

    これが結論ですね。『「下焼き」だろうがなんであろうが、“紫外線を浴びる量”が増えることによるリスクは高くなる。』
    魅せることも大切ですが・・・まずは元である自分の体のことを考えてみてください。