捨てちゃうの~?「野菜くず」でだって美容に良いエコ料理作れるのに♪

料理をしてて、この「野菜くず」もったいないなぁ~・・・
なんて思ったことありませんか?
その“もったいない”精神は素晴らしいことです!

そこで、野菜くずで作れるエコ料理についてまとめてみました。
美容にも良いんですよ!参考に♪

view857

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • 野菜くずは、栄養の宝庫!

  • 野菜くず、栄養の宝庫なんです! 捨てるなんてもったいない。おすすめは、野菜くずを使って「ベジブロス」を作ること!ベジタブル(野菜)のブロス(煮汁)でベジブロス。つまり、ベジブロスとは、野菜から出る旨味のスープストックのことです。なぜ野菜くずの煮汁が良いのかというと、ミネラルだけでなく、普通に野菜を食べるだけでは胃腸で吸収されにくい、抗酸化力バツグンのフィトケミカルという栄養素も体内に吸収しやすくなるからです。ベジブロスは冷蔵庫で3日間ほど保存可能。冷凍保存ならもっと長持ちします。
    出典 :美肌効果にも老化防止にもなる! 野菜くずの栄養がすごい - 「生き方キレイ」をコーディネート|MYLOHAS
     

    フィトケミカル?何だか体に良さそう♪

  • 『ベジブロス』

  • 魔法のだし“ベジブロス”

     

    ベジブロスとは、野菜のベジタブルと だしを意味するブロス。この2つを合わせた言葉で、その名の通り「野菜からとるだし」のことです。普通の野菜のだしとは違い、野菜のヘタや皮、切れ端などのふだん捨てているところで作れるだしで、料理にうまみやコクを加えてくれます。さらに、健康効果も注目を集めていて、免疫力を向上させる効果や、アンチエイジングも期待できるといわれています。

    引用)http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20130509.html

  • TV「ゆうどきネットーワーク」でも放送されたベジブロス。アンチエイジングまで期待できるなんて・・・早速作ってみなきゃ!

  • 『スープストック』

  • 『野菜くず床』

  •  

    普段おうちで出る野菜の皮や、捨ててしまうような部分を集めてFPにかけ果物の皮、昆布などを加え、お塩とにんにく等と一緒に混ぜ合わせた、ぬか床ならぬ野菜床。この野菜床に、お肉やお魚などを漬け込んで調理すると、香味野菜のエキスを吸収して、お肉は身が柔らかくなり、簡単な塩胡椒の仕上げだけで、とっても美味しくなります。

    引用)http://firstsnows.exblog.jp/15555468/

  • 「ぬか」じゃなくて「くず野菜」!これはエコですね~どんな風に漬かるのかな~?

  • 『キーマ風カレー』

  • 『キャベツの芯のみそ漬け』

  • 『大根とニンジンの皮きんぴら』

  • ニンジンは皮がスゴイ!

     

    にんじんの皮に多く含まりているレチノールとは、ビタミンAの一種です。レチノールは、化粧品のも配合され、コラーゲンの生成に役立つ成分です。肌の弾力を保つ働きや、しわやしみを予防、ニキビやくすみにも効果があります。ビタミンAは、目の健康に役立ち、視力低下や眼精疲労に効果的です。肌の保湿効果も高め、潤いのある肌を保つ効果があります。

    引用)http://www.ninjin.biz/index/nin9.html

  • 昨今、「食品ロス」などで食べ物についての見直しが進んでいます。
    日本の“もったいない”精神を大切にしながら、
    「野菜くず」の使い方、皆で考えてみませんか?